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人体の解剖学的な図版を解説付きで収載。骨格や筋肉の構造、動きが詳細に分かる。ダ・ヴィンチ、ミケランジェロ、ルーベンス、ゴヤ、ベサリウス、マイブリッジらによる素描や絵画、写真も豊富に掲載。
ユーズド商品:¥ 1,839 より
人体の解剖学的な図版を解説付きで収載。骨格や筋肉の構造、動きが詳細に分かる。ダ・ヴィンチ、ミケランジェロ、ルーベンス、ゴヤ、ベサリウス、マイブリッジらによる素描や絵画、写真も豊富に掲載。
人体が上手く描けない、それは骨を理解していないから。
そうだ、資料を買おう。
どの本を買うべきか迷ったら、迷わずAn Atlas of Anatomy for Artists、この本を買うべきです。
図が多く、英語は必要ありません。
内臓はわかりません、筋肉においては不明確な点もあります。
ただ、骨から理解したい第一歩はコレに間違いありません。
あなた(誰)が学生なら十分満足に値します(コスト面等
189ページ中、96ページが美術解剖の解説で、残りは古典が紹介されている。
最後の12ページは、動きの連続写真だが、コマが小さくあまり参考にならない。
解剖図は、2色刷の図版もあり適度に簡略化されていて分かりやすい。
全身、または半身の動きによる解剖図のバリエーションも掲載されていて、
美術解剖の基本を学ぶにはいいかもしれない。
部分解剖図も、動きのバリエーションがあるところが評価できる。
価格が安いので、持っていて損はない。
人間の横の姿とか…、太ももとかふくらはぎとか…一体どうやって描けばいいんだ??
あやふやな絵を描くのが嫌な自分にとってこの本は本当に役に立ってます。
はじめは「こんなにたくさんの筋肉、覚えられるわけが無いなぁ」と思っていましたが
何となく全体をもそもそ描いてるうちに骨や筋肉の法則みたいなものがつかめてきます。
そしてだんだんと、頭の中で断片だった骨や筋肉がつながってくるのです。この快感はなんともいえません(勉強と似てるかも)。
ページ後半には巨匠のデッサンや研究資料などが載ってて気分転換にぱらぱら見るのも良いかと思います(巨匠だけあってかっこいいデッサンばかりです)
あと、自分の描いた人体と比較して見てみるのも面白いと思います。
人間の筋肉や骨格を学んでみたい!と思ってる初心者には最適な本だと思いますよ。
あとものすっごい安いですしね。お勧めです。
日本人は日本語の本を買った方が良いと思います。 細かくて絵的には問題ないのですが、多分蛍光ペンや赤のボールペンを使うはめに・・・なるかな
英語読めればまったく文句無し☆
コストパフォーマンスは最高ですがポーズ集としては使えません。しかし解剖学の本としては十分ではないでしょうか?後半は昔の巨匠達が解剖学的に考えたイラストがついてますが私としては余分なものに感じました。
前半のみで価格が三分の二だったりもうすこし有益なおまけがついていれば星5つだったでしょうけど
特徴などは他の方が詳しく描かれているので省きますが
本当に値段のわりに内容が素晴らしく、しかも要点を抑えているので
「買って損した」ということはあまり無いと思います。
あと、英語だということで足踏みされている方も居ると思うんですが
文章は前半十数ページの各図に関する解説だけで、実際には殆ど支障はありません。
自分も面倒なので未だに読んでません。
個人的には和訳された某美術解剖図よりも
圧倒的に図が綺麗な、こちらのほうがオススメです。
タイトルのとおり全体を通しての感想は値段の割りに内容は充実していると言える。 だから少し不満の残った点のみ挙げておく。
・凝ったポーズなどがあまりないこと。構図に関しては期待できない。
・巻末にある連続写真が小さくて少しわかりにくい。また、数が少ない。
・全体的に男性のモデルが多いこと。
・全体的に写真よりイラストが多いこと。また、絵画のクロッキーなどは少々不明確な点もある。
解剖図の参考図書としてはかなり良いものだと思う。
大変丁寧に細かく描かれており人体の構造が一目で見て取れる。
それに歴史に名を残す偉大なダヴィンチやミケランジェロらの解剖図や
素描なども見れるので貴重な資料でもあると思う。(こういったものを
見るにはおそらく高い全集などを買わないと見れないと思うし。)
たしか授業でも使われてたからかなり良いものだと思う。ただ、和訳が
あれば文句なしなんだけどなぁ...。
人体デッサンに興味を持ち出してから日は浅く、うわべだけの人間しか描けずに悩んでいました。この本を読んで見てみて、何故うわべだけしか描けないのかわかりました。人体内部の知識が全く無かったからです。骨や筋肉がどうあり、どういう動きによってどう形が変わるのかが良くわかり、絵を描くことがますます楽しくなりました。つるっとした平面のイラストしか描けずに悩んでいる人に是非見てもらいたい本ですが、ちょっとグロイです。白黒の絵なのですが、少しリアリティがあるので、免疫がつくまで大変かもしれません。
本書は189枚の図版、うち約7割が著者の解剖図、3割が他者の図版で構成されている。(写真も多数含まれる)
著者の解剖図は細密ペン画である。 捻った上体の背面の筋肉、などといった、動体の筋肉の収縮なども掲載。 2色を使い、筋肉繊維の流れや張り具合なども把握しやすい。 特筆なのは手と足。4方向それぞれから見た筋肉の付き方、手足関節にある小骨の形状、動静脈血管の位置に多くページを割いている。 全体的に図版が大きいのが良い。
他者図版は解剖図、骨格図が主で、Da Vinci(15葉),Michelangelo(14),Rubens(2),Cloquet(10),Rimmer(3),Vesalius(8)など。