- [著]吉野 敬介
- カテゴリ:
- 単行本
- ISBN:
- 4053024498
- 発売元:
- 学習研究社 (2007/03)
- 価格:
- ¥ 924 (税込)
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古典文法入門
古典文法を勉強しろと言われて、「マドンナ古文」をまず読み始めたのですが、それすらイマイチ分からず、
この本で助動詞の接続、活用などを暗記してから再び読んだら、理解しやすくなっていました
やはり助動詞の活用、接続や簡単な助詞など暗記しておくと全く違うと思います
参考書は自分のレベルを見極めて、その上で選ぶのが一番大切です この本は「授業で用言までは覚えたけど、助動詞はまだ、もしくは完璧でない」という人向け
まぁ用言についても補習として載ってますが、用言くらいはこの本に入る前に知っておいた方が助動詞の解説も理解しやすいでしょう
中身は、普通
根性論を薦めているが、やみくもな努力は労力の割に実力がつかない。良い講師、参考書は最小の努力で最大効果が出る。自分の教える能力が平凡だからその分を生徒の努力で底上げしようとしているのではないか。
別に文法問題集をやらないと実力はつかないから二度手間。
感動の一冊
著者の経歴からして胡散臭く感じるかもしれないが、やはり素晴らしい一冊である。
文法の重要なエッセンスが凝縮されてあり、これ一冊を完璧にし、文法問題集を一冊をやればセンターレベルはまずクリアできるだろう。
中身以上に、巻頭の著者の言葉が私は大好きである。
この巻頭を見てやる気を奮い立たせて私は勉強していました。
無駄なし
実にこの著者が正統派だということが例文の適切さからわかる。活用を頭に叩き込んだら丹念に探してきたに違いない例文を書いて覚えていく中で意味と用法が身につく。練習問題で確認して一つも落としをなくせるのでセンターレベルは軽く越えるだろう。質から言えば英語のフォレスト並みの価値はある。名著富井の古典文法が盛り込みすぎの面があるのとは対照的だが、ハンディでシンプルという点でこちらをおすすめする。
基本を身につける
私は古文の勉強始めるをために書店で文法の参考書を探しているときにこの本を見つけた。薄くて難しい用語や説明がなく初めて文法の勉強を始める人にぴったりです。この本の内容は助動詞と助詞を中心に書いてあります。しかし、ただの網羅本ではなく、実際の入試ではどういうことが問題になるのかや、入試に出る識別のポイントが詳しくかいてあり、最後まで読んでみると薄いのにとても内容の濃い本だと感じました。それから、私の一番気に入ってるところは、吉野先生の丁寧で、親切さを感じることができるところです。
