- [著]小野田 博一
- カテゴリ:
- 新書 (156頁)
- ISBN:
- 4062573687
- 発売元:
- 講談社 (2002/04)
- 価格:
- ¥ 788 (税込)
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ユーズド商品:¥ 350 より
リラックスしたい時に
こういった種の本は初めて買いましたが、
気に入りました。レポート作成で肩のこった
時などに寝そべってやっています。
ただ問題の性質上大抵は時間をかければ
必ず解けてしまうものなので、どれだけ
素早く解けるかが勝負です。そのためには
解答にいたるプロセスが重要になります。
時間も気にしながら解くことをおススメします。
最初の数問はおもしろいが
後のほうになっていくとだんだんつまらなくなる。
途中で読むのをやめました。
単に前のほうの問題が複雑化したたけで
期待したほどおもしろくないです。
退屈な作業に耐えられる人以外はやめておきましょう。
事務とか単調な作業が好きな人向けですね。
あ~なるほどね。
直線的で持続的で24時間は24時間だった私の単調な時間軸が、この本の問題を解いている三日間だけはうねっていた。
論理的思考を養おう
この本に出されている論理的思考の問題を、趣味の世界の難問と考えてはならない。日常生活や社会の諸問題でも、すこし「知的」にものを考えようという場合には、こうした論理的思考が求められる。その訓練として本書に取り組んで見たらどうか。この本に出ている問題は、最初は難しく思われるかもしれないが、慣れればどうということもない。基本的な論理を積み重ねていけばどれも解ける問題ばかりである。特に直観や情緒に頼って考えがちな人は、この本(あるいは類書)を使って、論理的な思考の訓練をしてみたほうがよい。個人的には、高校生や大学生に強く勧めたい。
なお、この本の裏表紙にも書かれているように、アメリカの大学院入試にあたるGREでは、このような論理的思考問題(「アナリティカル」と呼ばれている)が出されている。決して「理科系」だけではなく、「文科系」の学生もこれをとかなければならない。それは、この本のような論理的思考が、理系文系問わず知的な思考には必要だからであろう。
素晴らしさに感動
信じられないほど知的レベルの高い本です。知的で意欲旺盛な中学生や高校生にぴったりと思います。奇跡的な本です。
簡潔、難解、深遠な論理パズル60問
このようなパズルを解くのが好きだったので購入してみたが・・最初の方からいきなりつまずいてしまう始末。しかし慣れてくるにつれてどんどん解けるようになる。どんなものにもコツがあるのだ。そのコツを自然に習得できてしまうところが、掲載問題の質、そして順序がうまく考えられている所以。全部で60問、最後に「超絶難問」10問、また論理パズル関連のコラムもあったりと、飽きさせることなく、小粋な暇つぶしにはもってこいの一冊。論理パズルの本としての完成度も素晴らしい。問題それ自体は暗記できるほどに簡潔だが、解く過程に於いて論理パズル思考のエッセンスがしっかりつまっている。
トレーニングとしてGOOD!
どの問題もなかなか解きゴタエがあって、結構楽しめました。
(「対偶」という単語を聞いて「?」という方には
わけの分からない話が展開されるかもしれませんが・・)
60問という問題数なので、一日5問ずつで2週間もちます。
姉妹書(?)に「算数パズル」みたいのも出てますが、
こちらは簡単すぎ。2時間もちません。 買うならこちらでしょう。
パズル好きの方にはぜひオススメします。
難しすぎて
いろいろな論理パズルに挑戦していますが、この本は私にとっては超難解でした。「誰がウソをついているか、だれが真実をいっているのか」などで頭が混乱・こんがらがったりして最初の2、3問を解いてやめてしまいました。回答をみても理解できず、ちょっと私にはまだ買うのが早かったような気がします。自分には論理的能力がないのかとちょっと落ち込んでしまいました。
