- [著]二ノ宮 知子
- カテゴリ:
- コミック (173頁)
- ISBN:
- 4063406911
- 発売元:
- 講談社 (2008/03/13)
- 価格:
- ¥ 420 (税込)
- 在庫状況:
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ユーズド商品:¥ 120 より
ちょっと力が落ちてきたなぁ。。。
全盛期というより3〜15巻くらいまではとても新鮮な気持ちで読めましたけど、最近特に酷くなってきてます。
なんかのだめの葛藤が只の我が儘にしか思えなかったり、マンネリ化してくるストーリー展開。。。もう飽き飽きです。
のだめも人の子か・・・
のだめちゃんの変態キャラ大好きです。
クラシックのことは素人なんで判らないけど、おもしろいです。
20巻にきて、のだめちゃんも人間らしさが出てきました。
音楽に対する嫉妬とか焦りの感情、本人はまだ気づいてないみたいですが。
これから先、のだめちゃんがこんな感情で苦しみ戦うのかと思うとハラハラします。
とにかく、のだめちゃんが楽しく音楽を続けて真一くんとの共演の夢
実現させて欲しいです。
のだめちゃん大好き
お正月のスペシャルからのだめちゃんにはまちゃいました。DVDも見ました笑えますね。なんで月9の時にオンタイムで見なかったのか・・・今更ながら残念!コミックも大人買いして読みました。コミックを通して読むと全体のストリーがわかてますます、のだめちゃんから目が離せません。初期のころに比べて笑いは少なくなりましたが(それでもまだまだ笑いが絶えませんけどね)千秋の想いとのだめの想いが交差して切なくなりますが、満月がストリーのキワードになっていて今後が楽しみです。
お笑いは減ったけど。。
まだ龍ちゃんがいます。
今回は龍ちゃんと清良のラブ♪
ターニャとくろきんのラブ♪
とラブの華です
もちろんのだめと千秋も。。
でも今回は二人合宿!特訓です。
いつもより音楽について語る事の多いのだめが「ダメなのだめちゃん」じゃなくて「ピアニストの卵」にちゃんと見えます。
果たしてのだめは「先輩と競演したら後はケッコンして幸せになる♪」からずっと音楽のたびをし続ける方を選ぶのか。。
先が楽しみっ
誘うも勇気
おコタでの千秋とのだめのシーンが好きです。
でも、今回一番、勇気があるなぁと思ったのは黒木君とターニャのシーンでしょうか。
なんだか心が惹かれていく心理を上手くついていると思いました。
ラヴェルのピアノ協奏曲ト単調がいつか千秋とのだめで実現すればいいなぁと、思いました
すみません、今頃はまってしまいました。
今頃ですが、ドラマからはまり、原作、アニメ、といろいろはしごしてのだめを満喫しました。いやしかし、こんなに面白いとは!予想外です。ドラマが放送されているとき、「流行りものなんか〜」と鼻で笑っていた自分がバカだったと気付きましたよ……。
何やらいつの間にかラブ方面でも二人は発展途上のようで、思わずニヤニヤしてしまいました。恋愛マンガとしても面白いですね。
もちろん本筋の夢追い人なストーリーも魅力です。のだめのイライラはなんだか妙によくわかって、応援したい気持ちになります。これから何か大きな壁みたいなものを乗り越えなくちゃいけないのかな……?
千秋はお父さんのこともあるし、それぞれ解決しなくちゃいけない問題は多いけど、きっとなんとかやっていくんだろうなぁ。そうだといいです。
もう20巻目ですが、まだまだこれからですね!
どうやって成長していくのか、またどうやって愛をはぐくんでいくのか(笑)とても気になります!
恋の予感??
今回はみんなそろって恋の予感です。
キヨラや黒木くん、もちろん千秋とのだめの2人もです!!
一番印象に残ったのがこの「恋」というイメージです。
20かんは私のイメージが「恋」というものになってしまったようです。
もちろん笑えるところもありのおもしろマンガなのでぜひ!!
のだめ、開眼?!
クラシックの演奏の良し悪しというのは、
結局、同じ曲の、他の演奏家の演奏と聴き比べないと分からないものだと思う。
たとえ技術的には劣っていても、
作品の理解・解釈が深い演奏を聴くと、より感動したりするわけで。
オクレール先生は、のだめの才能を高く評価しているからこそ、
ただ「なんとなく」演奏するのではなく、
作品を理解し、自分なりに解釈したうえで演奏することを求めているのだろう。
のだめは、コンクールに出たい!と思っても、オクレール先生に
「目の前の音楽に向き合えてないのに
なんでコンクールの話なんかできるかな」
と言われてしまう。
さらに、のだめが気に入って、千秋と共演したい!と思った曲を
RUIが千秋と演奏することになっている、と知り、ショックを受ける。
そんなのだめを見て、
千秋はのだめの課題に徹底的に付き合うことにする。
そして、のだめは、作品を解釈する面白さに急速に目覚めていく。
ついには、千秋に
「いいですよ!もう!!」
「これはのだめの勉強なんですから」
「自分の勉強をしてください」
と言い放つ。
演奏家として自立していくのだめ・・・。
極めて濃密な一巻。
PS.ユンロンがのだめに貸したCDは、オクレール先生の演奏ですね。
のだめは、RUIとも、オクレール先生とも違う、
どんな演奏を聴かせてくれるのだろう??
のだめは何を目指している?
未だオクレール先生に反対されてコンクールを受ける許可すら下りないのだめ。
その理由が分からず焦るのだめ。
目の前の課題曲もできていないのに・・・と言うオクレール先生。
苦しむのだめ。
そんなのだめに千秋が付きっきりでピアノ指導するのが何とも微笑ましいです。
自分のイタリア行きを止めてまで・・・って、今までの千秋からは考えられない気がする。
昔はのだめの恋心>>>千秋の恋心って感じでしたけど、
最近は逆に感じますね。
「のだめ」、どんどん複雑化してませんか?
最初はお笑い要素が多くて、完璧な千秋様、変なのだめ、その他大勢の特質キャラ。
悩みももちろんリアルだったけど分かりやすかった。
けれどここ最近のはすごく悩みが濃くて複雑。
よりリアリティになったとも取れますが・・・違和感があるのは否めません。
千秋が恐れているもの、のだめが目指しているもの。
読んでて切なくなります。
親?の心子?知らず
オクレール先生の心、のだめ知らず。千秋の心、のだめ知らず。ってな感じでした。
のだめは自分がどれほどのものを天から授けられてしまったのか認識していない。
ターニャやあの千秋でさえも羨む天賦の才、宝石のきらめき。
だが、のだめの苦悩もその授かったギフト故なのかもしれないとも思った。
改めてのだめの感性、才能に驚嘆する千秋。そして、オクレール先生がいかにのだめの
育成に心血を注いでいるかを目の当たりにする千秋。
コンクールで"プレイ"に走って本選出場を逃したターニャを見て、なぜ、オクレール先生
がのだめのコンクール出場に慎重なのかが少しわかった気がした。
今までのだめをほったらかしてわがまま放題に音楽にのめりこんでいた印象が強い千秋
だったが、19巻あたりから「一緒に…」という意識が随所に表れている気がする。
二人がキスしているシーンはとても自然だった。
Lesson117の扉絵が、のだめの旅立ちの日もそう遠くはないことを暗示している気がした。
そして、118ではその絵がシルクハットにフロックコート姿の千秋とのツーショットに
なっていて二人で同じ彼方を見つめている。二人の未来がこうだったらいいと思った。
この物語もそろそろ終楽章にさしかかっているような気がしている。
