- [著]しげの 秀一
- カテゴリ:
- コミック
- ISBN:
- 4063616649
- 発売元:
- 講談社 (2008/04/28)
- 価格:
- ¥ 550 (税込)
- 在庫状況:
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ユーズド商品:¥ 99 より
久々に読んだ
日本全国の走り屋マインドを煽り続けている本作のパワーは健在であると感じた。
むしろ、一時のマンネリを脱し、パワーアップしている感もある。
前巻あたりから世間が狭くなってきている。
R.T.カタギリの小柏の父親と拓海の父親が元ライバルとか、その手の係累がいろいろ出てくる。
本巻は、「藤原ゾーン」の謎の解明が一つのポイントであるが、涼介にもその謎が解けないと言わしめている。
プロのレーシングドライバーが全力で拓海に挑むシーンは鳥肌もの。最後の勝負はオーバースピード圏でのコーナーリング・バトルで決する。
あと、左足ブレーキが使えるかどうかが鍵という話もあり、左足はクラッチに取っておくのは、もう過去のものになってきているのかとも感じた。
読んでいてツラい
なんか 顔がちがう
特に啓介 (゜ロ゜;
ノンストップで読み終わりました 1冊3分 orz
なんか 読んでいてツラいね
数年ぶりに読み始めました。
単調な展開に飽きて読むのやめて数年たってましたが、ふと読みたくなりまとめ買いしました。
一気読みすればそれなりに楽しめますね。
なんか絵柄が変わって、髪型も変になった感じですが。
物語も連載開始からまだ1年しかたっていない設定なんですね。
マンネリ防止のためか、派手なエアロやプロドライバーが続々登場してきてますが、
外観ノーマルなライトチューン車両や中里レベルの親近感あるキャラクターの方が
頭文字Dには似合ってたと思います。
サイドワインダーとか関西弁のおっさんとか、強敵として描いているんでしょうが、
エンペラーとかを経験しているだけに、インパクトも薄いです。
バトルも常に全開、ノーミスで走り続け、あまりの現実離れに冷ややかな目で淡々と
読み進めてしまいます。
人間ドラマの部分はいまだにとても楽しく、旧メンバー達の結末も気になりますので
連載終了まで読み続けます。
面白い…でも…
自分はコミック購入のみなので気楽に発売するのを待ってる。話は結構面白いと思う。藤原ゾーンやインプとの交互の配達に意味があるのも分かる。しかし、拓海達の画の劣化がひどくなってきてる。顔に余計な線入れないで第一部やプロジェクトDの序盤のような画だと見てて楽しいのですが…。車や背景の絵は特化してますが、登場人物の画の劣化が激しいのは悲しいです。今後の期待をこめて五つ星です。
MRの小柏と再戦!
今回は以前のMR−2に替え、MR−Sに乗った小柏との再戦だ!お互い立場もプロのドライバーとDのメンバーと以前とは異なった状態だ、前巻に引き続き互いの親である父二人もあえて合流し遠く湖のほとりで結果を待つ、4者4様の自信に満ちた勝負の結果は如何に?勝負の分かれ目は、あらゆる技術ではプロの小柏有利も、ハチロク限定とはいえ限界びっちしまで責めることが可能な拓海との結局ベタだがブレーキング勝負、前半はその藤原ゾーンで拓海が差をつけるが、途中自分の保守的な走りに嫌気が指した小柏の追い上げはまさに鬼、拓海をもびびらせる程だが、そこで活きるのがいつものリーダーの助言だ(笑)最悪コースアウトしても安全な箇所でのまさにギリギリのブレーキング勝負、避けられないプロのプライドとその小柏の性格を利用した作戦で決着!下りの勝負熱も冷めやらぬままに始まる登りのスープラ対セブン。今じゃ新車で手に入らない二台の異なるパワーの勝負もついに始まる。シャープなふけ上がりか?ぶっといトルクか?短期決戦の登り勝負の行方はよめません。相変わらず熱く読み応えのある展開、連載ではあまりにもページ数が少ない為こちらで読むほうが気持ちいいですね、拓海の速さの秘密を随時語る涼介とチ−ムのメンバーの話も内容が濃いい。今巻も最高です。
