- [著]矢吹 健太朗
- [著]長谷見 沙貴
- カテゴリ:
- コミック
- ISBN:
- 4088743458
- 発売元:
- 集英社 (2007/04/04)
- 価格:
- ¥ 410 (税込)
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リト、しっかりするんだ!
君が好きなのは春菜のはずでしょ!
ララの本心を知ったからってそんなに気持ちが揺らぐものなのか!?
それとも、レンというライバル(!?)が現れたから張り合っているだけなのか!?
いやホント、やっぱり最後はリトとララが相思相愛になってしまうのかという心配があります。
最後に
沙姫様がんばれ!!
エロいだけ・・・
ゲスいと思う。
ストーリーとかよりまず唐突に何かが起こって
触手やらなんやらが飛び出てきてからんで裸になってエロシーンになだれ込むみたいな。
キャラクターもそっち系のツンデレやら委員長系やら適当に集めた感じ。
何もかもが狙ってて、こだわりもなにもなくエロだけで票を得ようという感じが
非常にいただけない。
もっとよくないのはジャンプという雑誌自体がこの漫画を引っ張る姿勢にあり、
ジャンプ自体がこのエロ路線を作者にすすめているのだろうということ。
もう少しやりようがあると思う。
萌えマンガとしてなら
絵のレベルは高く、安定している。お色気シーンもその手の需要を満足させるのに十分な質と量でまさにてんこもりだ。
主人公と居候の美少女エイリアンが巻き起こすドタバタ系ラブコメディ。ストーリーはあってないものなので、重厚かつ上質な物語を見たい者にはただの毒でしかない。
あくまでバカマンガとしてなら評価は5だろう。だが、筆者的にはストーリーのあるマンガが好きなので、その評価基準では☆ひとつが妥当だ。
萌えマンガ好きの方は、迷わずどうぞ。
無心で
少年誌のマンガは話の内容をひねった王道パターン。
というのはわかりきってるので、俺は特に何も考えずに読みます。
元々矢吹先生の絵柄が大好きなので、抵抗なくすんなり読めます。
あまり濃い内容をもとめるのは間違い。ラブコメですから。
軽い気持ちで読めば楽しめますよ。
賛否両論ですが、オススメします。
矢吹センセのエロ!
読んだ最初の印象は、エロい!って事でした(^^;
まあ少年誌的お色気なんですけど、直球エロとは違った趣があるというか・・・(オッサン臭い)。
最近の少年誌はこんなエロいのか(死)。
何より矢吹先生の描く身体のラインが物凄い上手いんですよ〜。
ヒロインの表情も可愛いですし。
ブラックキャットの頃から知ってると、「え〜、今度はラブコメかよ」と最初思いましたが、
読んでみると前作が割と真面目な話だっただけに、そのギャップにドキドキしてます。
だって全裸とかポンポン出てくるんだもの;;
逆にBCが好きで、そういうのがダメ!って人は読まない方が良いと思います。
話の方はベタで特に面白いって程でもないですが、
対照的なヒロイン・ララと春菜が魅力的に描かれてるので退屈しませんし、軽く読む分には十分だと思います。
あ、後、主人公のリトが純情少年で可愛いです(爆)。
絵が上手すぎ
だからもっと内容良くすれば凄い良い作品になるのになー。
でもまぁ、ちょっとした日常的なことをマイペースな感じで描いてるような気がしていいんじゃないかな、とも思います。
バトルものが多い中、笑顔がとても素敵な漫画でもありますね!
このまま進んでほしいと思う今日この頃。
軽く読んで、軽く笑って、ちょっとお色気を楽しんで。
それで良いんじゃないですかね。
嫌味のないキャラクタばかりなので、精神的に負担もかかりませんし。
中身が有るとか無いとかはよくわかりませんが、
このマンガはこのままの路線で進んで欲しいなぁ。
ダラダラ読んでたいです(笑
「ストーリー」とか「奥深さ」とか「必然性」とか
そういうものを欲してる人は読まない方が無難かと。
絵柄とかすきなんですが
一言でいうとエロイ、でも話はいい加減。
つながってない話、わけがわからない。
エロイのいいが下品なエロさ。
こうなんというか…「いちご100%」はすきでしたが。
そういう切なさの欠片もなぃ。
ジャンプ的。それだけです。
ある意味、究極の娯楽漫画
このマンガを読んでいる間中、自分がある状態にある事に気が付いた。『何も考えていない』のである。
結局、読んでいる時に現れる感情は、俗に言う『萌え』や『エロ可愛い』といったものである。このような要素を、マンガの本道+αとして付加する作品は数多あるが、ほとんど『これ』しかないという作品は極めて稀である(しかも少年漫画!)。普通なら退屈でとても読んでいられないはずなのに、この作品は最後まで読ませてしまう。
この観点で分析すると、単純なようでいて、極めて緻密に『萌え』や『エロ可愛い』といった要素を話の中に組み込んでいることが分る(何気に、無駄なコマは一つも無い)。全てのベクトルが『萌え』や『エロ可愛い』に向けて、キチンと昇華されているのである。
勿論、このような作品の意義については賛否両論あろうが、『萌え』や『エロ可愛い』を追求するためだけに、己の持てる技術を惜しげなく注ぐ矢吹、長谷見両先生には、ある種の尊敬の念を抱かずにはおれない。
言うほどに不健全じゃない
「ちょっとHなドキドキラブコメ」(帯より)なので、女の子の下着姿・裸が頻繁にあり
お色気部分を中心に良くも悪くもコメントされていますね。
自身としては男性主人公のリトの
・ララや春菜を助けるため、自分より強そうな相手にも立ち向かう「正義感」
・私利私欲のために、ララと結婚しようとする婚約者候補達の存在を知り、
ララを案じる姿。
・片思いの春菜のあられもない格好に接する機会があっても、良心に反することは
絶対にしない「生真面目」な性格。
・母親不在の家庭?で家事を一手に引き受けている妹のことを思いやれる「優しさ」
に触れるレビューがあっても良いんじゃないか?と思います。
漫画の内容はいたって単純。継続して読まなくても理解できる話。
でも中身のない話を「ルビ無しじゃ読めない旧字体」「英語のタイトル」
「詩」を駆使して難解さを演出。
初期設定・世界観をとくとくと語った割には主筋に生かされず、
そして回を増すごとに矛盾が生まれてくる・・・・という
最近の主流の「内容がありそうで、見掛け倒しの作品」よりはずっといい。
何よりリトが、少年漫画の(男性)主人公としてとても健全で好感が持てる。
この漫画は「ちょっとH」が売りだけど、それが嫌ならジャンプでは
飛ばして読めば良い。
でも特定の女性キャラの股間部分がやたら丁寧に描き込んであったり、
人体構造上、不可思議な「巨乳」女性らをメインに据えた漫画が
アニメ化し、ゴールデン・タイムのお茶の間に進出し、
不特定多数の視聴者の前で、女の子が動くたびに胸を揺らしている、
「一見は普通っぽい、知名度の高い少年漫画」
のほうが余程に不健全で問題だと思うんだけれど。
