- [著]畠中 恵
- [イラスト]柴田 ゆう
- カテゴリ:
- 単行本
- ISBN:
- 4104507067
- 発売元:
- 新潮社 (2006/11/29)
- 価格:
- ¥ 980 (税込)
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親子で楽しめる絵本
畠中さん原作の子供用の絵本です。
怪(あやけし)の中の鳴家(やなり)と病弱な子供(一太郎)との出会いを描いています。
やや、大人向けの絵本的な感じですが、親子で楽しめるのではないでしょうか?
ちなみに、怪(あやけし)といっても水木しげるさんのゲゲゲ...のような怪しいものではなく、かわいらしいものですので、ご安心を...
大人向けの「しゃばけ絵本」
挿絵がとてもかわいらしい。
「おまけのこ」と一緒に拝見して、すっかり「鳴家」が愛しくなってしまったですね。
小学校中学年くらいから、大人と一緒に読める本ですね。
大人の「しゃばけファン」へプレゼントという感じでーす。
是非子供向けの絵本に!
「しゃばけ」が面白かったので、「シリーズを読破しよう!」と思っていたところ、ちょうどこの本を見つけ、子供にも読んで聞かせようかな、と思って購入しましたが、難解な言葉があり、もう少し、子供向けにやさしい文章で書き下ろしてもらえたら最高だな、と思いました。作者のイマジネーションもさることながら、絵がとても愛らしくて微笑ましいです。
良いですねぇ
物語は切なくて優しくて。
一太郎もさることながら、
鳴家のかわいいことかわいいこと!!
そして、このお話は柴田さんの絵じゃなければ
成り立たないと思います。
優しくて、柔らかくて、大好きです。
ラスト、鳴家と一緒に寝ている絵がかわいらしい。
小さい子供には読みにくい字が多々ありますが、
私が子供なら絵を見るだけで楽しめると思います。
小学校くらいになればだんだんと読めるようになるでしょうし。
大人が買ってもぜったい損はしないはずです。
心がほっこりしますよ。
児童書?
幼い頃の若だんなと鳴家(やなり)たちの出会いをつづった、「しゃばけ」シリーズファンのための大人向け絵本!といったところでしょうか。イラストの柴田ゆうさんのファンの人で、「しゃばけ」シリーズファンの人ならよいかもしれませんが、これをこの値段で買うのはちょっと勇気がいります。私は、楽しく読ませていただきましたが、蔵書にして何度も読みたいとか、子供と読みたい、とはあんまり思わない。子供向けにするには、出てくる感じが難しすぎるし、言葉も難しい。「咳」、「隙間」、「綺麗」などなど。読めるけど、書けない字が結構出てきて、子供にはちょっと...。普通に、外伝として、短編の中に組み込まれていたほうがよかったです。
お子様と一緒に読んで欲しい児童書
畠中恵さんの 「しゃばけ」シリーズが何と児童書になって登場しました。しゃばけシリーズが好きな人にはお薦めです。
時は江戸時代、病気で寝込みがちの子供が、友人たちが遊ぶのをうらやましく思っていると、天井裏に、子鬼が現われる。無邪気な子供は、子鬼と友達になろうと、はしゃぐ。そのような物語。
お子様と一緒に読むと楽しいのではないでしょうか。
かわいいですね
かわいい絵本です。
子供向け・・・・というわけでもないし、しゃばけファンの女性向けでしょうか。
読んでいて、ほろりとさせられました。
一太郎はだからまっすぐ育ってきたのでしょうねぇ。
可愛い話
表紙からして虜になる本。内容も可愛く、挿絵もその世界にどんどん引き込もうとしている。こんな時代だからこそ、こういう可愛い話が必要なのだと思う。
いっちばん!!
うそうそで消化不良だった気分が解消される様な可愛い一冊。
5歳の若旦那と鳴家の出会い。
柴田ゆう氏の挿し絵が「しゃばけ」の一連のシリーズに相乗効果を与えている事を再認識しました。
「ぽーぽけきょ・・・・」と聞こえる鳴家の笛や、アクロバティックな影絵がツボでした。
今回のプレゼントは大福帳だとか。
私的には鳴家の根付けプレゼントとかが、相変わらず欲しいです。
「しゃばけ倶楽部」サイトも立ち上がったことだし、グッズ販売とかしないかな〜。
鳴家好きにお勧めの一冊です。
鳴家(やなり)が愛おしい!
ひとりぼっちの幼少の若旦那が、ちっちゃいけどあたたかい鳴家をみつけ、友達になっていく心温まる絵本だ。畠中恵の世界が、柴田ゆうの絵によって、さらにイメージがふくらまされ、ストレートに読む者をぐいぐいと惹きつけてくれる。
孤独で泣きたくなったとき、人に嫌われてしまったとき、失恋したとき、ちっちゃくて可愛い鳴家たちが、きっとあなたの心を慰めてくれるでしょう。友達になった鳴家と一緒に眠っている若旦那の寝顔も、安心しきっていてとても心和みます。
