- [著]堀井 憲一郎
- カテゴリ:
- 単行本 (255頁)
- ISBN:
- 4104756024
- 発売元:
- 新潮社 (2007/07)
- 価格:
- ¥ 1,050 (税込)
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ユーズド商品:¥ 880 より
実用書です!!
ディズニーリゾートのアトラクション、ショーなどをいかに攻略するかを実態調査に基づき記している本です。一般的なディズニーリゾートガイドブックとは違い、活字に埋め尽くされてはいますが、エッセイ的な面白さも入り混じり、読みものとしても楽しめます。
ディズニーリゾートの負の部分が具体的に記されているので、回避方法を学ぶのに最適です。閑散期の攻略パターンはかなり参考になりました。
現実的かつ実用的です!!
2歳の子供を連れてTDRへ行く。楽しい反面、気候やトイレや食事、待ち時間などなど色々不安要素があるのも実際問題。TDR=夢の国 ですが、実際問題の傾向と対策を教えてくれる1冊だと思います。私は買ってよかった。
ディズニーに付き合いで行く、あの雰囲気はちょっと。。。と思っている方が読んでも参考になると思います。
ただし、お店の名前や詳細が記載されていても、実際の地図が掲示されていないのでMAPと照らし合わせて読むことになります。
客観的にTDRを解釈している本ですね。
魔法解除ノ書
知らず知らずにディズニーマジックに掛かっているそこのアナタ、良い本紹介しますぜ。
メシがマズイくて高い、トイレに行列、お土産買うのも大混雑、こんな事に疑問に思った方はいませんか?
ならば是非御一読あれ。そして魔法が無くてもディズニーリゾートは楽しめる所だと再確認出来る偉大な一冊ですよコレは。
熱心なマニアの方には批判的な記述が気にかかり、評価は低いでしょうが、普通のファンにとっては星五つ〜☆
カタログやグラビアみたいな高額な駄ガイドブックは屑籠に放り込んで、ホリイと共にディズニーリゾートに出掛けましょう!
ちなみに批判本では無く、批評本と思いますよ。
私が感心したのは男性と女性のディズニーランドに対しての考え方の違いです。
批判本見たいなら…
初心者の方には一般常識(ちょっと詳しい)くらいしか書いてないので良いかもしれません。でも、あまり批判する目で書いてある本はないのでそれを見たいなら読んだほうが…
ただ、はっきり言って答えが出ていなく、どんなシロートでもすぐきづく内容ばかり。
便利帖と言うならもっと何時にキャラクターがどこに現れるとかショーの抽選のあたり方とか…そこまで作者も詳しくないのかと残念です。
題名は批判・初心者用を入れても良いくらいですね…
1も買ったから・・・
「TDRは楽しい。すばらしい。なにもかもが夢にあふれてる」ってみんな思ってると思う。でも心のすみっこでは「混んでる」「高い」「暑いor寒い」「あんまりおいしくない」って思ってる部分は正直にあると思うの。
それを認めて読める人にはオススメ本です。
いつもTDLで混んでるトイレは避けてたり、お会計やFPも奥までつきすすめとか自然と身についていたことがこの本でちゃんと照明されていてすごく納得できる本でした。
ただ・・・1も買ったからできれば1を買った人用にだけの本もあればうれしかったです。厚さ半分、値段も割安だったらなぁと思っちゃいました。
アトラクションの元の映画紹介はよかったですよ。ここで映画に関して同じ感想をもてるならこの本は読めますね。
「ディズニーの映画はすばらしいのよ。許せないこんな解説」の人はこの本は読まないほうがいいです。
ディズニーをさらに詳しく!
初心者が読むガイド本や裏技本とは違い、アトラクの位置やレストランの位置などがわかる『中級〜上級者』に読んでもらいたい。
FPを取ったあとの待ち時間の間に、FPをとったアトラクに乗って連続乗りしちゃうとか考えた事なかったし、他の裏技本にも絶対ないと思う。笑
文字ばかりの本だけど、著者の話し方が楽しくて一気に読んでしまった。
実用的で必ず役立ちます!
2歳の子供を連れてディズニーランドへ行くため
"夢"だけでなく"現実的"な情報を仕入れられるガイドブックを探していました。
他のカラフルなガイド本とは違い、目で楽しむ本ではなく
読んで楽しむ本です。
といってもディズニーランド編だけなら2時間もあれば読めるので
出かける直前に慌てて目を通すこともできます。
出かける前に役立ちそうだと思った内容は
・空いているトイレマップ
・ポップコーンマップ
・アトラクション人気ランキング
・パレードはどこで見るべきか
・レストラン一挙解説
・3歳以下の子供をぐずらせずにまわる方法
実際行って役立った内容は
・レストラン、屋台一挙解説 →
「ディズニーの食べ物は基本的においしくない」と何となく感じていたことを
スッパリ言い切ってくれているので、これを前提に食べると、おいしいものは
さらにおいしくお得に感じ、そうでないものは「ディズニーですから」と納得できる。
並んでまで食べる価値なしという情報は取捨選択に大活躍!
・3歳以下の子供をぐずらせずにまわる方法 →
ズバリどのアトラクションが危険か書いてあるので、
イメージ的に楽しそうな危険なアトラクションを避けることができた。
個人的に著者の文体が好きで読み物としても充分楽しめました。
が、夢いっぱい!魔法にかかったままがいいの!という人は
他のカラフルなガイドブックの方がよいかも。
ありそうでなかったディズニーを本音で語る実用書
著者が地道な調査と自身の経験を基に得た、ディズニーランド&シー
における「使える攻略法」が満載です。
各アトラクションやレストラン等の解説は勿論、FPの有効な利用法
、空いている日の分析、どこのトイレが空いているか?等々。また
アトラクションをより楽しむ為に、基になった映画等の作品の解説
までされています。シニカルでドライな筆致ながらも、非常に面白くて
判り易く、読者に対し配慮の行き届いた内容になっています。
これを読んでおけば、いくら混雑が激しい時でも途方に暮れることなく
ランド&シーを楽しめます!
わかりやすいディズニー攻略本
ディズニーリゾートに行くときには必ず読んでおいたほうが役に立つ本です。
カラーページは全くないのですが、面白く書かれているので飽きずに読めます。
他のディズニーリゾートの紹介本を買うならこの本をおすすめします。
他に類を見ません!
この夏久しぶりにTDRへ行くことになりガイドブックを探しました。
しかしどれもありきたりの、いわゆる『オフィシャルパンフレット』のようなもので本当の知りたい事(良し悪し等)が分かりません。
本屋を回っているとこの本の第1版を見つけましたが、情報が古いようです。その後第2版が発売されることを知り注文して購入しました。
良い点
数値に裏打ちされた情報に説得力があり現地で頼りになる。
主観的な情報は、著者の視点が明確に示されているので、それを踏まえて自分に合う合わないを判断できる。
結果的に読まずに行った部分も後で読んでみるとその的確さに驚いたりくすりと笑えたりする。
悪い点
写真等のビジュアル情報がない。
販売一覧的なものがない。
アクセスやホテル紹介といったものがない。
悪い点は他のガイドブックの立ち読みで充分です。
逆にアトラクションの待ち時間や、アトラクション毎のFP発券時間、どのレストランが込むか?値段はどれくらいか?どの味のポップコーンをどこで売っているかなどの本当に欲しい(他で手に入れずらい)情報が満載です。
著者はTDRに愛は無いといっていますが、同世代の私には斜に構えた後から愛が後光のように見えます。
