- [著]南緒
- カテゴリ:
- 単行本 (223頁)
- ISBN:
- 4594056873
- 発売元:
- 扶桑社 (2008/06/21)
- 価格:
- ¥ 1,365 (税込)
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なかなかいいですよ
自分の投資スタイルに似ていたので安心して読みました。確認の意味で・・・
読むことをおススメします。
読む価値はあると思います
レバレッジや損切り、著者なりのテクニカル指標の使い方などが明快に書かれています。
他レビューで指摘されているほど怪しげな感じは受けませんでした。
FXの魅力と怖さを理解するには良い本だと思います。
そしてここからが重要ですが、この本に書いてあるとおりにトレードすれば利益が上がる
かといえば、それは別の話。本書はあくまで一つのスタイルを紹介しているだけで投資は
あくまで自己責任で!という事をわきまえている方には一読をおススメします。
私にはとても参考になりました。
この本は、ある程度経験をしてからお読みになった方がよいでしょう。著者は3000万円からスタートしてすぐに500万円にまで落ち込みます。そこから、億以上を稼いだようです。この本で一番参考になったのは、初心者が陥りやすい失敗例です。ある程度やってみて、あぁ、やっぱりそうか、と感じることが出来たので、そのことが凄く参考になりました。FX指南書は既に続々と刊行されていますが、大体がFXとは何か、とかどんな買い方が出来るか、といったFXの解説に大部分を費やしている場合が多いように思います。この本でも、いろんなケースの事例を繋いでゆくと一定のパターンがないということがわかるのですが、これまで読んだ本よりはテクニックの公開がされているように思いました。全公開ではないと思いますが。
革命?
他の方のレビューにもあるように、手法公開と銘うっていながら
最重要のストップ、リミットのやり方が曖昧になっています。
言いたい事が他の方とかぶってしまいますが、後付で済ませられる内容ですね。
残念ながら革命はちょっと大げさだと思われます。
他の良書を買ったほうが良いでしょう。
買ってはいけません!
とんでもない本です。扶桑社さんは一流の出版社なんですから、よく調べてこんな人の本を出版してはいけません。ただの情報商材屋さんですから、この人は・・・。
う〜〜〜ん
お薦め出来るか、お薦め出来ないか、答えに苦しむ本です。
読み始めは買ったことをひたすら後悔し、途中で捨ててしまおうとも思いました。
しかしながら、初心者の陥りやすいミス−ナンピン、ポジポジ病等についてはきちんと丁寧に説明していますし、やっちゃいけないことは注意してくれています。
作者は有り金3000万円の内、2500万円を初っ端に失っていますが、それでもよくFXを続けたな・・・と、理解に苦しむところもあります。
袋とじの部分についても、あえてそうする必要があるのかとも思います。
正直なところ、作者のいう鉄板必勝法についても、絶対なんてありえないし、ひょっとしたら破滅の書かもしれません。
大切なのは大事なところは吸収し、いらないところは捨てる、結局は自己責任の範疇になります。
命ガネで勝負しろ、とか危ない表現をしていますが、ある意味正論な部分もあって、考えなしに取引をするなってことです。
これはポジポジ病の禁止を示すものであって、共感は出来ます。
結局のところ、う〜〜〜ん、いい本なのかどうか分かりません。
とてもやる気になりました!
私は今までたくさんのFX関連本を読んできましたが、どれもイマイチ一歩を踏み出せる内容ではありませんでした。
しかしそれでも購入に踏み切った理由は、批判が本の内容より過去の情報商材がどうとか、友人やどこぞのブログで商材通りやったが残念な結果だったなど、本の内容そのものについてどう悪いのか伝わってこないものだったからです。
私はこの本を手にしてやっとFXを始められました。
そのキッカケとしては十分な内容で、とても読みやすく、何より「やってみたい!」という気にさせてくれました。
それって結構大事な事だと思うんです。
だって「へぇ〜、そうなんだ。」と何も感じず読み終える本があまりにも多いですからね。
もちろんFXがベテランの方には物足りない部分はある事でしょう。
しかし好評・悪評どちらにせよこれだけの【反応】をとっている本である事は間違いありません!
私は南緒氏の回し者ではありませんが、少しでも興味を持ったなら一読の価値はあると私はオススメします!
この本を読んでトレードを始め、本に書いてある通り「損切りの練習」を夢中でしています。
どんどん欲が出てきて本の教えをやぶり脱線して大きな損をしてしまったりしましたが、その都度本を読み返し『ああーっ失敗は自分のミスだ!』思い直す充実した日々を過ごしています。
手に入れてまだ1ヶ月ほどですがもう結構ボロボロになってきました。
今後も大事にしたい一冊です。
著者の人となりを信用できるか?
FXに興味があって、購入し1日で読破。内容はそれなりに「へーそうなのかー」とうならされましたが、この著者自身が本名を公開していなかったり、外資トレーダーといいつつそれについての詳細が記されていない、起業して成功していたのになぜやめなければならなかったのか詳細がない、全てが明らかでない。。。そこでこの著者の経歴について調べたところかなりの悪い評判で。。。やはり本を出すからには著者プロフィールが明確なものでないと読み手には伝わらない。
本音でいい
実績ありの人だからいいです。自分のこととからめて低い見方のコメントは、別物ではないかと思う。明らかに億単位で稼ぐには何かある。可能性は、正しいい内容。
FXで死ねる人向け?
前からブログ等で南緒式FXを存じていました。
商材が5万円。お金儲けの商材に5万円なんて出せないと
思っておりましたら、本が出たというではありませんか・・・
欲しい欲しいと思ってついに買いました。
1日で読破・・・・
一言でいうとFXに命をかけられる人じゃないと参考になりません。
ハイリスクハイリターンなのですから当然です。
南緒さん自身も「命金でやること」と言われています。
そのくらい真剣にやらなければ、南緒式では成功できない。
FXは甘い世界ではないけれど、本業として稼ぐ人向けの
指南書でしょう。
少なくとも私の読解ではパソコンに張り付いてないと無理。
