夢をかなえるゾウ

  • [著]水野敬也

カテゴリ:
単行本 (357頁)
ISBN:
4870318059
発売元:
飛鳥新社 (2007/08/11)
価格:
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25 位
評価: 4.5
2009
01/05
Mon

目覚めると関西弁のガネーシャが!?

[No.300] posted by ヘーゼル☆ナッツ

自己啓発本や心理学の本とか好きなんでたまに読むのですが、読んでる時はね「うんうん。そうね。わかった」なんて思うんですが、身になってないというかなんというか…

この本も自己啓発本ですが、なぜここまで話題になったのか。検証してみました。

【啓発本が苦手な人でも読みやすくなってる3つの要因】
1.話の舞台が普通の男性の部屋である
2.どこにでもいる仕事にやりがいを見いだせない男性が主役である
3.教えを説くガネーシャが関西弁で適当で親近感をわかせる

結果:はるかに想像しやすい設定であり、自分(読み手)が主人公になれるということ。


【ガネーシャの教えとは】
誰でもできることから、少しの勇気を出してすることまで10通り。(だっけかな・・)
ズバリときてるのが、「今まで自分は変われると思って変われなかったやろ?考えてるだけではだめなんや。即実行や」「ああしておけばよかったと思うなら今からでもする!」

結果:今から実践できることから、少しの勇気をだせばできる(誰でもできる)教えである


要は、きちんとした生活を送り、人間関係を円滑にし、悔いのない人生を送るためにやりたいことはやる!とガネーシャは言ってるような気がします。一読すると誰でも心に何か一つは残る本となっています。ぜひ、ご一読を

2009
01/04
Sun

電車の中で(;__)/┃こらえることができませんでした。

[No.299] posted by メロイックサイン

“ガネーシャの教え”そのものについては
たしかにこれまで小耳に挟んだことのある話、モト上司から教えてもらった話、テレビや本で右から左へ見、聞き流したような話も多かったのですが...

なんせ展開がスゴ過ぎます!
そう...(σ・∀・)σゾウ(想像)を↑超↑え↑て↑ます!!
本の帯に「絶対電車のなかで読んだらアカン」ゆ〜コトバがありましたが、
ん〜なわきゃ、、、、、(//∇//)ありました。

ワタシはこの本解りやすくて好きです!
解りやすく教え諭してくれるガネーシャが大好きです!!
今度京都のLoFt行ったらガネーシャのストラップ絶対買うし(((o(^ワ^)o)))

2008
12/31
Wed

“昨日の自分よりも今日の自分”になるための必読書

[No.298] posted by ザ・テロル

 『変わりたい』けど『変われない』人生、日々仕事に追われて現実に流されながら毎日を送るどこにでもいるサラリーマンである僕。きっかけさえあればと思い、インドに旅行するも出国前と何ら変わらない生活を送る僕。そんな僕に関西弁を喋る奇妙な象の神様が現れる。名前は“ガネーシャ”。「ワシについてきたら自分の人生くらい変えるのは楽勝や!」と大言壮語を吐く一見ペテン師にも思える不思議な神様“ガネーシャ”

 そんな神様“ガネーシャ”が最初に与えた課題が「靴を磨くこと!」だった。
靴を磨くことがどうして成功になる秘訣と言えるのか、ガネーシャが持つ(半ば受け売りの)理論を展開する。本書は主人公と同じような気持ちを持つ読者にできるだけ分かりやすく、なおかつ実行に移しやすい“ガネーシャ式”課題を与えてくれる。

 世の中には成功の書は五万とあるが、その分成功した人の数が増えたという話は聞かない。その疑問を踏まえながらもガネーシャが身近で分かりやすく伝えてくれるユニークな必読書である。本書を読むと1日1日いかなる場所で過ごす時も普段なら何でもない見過ごすような事でも大事な気づきとして認識するようになるだろう。そうした一つ一つの意識や考え方の積み重ねが自分に変化をもたらす大きなきっかけとなることを教えてくれる。

 “靴みがき”の理由にしてもそうであるが案外当たり前に思って気づかないまま大切な意味を見逃している事を認識させている。本書は小説形式で読みやすく、偉大な人や成功した人になるための書というよりも“昨日の自分よりも今日の自分”になるための必読書と言った方がいいかもしれない。しかし、ガネーシャが掲げた課題はバカにしてはならない。なぜならば、ガネーシャの言葉のひとつひとつが世の中を照らし合わせる含蓄のある言葉となっているのだから!

2008
12/30
Tue

すばらしい

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[No.297] posted by タカ

近所の書店にまだ1冊しかなかった本がここまで大ヒットを飛ばし今では山積みに置かれていることがすごく嬉しいです。 皆さんもそういうことないでしょうか?

2008
12/30
Tue

成功本の集大成

[No.296] posted by tak

これまで、言い古された成功法則や処世訓を集大成し、物語性のあるものとして出版されました。
この手の成功例の本を読み漁ったものとしては、新規性はないものの、まとまっていて楽しく読めました。このうち、一つでも二つでも実践、継続していくことが大切であることを再認識いたしました。
でも、結局、一番成功したのは、作者ですよね。

2008
12/28
Sun

自分の境遇とまったく同じ

[No.295] posted by まめぞう

なんか出てくる主人公の境遇が自分とまったく同じで、冷や汗がでてきた。
内容は、自分が今まで読んだ自己啓発書の内容そのもの。目新しいことは何もない。
それを僕という主人公とガネーシャをつかってわかりやすく解説してるだけ。
でも、僕が本当にやりたいことが建築の仕事であること。
今まで、成功したくて自己啓発書のたぐいをたくさん読んでること。
しかも読むだけで、すぐに実践していないこと。
読みながら、「これ、俺のことやん!!」って叫んでました。

2008
12/26
Fri

面白くて、ためになるとても良い本です。

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[No.294] posted by 良い作品を探し中

結論から言えば買う価値のある本だと思いますし、友達にも自信を持ってお勧めしたい本です。
内容は社会的に成功したいと願うごく普通の会社員がガネーシャという像の神様の出す課題を一つ一つ達成していくことで成長していく物語です。
出される課題はどれも示唆に富むものであり、特に私は「自分が決めたことを続けるための環境を作る」(テレビを必要以上に見てしまう場合は、テレビをなるべくみないぞという意識も大事だけど、それ以上にテレビのコンセントを抜いてみるとか、場合によってはテレビ自体を売ってしまう等ちょっとでもテレビを見ない環境を作り出す)
という項目にはっとしました。
ガネーシャは物語の中でためになる過去の偉人のエピソードをちょくちょく話すのですが、本の巻末に出てくる非常に多くの参考文献もガネーシャの言葉や物語の説得力を強めていると思います。
私のレビューを読んで頂きましてありがとうございました。

2008
12/26
Fri

ストーリー系自己啓発

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[No.293] posted by ジャンクマニア

本質的には、よくある自己啓発系の書籍の内容なのだが、
ストーリー仕立てになっているので、とても読みやすかった。

自己啓発系に、「なんか胡散臭いんだよなぁ〜。」と
拒否反応を示してしまう人でも、ちょっとユーモアのある
ゾウのガネーシャの語り口というフィルターを通すことで、
心地よく受け入れることが出来ると思う。


これまで、たくさんの自己啓発系の本を読んできた人も、
そうでない人へも、おすすめできる一冊。

2008
12/25
Thu

笑いと愛のある突っ込みで「やれ」との一言を伝えてくれる

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[No.292] posted by Sage

とっても面白くてちょっと感動する物語です。この本はただの自己啓発書ではありません。なんと突っ込みのある自己啓発書なのです。扉には「これはちょっぴり不思議なお話である。」とファンタジーであることが書かれています。「ちょっぴり不思議なお話」という軽いイメージで読み進めているうちに、なぜか今の自分と深く向き合ってしまいます。

ある日起きると化け物が現れてタバコをすったかと思うと、いきなり

「で。覚悟できてる?」
「は?」
「いや、『は?』はあらへんがな」


なぜか、関西弁、そして「僕」が夢かと思っていると

「夢ちゃうで」
「もっと見ようや、現実を」
「自分、そんなことやから、『夢』を現実にでけへんのやで」



と、読者(私だけではないと思います)の痛いところをざっくりと突いてきます。気がつくと、ガネーシャのペースに乗せられて、「夢」を現実にするために何かをやってみようという気分になってしまいます。

さらに、この本には [ガネーシャの課題] と称して「靴をみがく」といったような、一見簡単そうで、でもなかなかきちんとできないトレーニングが盛り込まれています。読みながら、そして課題を実行しながら、主人公とともに一日一日、自分の成長を確認することができるワークブックにもなっているのです。

最初にこの本を読んだ日は、感動して靴をみがきました。それから何日か課題を続けたものの気がつくと日常に戻っていました。そして、ストーリーを最後まで読んでからも、やり続けることは難しいなあと思ってしまいます。でも、できると信じて続けることだけが夢をかなえる唯一の方法なのかもしれません。

「成功法則の本を読んだ人が成功しないのはなぜ?」という問題に正面から取り組み、笑いと愛のある突っ込みで「やれ」との一言を伝えてくれる水野さんに感動しました。

「ガネーシャが面白すぎる」この一点だけでも読む価値は十分にあります。読み終わってなんだか暖かい気持ちに、前向きな気持ちになってくれる人が一人でも増えたらすごく嬉しいなと思います。

2008
12/25
Thu

久々の大ヒット!買って損なし!

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[No.291] posted by ばなな

いやぁ〜やられました。そうきましたかって感じです。過去、数多くの自己啓発・成功本を読んでそれなりに、多くの気づきを得ました。が、この本は私が読んだこれまでの成功本とははっきり毛色が違います。ふざけた内容、べたな大阪弁のガネーシャ、ありきたりな成功法則・・・どう見てもダメダメ本ぽいのですが、いったん読み始めると内容にぐいぐい引き込まれてしまいました。4時間程度で読破してしまいましたが、その翌日にはまた、読み返してしまいました。ちょっとほめすぎな感じもありますが、少なくとも私的には今年2008年に読んだ多くの本の中でベスト3に入る1冊でした。ちなみにですが、なぜゆえこの本を購入したかというと、何気なくつけたテレビに映し出されたドラマ版がとても面白かったので、その場で注文した次第です。


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