- [著]ボブ プロクター
- [原著]Bob Proctor
- [翻訳]岩元 貴久
- カテゴリ:
- 単行本 (281頁)
- ISBN:
- 4877712194
- 発売元:
- きこ書房 (2007/06)
- 価格:
- ¥ 1,575 (税込)
- Amazonポイント:
- 15 pt
- 在庫状況:
- 通常24時間以内に発送
ユーズド商品:¥ 600 より
読みやすい本です。
他の引き寄せ本と同じような内容で、引き寄せ入門書(概論)のような感じです。
文章が分かりやすく、行間が空いていたり重要な所が太字なので読みやすいと思います。
本書ではイメージングが大切だと繰り返し書かれています。
後半で書かれている与える事・手放す事の重要性、例えば不要になった物を無料で寄付するなど
他人への無償の奉仕は自分に良い結果が返ってくるという部分はとても参考になりました。
引き寄せ初心者の方や、他の本を何冊か読んだ人は復習として読むと良いかも知れません。
最高の本です!!
「引き寄せの法則」に関する本を10冊近く読みましたが、この本が一番科学的で具体的でした。文も読みやすく理解しやすくて、読むと元気が出るので常にそばにおいておきたいと初めて思った本です。彼はアンドリュー・カーネギー、ナポレオン・ヒル、アール・ナイチンゲールと受け継がれてきた「引き寄せの法則」についての知恵を引き継いだ人物です。「The Secret」が「引き寄せの法則」に関する導入書なら、このボブさんの本は「引き寄せの法則」をわかりやすく実践できるよう紹介した真髄を語る書だと思います。
生きる考え方なのでしょう
この本は、お金持ちになろうという内容で埋め尽くされた本というより、
より良く生きるために、こんなふうに物事を考え、そして行動するということが書かれてある本です。
単なる精神訓話ということではなく、科学的な理論も展開されていて、わかりやすいと思います。
何度も読み返して、よく吸収して、自分の身体に浸透させたい事柄が詰まっています。
何度も何度も読んでます
この本に書いてあることが腑におちるまで何度も何度も読んでます。
そして書いてある通りに実行しています。
周りで何か変わってきたかもです。
知っているのに・・・やっていない。
誰もが認める世界一の自己啓発書
『思考は現実化する』
読んだんだけど・・・・
実行できないのは何故か?
ここから、この本はスタートします。
行動、実行するための本です。
あなたは生まれつきリッチなのだ。
こう言うタイトルにすると、「リッチ」の部分を
「脱構築」したギャグとかが、流行りそう。
いや、それは冗談として。
最初の1920年代の金持ちメンバーの話は
ナポレオン・ヒル系列には良くある「フック」だが、
1923年と言うと、1929年の大暴落の
直前で、30年代に入ってからは、「大恐慌」。
「黄金の20年代」の成功者達は、ニューヨークに
上場されていた銘柄の現物買いをしていた可能性が
大きいから、こーゆーのって、8人だけじゃ、
母集団に対して、標本が少な過ぎ。
勿論、言わんとする所は、良く判る。
こう言うヒル系列の人が「潜在意識」と言う
時は、メタファとして、使っている訳だし、
90年代アメリカITバブルの時は、
リスクを取って、起業する人間の方が
多数派だったと思う。
何か、2002年春頃に、私が個人的に
考えていた事と良く似ている。
あと、最初に有る言葉は、仏教的に言えば
「足るを知る」と言う事だろうし、
「『これで充分だ』と言う事は
『決して、これっぽちじゃ充分じゃない』
と言う意味だ」と言う、フェレンギの
「金儲けの秘訣第何条」等を連想させる。
ん?今、気付いたが、私は、マーケットに
エントリーしている時と、マーケットの外では、
全然、「心構え」が、正反対かも知れん。
だから、ストレスフルだったのか。
はっははは。何の事は無かったな。
期待ほどでは。。。。
きこ書房からの出版と言うことで期待して読みました。
結果的に、全10章あるうちの6章まではいわゆる「引き寄せの法則」に関するお話で、巷にあふれる類書とさして変わりはありませんでした。ちょっと期待はずれです。「引き寄せ」に関しての解説であればワトルズやヒックス夫妻など名著がありますので今更という感じがしました。
ですが残り3章が騎虎書房らしく、忍耐力をベースにアクションの大切さを訴えています。このあたりはナポレオンヒルの「思考は現実化する」を引き継ぐ内容として評価に値します。ナポレオンヒルを読んだことがあり、且つ引き寄せの法則についての書籍を読んだことのない方であれば間違いなく星5つの本だと思います。
予想外に内容が濃いです
ちょっと胡散臭いだなタイトルと思いながら、気軽に読み始めましたが、内容の濃さにすぐ引き込まれてしまいました。しかも最後まで充実した内容で説得力もあります。誰が呼んでも心に響く部分が10箇所以上は出てくるのではないかと思います。今回、この本は愛読書の1冊になりそうです。
成功法則の総集編
今流行りの成功法則+スピリチュアル物と言えます。
1〜2章までは金持ち父さんの影響が色濃く伺えます。
それ以降の章は、イメージした事が現実となるというマーフィーの法則を宇宙の原理として
説明しているように思います。
その他としては、リスクを負うことと、さらには与えたものが自分に返ってくるという
成功するための黄金法則が説明されています。
確かにこの本に書かれていることは真実であると思います。(私もここに書かれていることを
実践し、起業することによって自由を手に入れました・・・。)
しかし、この本に書かれていることを元にして、実際に行動を起こす人は、残念ながら
恐らく1%に満たないかもしれません。成功後のことをイメージするだけでは成功でき
ません。この本にもある通り、リスクを冒して実践しないと、自由を手にする事はできません。
しかし、もっと大切なのは成功した後どうするかです。成功することによって、罪悪感や
疑心暗鬼、お金を失う恐怖などが同時に芽生えてきます。うつ病になる人も少なくありません。
幸せに成功するには、奉仕、信頼、感謝、足るを知るといったことが大切になってくるのだと思います。
マトリックスか?エヴァの人類補完計画か?
なんか、そんなようなものを感じながら本書を読み終えた。
要は「思考は具現化する」のナポレオンヒルの忠実なる後継理論のようなのだが、さすがに現代に即した形で展開されている。
実は2冊続けてこの手の本(前回はチョプラの「富と宇宙と心の法則」)を読んだのだが、不思議と書かれている内容がよく似ている気がする。各々が依拠する理論が、まったく別物なのにも関わらずだ。
ある意味、本書はこの時代の福音書のひとつなのかも知れない。
