無理なく続けられる年収10倍アップ時間投資法

  • [著]勝間 和代

カテゴリ:
単行本(ソフトカバー) (256頁)
ISBN:
4887595867
発売元:
ディスカヴァー・トゥエンティワン (2007/10/12)
価格:
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452 位
評価: 4.0
2008
12/19
Fri

必殺 時間投資法!

[No.65] posted by プリン天使

あなたは、時間を投資するほど
暇ってことはなくはないよね?


じつは、ネットとか
日常の悩みでうろうろする
ってことが「時間泥棒」であることを

気づかせてくれる
この本は、ファースト・クラスです!




追伸
メールも要点だけ
すぐ返事!

私もさっそく
○○さんから来たメール

秒速で返信しました^^

あ、簡単だった!

感謝します

2008
12/07
Sun

タイトル倒れ この人にこれ以上は無いのかも

100.0% (4 / 4)
[No.64] posted by ベアフット

最初のあたりはコンサル会社のノウハウの切り売りで高評価を得ていたが沢山本を出すようになって底が見えた感じ。普通の話を書いているだけ。
なんでもノウハウを求める読者に人生設計用のフレームワーク作ってあげたら?世の中、自分たちで作れない人ばかりなんだから。

2008
11/09
Sun

「赤本」に対する位置付けの「青本」。時間の効率的な使い方を説く。

0.0% (0 / 2)
[No.63] posted by 臼井健士

世界で最も注目されている女性の一人でもあるという著者の赤本に続く第2弾とも言うべき「青本」です。

人間は寿命は平等でなく、各自が活用できる死までのトータルの時間は一定では当然にありません。が、現代社会の文明の進歩をもってしても「余命を判定する装置」は開発されていない。
ですので、残りの時間がどれだけ与えられているのか?について悩むよりも、全ての人間の一日は感じ方に差はあれど「24時間」なのだということを意識して、その限られた時間内でいかに無駄を少なくして有効な時間の割合を増やすかに努力したほうが良いということです。

テーマは「時間の浪費」を避けよ。ということだと思います。
「人間付き合い」ですらも著者は時に「時間の無駄」と切り捨てます。

その割り切りが他人には得られない成功や富をもたらしたのかもしれません。
ですが、それをもって「幸せ」かというとまた違うと思います。

ただ・・・今後確実に来るであろう「動乱の時代」を乗り切るにはある意味、そういった割り切りも必要なのかもしれませんね。

「人生における責任をとるのは常に自分自身」と心得ましょう!

2008
11/05
Wed

何度も読める本

0.0% (0 / 3)
[No.62] posted by Curioustacky

子供を育てる母として、参考になる点は多くありました。
なるほどなと思った点。
・コードのない掃除機を使うなど。
・Oisixの定期注文(私には高価でしたが・・・・)
・基本的な文房具は持ち歩く。
・スケジュールとスケジュールの間に十分な隙間時間を作る。
・半年先までスケジュールを決めてしまう。
・健康に務める事が効率アップにつながる。(高収入を得ている人は特に多い気がする)

この本は、何度も読んでいますが、そのたびに気付きがあり、その度に
やってみようと思う事があります。
手元においておくべき一冊だとおもいました。

2008
11/01
Sat

前著「グーグル・・・」があれば十分だった

71.4% (5 / 7)
[No.61] posted by カリブの海賊

「効率が10倍アップする新・知的生産術―自分をグーグル化する方法」は大変勉強になったし良い本だったと思う。しかし、こちらは前著と比べるとタイトルの割に得るものが少なかった。(前著だけで十分だと思った)
内容は、非常に為になる部分もあるが、どちらかというと抽象的な感じがある。著者は嫌いではないが、最近、意図的に本を売ろうとする姿勢や、なんて言うかこれまでのアグレシッブさを感じなくなっている。やはり、タレント化が原因なのかな。期待が大きかっただけに残念。

2008
10/05
Sun

パーソナル・ナレッジな思考方法

50.0% (5 / 10)
[No.60] posted by voodootalk

2007年10月15日リリース。基本的にぼくは、ハウツウものみたいな本は読まない。この人の本は単なる理論武装だけのハウツウものではないな、と思って買ってみた。どこが気に入ったかというと、資格うんぬんよりも子供3人を独力で育てながらこれだけのシゴトをしているというところだ。つまりこの人は見た目以上に苦労人だと思ったわけだ。

読んでいて今のシゴトのなかによく登場する『ナレッジ』という言葉が思い浮かんだ。データを集め、データマイニングし、『見える化』する、というあれである。企業戦略ではよく用いられる手法だが、この人のやろうとしていることはパーソナルで『ナレッジ』しようとしているように感じられた。

考えてみるとパーソナルな時間の中で、『ナレッジ』を考えるツールというのは何もない。企業戦略に使えるものは個人でも有用なのではないだろうか。そんなチカラを自然と導いてくれるソフトウエアの決定版はない気がする。

彼女はパソコンも得意らしく、愛用が『レッツ・ノート』というのにも納得してしまった。つまりはタフな使い方を求めていることのようだ。そしてgoogle的に自分の思考を整頓している。ある意味、納得できる発想だ。彼女にそんなソフトウエアを開発して欲しいな、と思ってしまった。

2008
09/25
Thu

エリートのための本

73.3% (11 / 15)
[No.59] posted by Y

たとえば世のOLさんがこの本に載っていることを実践できるか?
政府の委員会にも呼ばれるような立場の人だからこそできる情報が多い。
「これは実践できる」というのもないことはないが、「全て実践できる」という人(そういう環境にいる人)はそういないだろう


エリートがエリートのために書いた本。

2008
09/18
Thu

時間が足りないと言う方の本です!

28.6% (2 / 7)
[No.58] posted by よろずのふくちゃん

1日24時間は、みな平等に与えられています。
にもかかわらず、時間が足りないと言う方が多いのが現状です。
私もこの一人です。
スーパーレディ「勝間和代」氏は、自身の時間管理の方法を、
【時間投資法】と呼ばれています。
勝間式『黄金の時間の5原則』で、詳細を述べておられると共に、
自身の「ある夏の一週間のスケジュール」も公開されています。
このほか、『年収10倍アップ手帳』の使い方や『紹介本・サイト』など、
有意義な内容が網羅されています。
時間が足りないと感じておられる方は、是非、本書を読んでみて、
自分の時間の使い方と、勝間式の方法とで、何処が違うのか、
【見方】【考え方】を比較して見られることをお薦めします。
勝間さんのようにできるとは思いませんが、【時間】そのものの
考え方が違ってきて、“時間のムダ使い”に気付くと思います。

2008
08/26
Tue

小説「勝間和代」もしくは「学びの時代の林真理子」

22.2% (2 / 9)
[No.57] posted by trashbox0827

いわゆる「勝間本」は何冊か読んだけれど、その特徴がよくうかがえるのはこの一冊かもしれない。論旨はあくまでも明解、読者に対して煽ることも媚びることもない、真っ直ぐでかつ具体的なメッセージ。それだけでなく、読後に感じる一服の清涼感(陳腐ですね)というか爽やかな活力。この辺が氏の著作の魅力なのではないだろうか。

ときどき思うのだけど、こういった「勉強本」にはある種の疑似体験的な効果があるような気がする。もちろん実行が伴わないと仕方ないのだが、とりあえず読むだけで気持ちの立て直しが計れるような効きめ。それはある意味「勝間和代という物語」を読んでいるのかもしれない。

ところで氏の立ち位置や存在感、どこかで目にしたことがあるような……と思っていたら、コピーライターを経て「ルンルンを買っておうちに帰ろう」のヒット、そして直木賞をはじめさまざまな受賞作やベストセラーを生みだしてきた林真理子氏の姿が浮かんできた。タイトルと逆に言えば、林氏は「消費の時代の勝間和代」だったのかも。

基本は等身大の女性、でも求めるものへの熱意と探究心は人一倍。個人的には林氏の小説は受け付けない(「葡萄物語」は好きでしたが)のだけれど、一歩ずつわが道を進んでいくさまはどこか重なって見える。有名になるにつれて対談仕事が多くなるのも似ているような。

内容自体については、とてもリーズナブルという感想。ノウハウ本として「使いこなす」(ポジティブな意味で)種類の書籍だ。ものすごくざっくり言えば、時間を有効に使う秘訣は「時間に意識的であること」。これって「いつまでもデブと思うなよ」で語られた「記録するだけで痩せる」方法と通じるような気がする。自分が消費している時間(もしくは摂取しているカロリー)に自覚的であることで随分と結果は違ってくるのだろう。どちらかと言えばある程度自己管理ができている人に効果的(よく理解できるという意味で)なのではないだろうか。あ、そういえば私も親指シフトで書いてます、これ。

2008
08/12
Tue

なるほど、効率化マニアの生き方か

66.7% (8 / 12)
[No.56] posted by じゃま

本文にもでてくるのだが、この人のレベルは、ダイエットマニアとか、
整理マニアとか、そういったものに通じる。
あまり高尚とはいえないかもしれないが、生活や仕事の効率化自体
を趣味にするというのも、それはそれでホワイトカラーの趣味として
は悪くないかもなという気にさせられた。


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