- カテゴリ:
- CD-ROM
- ISBN:
- 4903713172
- 発売元:
- ガイナックス (2008/05/16)
- 価格:
- ¥ 10,500 (税込)
- 在庫状況:
- 通常24時間以内に発送
ユーズド商品:¥ 5,780 より
特典の絵コンテが良い
11月にこちらで購入したのですが、初版で特典も全て付いてました。
商品画像にある綾波のポスターも折込されており、内容もフルカラーで分厚く、読みごたえも見ごたえも凄いです。
スタッフのインタビューや、キャラや使徒などのカラー設定、劇場内に出てくるさまざまな物についているロゴデザインまでも載っていて、見て吸収するものが非常に多く、全く飽きさせません。
個人的には特典の絵コンテが良かったです。
この道関係に携わった者なら、特典の絵コンテにこそ真の価値が見出せるはずです。
絵コンテはどの資料よりも素晴らしい物だと思っていたので、劇場版の絵コンテが全部、しかもそのままを見れるなんて感動しました。こんなに勉強になるものはありません。
この絵コンテだけで色々考えられます。監督のコメントなどでどういう思いで作ったのか等が見えてきます。
昔からのファンの方や、業界の方、コレクターの方には是非おすすめです。
エヴァをパチンコなどでちょっとかじって好きになった方等には向かないと思います。かなり高額ですし本当にファンでないと「ただ分厚いだけ」と思ってしまうからです。
マニアくらいじゃないと価値がわからないでしょう。
追記:
絵コンテは2冊で、両方ともとても分厚いので非常に見ごたえがあります。
今が買い!
欲しかったけれど高くて手が出なかった全記録全集が57%OFF。
となれば買うしかない!…けれど初版じゃなかったら嫌だなあと
悶々としていましたが、半ば賭けのつもりで購入してよかったです。
ちゃんと絵コンテ・フィルム・レイのポスターつきの初版でした。
とにかくこれ一冊あれば序のことはすべてわかると
言っても過言ではないです。
家出したシンジが揺られていた電車の中吊り、
冷蔵庫の上に無造作に乗っていたレイの薬袋、
「ヤシマ作戦概要」の表紙に押されていた印鑑のデザインなど、
DVDでは読み取るのが難しい本当に些細なことまで網羅しています。
ミサトの写真とシンジの部屋のプレートの文字を書いているのは
誰か、と言うような情報もさり気なく書いてあり(意外…でも
納得の人でした)、多少のことなら知ってるよというエヴァファンも
楽しめそうな綿密な内容です。
一日二日ではとても読み終わりません。
時間をかけてじっくり楽しみたい良本だと思います。
年季の入ったマニアには「こんなもんだろ?」
「記録全集」その昔サンライズが「ガンダム」と「イデオン」で出しましたな。
確か通販のみで店頭販売は無かったはず。
30年近く前で1冊3千円前後で全5冊とかしましたし。
1万円の価格ならまぁ相場かなと。
内容も制作時の資料類を編集したもの。
関係者以外は普段目にする事がないため、ファンとしては一読したいもの。
購入するかしないかは、自分がコレクターかどうかという点のみ。
手元においておきたいなら購入、そうでなければ誰かに借りてみせてもらいましょう。
厚い!&熱い!
新劇場版:序 を完全網羅した書籍です。
一般的に書籍で10500円は高額です。
しかし、内容を考えると妥当な値段だと思います。
寧ろ、私個人としては安いくらいに感じました。
勿論人それぞれ金銭感覚は違うので言い切れませんが。。。
《内容》
★映画本編の全カット・全台詞を載せたフィルムストーリー(『破』予告含む。)
★庵野秀明監督や映画に携わったスタッフのコメント
(個人的に監督だけではなく、スタッフのコメントというのは嬉しかったです。)
★映画宣伝用ポスター、チラシ、その他で使われた広告用資料
★貞本義行先生描きおろしポスター etc...
《初回特典》
★画コンテ本 A4版2冊(Aパート、Bパート)
★劇場用生フィルムコマ
(種類はランダム/私は対サキエル戦の初号機初出撃シーンでした。)
内容からも解るように、辞典並みの厚さです。
厚く、大きく、重いので物理的に扱い難いですが、思いは伝わってきます。
これほどの物を作るのは、容易なことではありません。
この映画に対する製作者側の熱い気持ちが在ってこそです。
エヴァファンなら買って損はしないでしょう。
次回作の『破』、それに続く作品も期待して待ってます。
「序」に惚れ込んだ方には、間違いのない内容かと思います。
冗談みたいに、非常に高い値段設定ですが、
実際に商品を見てみると、決してボッタクリではないことが、
納得できると思います。
非常に詳細な「序」関連の情報達。
非常に整理され、かつ意欲的に出来る限りの情報を、
山盛りに詰め込んでおり、装丁も辞典の高級なクラスの
非常に豪華な装丁(布張りの黒、紙質も良く、中身はもちろんフルカラー)
となってます。
本誌でしか知り得ない情報が余りにも多いので、
「序」に惚れ込んだような方なら、多少の無理をしてでも、
買ってみて損はないと思います。
ただ、特典のほうのクオリティはかなり落ちています。
絵コンテの紙は非常に安っぽいですので、本体の豪華装丁と並べると、
非常に違和感があったりします。
あと、1万円超の買い物で、フィルムの内容が選べないのも、
切ないと言えば切ないです。
私のは第5使徒でした。微妙でした…。
以上、本体に関してはまったくもって素晴らしいこと。
これは星5つの価値が十分にあると思います。
しかし、特典はあくまでもオマケとして考えた方が良いレベル、
それにフィルムには当たり外れが大きすぎる事などから、
星1つ分減らした評価としました。
追記:
本家エヴァストアでは、
「貞本義行描きおろしのフルカラー折込ポスター」が
付属することになったそうです。
送料がかかりますが、現時点では、まだ購入されてない方は、
送料分でポスターが手にはいるので、検討されてみてはいかがでしょうか。
期待を込めて
これは凄くいいと思います。んが、しかし!いつまでも序ばかりで、なぜ破の話題がまったく出てこないんでしょうか?これを出した勢いで、今年の秋までには破を公開してほしいです。
「辞典」と呼ぶにふさわしい
とにかく内容は豊富です。エヴァファンなら買って損はしないでしょう。
現品を手に取れば、一万円相応の価値はあることが分かると思います。
値段の価値はあります
本自体がかなり大きく多少読みにくいかも知れませんがかなりの情報が詰め込まれています。
個人的には監督だけではなく製作の方々のインタビューがかなり多くありうれしかったです。
インタビューの内容でこの劇場版の裏方のことや違った面も結構みえてよかったです。
お金に余裕があり作品をもっと知りたい方は買って損はないでしょう。
アツイ
本当アツイです。
内容の中身も情熱も、ここまで到達するのにホント時間掛かったのだろうなと感心せずにはいられません。
とはいえ、ざっと通すだけだと「こんなものか」と落胆したんですけど。
何度か目を通していくうちに中から旨味成分がジワジワと出てきます。
テレビ放映がリアルタイムだった私にはその頃の情熱を思い出させてくれましたし、そうでない方にもエヴァ本来の味がきちんと味わえるでしょう。
デジタルとか使われてても良い、これが和製アニメーションフィルムの醍醐味だと感じられる一品です。
アニメやドラマ関係のクリエイター志願者必携の書といっても過言ではないでしょう。
事典並みな内容
A4版で500ページ超という事典並みな内容。映画の全カット、ほぼ総ての設定画、
スタッフインタビューと他には必要無いほどの内容。内容は満足。
ただ、字が小さいので読むのには苦労した。
今は特典で画コンテが同梱されています。
