えっ!びっくり~
90.0% (9 / 10)
[No.3] posted by asatarotomotomo2
こんなにも沢山名指しで、有害化学物質が入ってるよ!気をつけて!!
と、教えてくれる本は凄いと思いました。商品を買う側が、しっかりと選ばなければ行けない時代になってきたんですね~
しかし、体に害があるかも・・・と言うものを、こんなにも沢山この世に送り出す企業も、そろそろ考えて欲しいものです。だって、あなた方も、他人事じゃないですから・・・
The Safe Shopper's Bible
90.9% (10 / 11)
[No.2] posted by 美波9
アメリカで、話題になったこの本は読めると恐ろしい。英文なので、ちょっと大変です!!ただ、真実を述べているSamuel S. Epstein 博士のすばらしい著書であることは間違いないです!この本のおかげで、私たち消費者の賢い選択が必要になったことを知らしめてくれました。さぁ、みなさんは、安全な製品を使っているのでしょうか?是非確認してみて下さい!
判断の参考に
52.0% (13 / 25)
[No.1] posted by r・u
~ 読む前は狂信的「安全教」信者の本かと思ったが違った。むしろ穏健な本だ。
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危険度ランクの基準が公開されていて、判断の元となる化学物質リストや参考文献リストもあり、自分の判断で利用できるようになっている。日本の類書では、リストも基準もなくただあの製品は何とかが入ってるから駄目こっちはいい、と説くのも多いのに比べ、消費者の自立を促す姿勢が評価出来る。
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個々人のニーズに従って、発ガン性物資の排除を目指すか、アレルギーを重視するかなど基準を変えて利用できるわけだ。
安全とされたものも100パーセント、全員に安全だというのではなく、ランクも本来はっきりと分けられるものではないことも踏まえている。
天然(由来)物信仰がみられるのは引っかかるが。
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ちなみに著者の1人はニューウェイズのビジネスをしている人々に評価されているが、この本の基準に照らすとニューウェイズ製品は時に「避けた方が」となるのも興味深い。著者は執筆後宗旨替えしたのか?
なおこの本は人体の安全についてが主で環境への影響についてはあまり記述がない。~