The Missing Piece Meets the Big O

  • [著]Shel Silverstein

カテゴリ:
ハードカバー (104頁)
ISBN:
0060256575
発売元:
Harpercollins Childrens Books (1981/03)
定価:
¥ 1,918 (税込)
価格:
¥ 1,983 (税込)
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15,218 位
評価: 5.0
2008
06/04
Wed

昔、感動した絵本です。

100.0% (2 / 2)
[No.17] posted by 天才くん

大学生の頃、英語の先生が
この本を引き合いに出して、何かを教えてくれた。
何かはもう忘れてしまったが、
その時、この絵本を読んでみたいと思い、
わざわざ大きな本屋まで探しに行ったのを覚えている。

当時恋愛がどうもうまくいかなかった。
自分にピッタリ合う人ばかり探していたからだ。
少しでも違うところを見つけては、非難ばかりしてしまう。
そんな駄目な自分に気付かせてくれたステキな思い出の絵本です。

自分とピッタリとはまる人を探すのではなく、
例えそんな人が見つかっても、ピッタリくっついてしまっては
前に進めなくなってしまう。
前に進むためには
一緒に丸くなって転がって行けばうまくいくよ
と簡単な方法を教えてくれた。
彼女彼氏にプレゼントなんかにもいいのでは?オススメです。



2008
01/05
Sat

大人のための絵本

50.0% (1 / 2)
[No.16] posted by おばちゃん

三角のカケラが、自分とぴったり合う相棒を探すが、
なかなか現れない。そこへビッグオーが登場。
ビッグオーのアドバイスにより、カケラは成長していく。
このカケラは、読者に勇気や努力を与えてくれる。
奥深くもあり、何回も繰り返し読みたくなる本。

2007
01/28
Sun

大人も子供も・・・

[No.15] posted by ぷりしゅが

シンプルな話だからこそみんながそれぞれに楽しめる。
私はなんだかふっと行き詰った時、広げたくなる本です。
誰もがかけらで、誰もがビッグオー。
・・・私も頑張ろう・・・!!と素直に思えます。
子供たちは音の響きが気に入ってるようです。

2006
08/12
Sat

今、一番お気に入りの一冊

100.0% (2 / 2)
[No.14] posted by RiCO

何年か前(学生時代…10年以上前?)に本屋で立ち読み
した時より、今読んだ方がずーーーーーーっと心にしみわたり、
響きました。
年齢問わず、その時々でいろんな読み方ができる絵本だと思います。
自分らしさを大切にしたい人に。
うちの小さな人達(4才と7才)にも読んであげよう。

2005
12/23
Fri

大好きです

100.0% (5 / 5)
[No.13] posted by すもーるO

この本を私が初めて読んだのは、アメリカ在住中でした。
自分の将来がハッキリと見えずに、悩んでいた時期でしたが、この本のお陰で前進する決心がつきました。
今回、日本語訳を読んでみたのですが、最後の訳者さんの後書きには同意できなかったものの、やはり作品自体の素晴らしさには変わりありません。
子供から大人まで、色々な意味でとてもためになる本だと思います。

2005
03/26
Sat

すばらしきビッグオー

75.0% (6 / 8)
[No.12] posted by まさあきすと

この本は、自分が動き出すのにいいきっかけを与えてくれる書です

そういった意味で、奥が非常に深かったです。3角形の自分がしだいに
丸くなっていき大きくなっていく姿はとても印象的であり感動的でした

これは、子供から大人まで読むことができる名作だと思います

2004
08/14
Sat

青い鳥

73.7% (14 / 19)
[No.11] posted by dannyboy

作品のモチーフは、青い鳥のようにも思える。探していたものは、探し物ではなく、自分の中にこそあった。周りに求めるのではなく、まず自ら行動にうつせ。しかし、シンプルな線画と倉橋由美子氏の無駄の無い訳語には、もっと大きな説得力がある。僕は女性にプレゼントし、その女性と結婚した。

2004
07/06
Tue

もう、大好き。

14.3% (1 / 7)
[No.10] posted by イシカワm

もう、大好き。
シェル・シルヴァスタインはGiving Tree(大きな木)も好き。

2004
02/23
Mon

こころの1冊

100.0% (6 / 6)
[No.9]

私がこの本に出会ったのは、大学受験を控えた18歳の時でした。
何をしたいのか、どうなりたいのか、初めて考えた頃です。
それまでは、今思えば、与えられた人生を歩んでいたと思います。だからこそ、この本を読んで、心がふるえました。

私が満足の行く人生を歩むには、待ってちゃいけないんだ。自分で動かなくちゃ、自分で決めなくちゃ、と初めて気付きました。
与えられるのが当然と思ってしまうほど、全てが満たされている時代に、
自ら動いて道を切り開く事を教えてくれるこの1冊は、私の心の1冊になりました。

いまでも、何かに迷ったり、不安になったりすると、まず手に取る大切な絵本です。

2003
05/06
Tue

奥が深い

100.0% (1 / 1)
[No.8] posted by kenzeaux

この本に出会ったのは、もう10年以上前ですが、もう何度となく読み返しては新たな発見をして楽しんでいます。
The Missing Peiceは人間の求める「何か」を表現しているのではないかと思いますが、それは読む人の解釈により、何にでも対象を変化させます。読むタイミング・読んだ時の心理状態・いろいろが、読む人を深く考えさせてくれます。

是非オススメの一冊です。


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