- [著]Eric Carle
- カテゴリ:
- ペーパーバック (40頁)
- ISBN:
- 0064431622
- 発売元:
- Trophy Pr (1988/01)
- 定価:
¥ 789 (税込)- 価格:
- ¥ 886 (税込)
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怪獣?笑える一冊
カメレオンが動物園に行き大変身
シロクマ +フラミンゴ +狐 +魚 +鹿
+キリン +亀 +ゾウ +あしか +人間(帽子&ステッキ)→怪獣?
でも最後は安心。元に戻り、虹の下できちんとハエをゲットしてお食事
めでたし めでたし
絵本は虚像の世界ーイマジネーションーの世界のものとして考えれば
内容的にも全然OKだと思います。
ちなみに仮面ライダー大好きな夫は「変だ」と言ってましが、初めて見たときは大笑いしてました。子どもは叩いてました。また9ヶ月なのででも仮定法が学べるので大きくなったら早く見せたい一冊です(全30ページ)
カラフルでかわいい!
外国の絵本らしくとってもカラフルですので、
月齢の低い乳児にも、視覚的に楽しめる1冊です。
しっかりとした作りのボードブックですので、
何でもかじってみたい時期の乳児にもおススメです!
隣の芝生は青い。
カメレオンは、周囲の色に自分の体の色を合わせられるという、
個性(特性)を持っています。
それは、真似できることではありません。
でも、カメレオンは、目にする動物が、自分にない素晴らしい物をもっていることをうらやみ、自分の身体に取り入れていきます。
ゾウ・フラミンゴなどなど。
色々な部分を取り替えたら、いつのまにか本当の自分はなくなってしまいました。
「あなたは誰?」ごちゃ混ぜのカメレオン。
でも、本当のあなたってどこ?
そう言っているようです。
これは、いくつになっても楽しめる絵本だと思いました。
初めて読んだときは、正直言ってショックでした。
あれもこれも、、、と、人をうらやんではいけない。
自分らしいのが一番なんだ。
子供には、こんな難しい話はしないで、「カメレオン、ごちゃ混ぜになっちゃったね。」と、笑って読んでいました。
なんとなく、よその子と自分の子を比べるのはよそう。
この子はこの子の個性を大事に生きてくれればいい。
そう吹っ切れた?1冊でした。
子供が喜んで聞きました。
カメレオンが次々と自分にないものを求め、変化していく過程が美しく楽しく書かれています。どういう風に変わっていくかが工夫されてわかるので、3歳の娘も喜んで変わったところを探し楽しんでいました。また、わかりやすい英語なので、親が簡単に説明して読んでやると理解できるようです。大人にも十分楽しめる絵本です。
