Who Moved My Cheese?: An Amazing Way to Deal with Change in Your Work and in Your Life

  • [著]Spencer Johnson

カテゴリ:
ペーパーバック (94頁)
ISBN:
0091816971
発売元:
Vermilion (1999/03/04)
定価:
¥ 825 (税込)
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評価: 4.0

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変化は吉にも凶にもなり得る。それはあなたの考え方次第である。本書は、「チーズ」の本質とそれが人生で果たす役割を理解すれば、誰しも変化をありがたく思うようになるだろう、と呼びかける。

これは世界を迷路になぞらえた寓話である。そこには4つの生き物が暮らしている。スニフとスカーリはネズミ。分析力も判断力もない彼らは、ただやみくもにチーズを求め、手に入れるためならどんなことでもしようとする。ヘムとホーは「小人」で、ネズミサイズの人間だ。彼らのチーズに対するかかわり方は、ネズミたちとはまったく違う。2人にとってチーズは単なる食べものではなく、自己イメージなのだ。彼らの生活や信仰のシステムは、見つけたチーズを中心に形成されていく。

読み進めるうちに、この物語の中のチーズとは、我々の生活手段、たとえば仕事や職歴、仕事で携わっている産業に関係があると、ほとんどの読者が気づくはずだ。そればかりでなく、チーズは健康から人間関係にいたるまであらゆるものの象徴と受け取れるのである。この物語の要点はすなわち、「我々はいつもチーズの変化に敏感でなければならず、チーズがなくなったときに新しいチーズを求めてすぐさま行動を起こせる姿勢でなければならない」ということなのである。

ドクター・ジョンソンは多数の著書を持ち、『The One Minute Manager』の共著者でもある。この寓話は、変化を恐れたり反発したりする人々がいそうな場所、たとえば企業、教会団体、学校、軍隊組織などに向けて発信されている。分析好きで懐疑的な読者のなかには物語が単純すぎるとする向きもあるだろうが、本書の素晴らしさは、94ページ足らずで万物の変遷の歴史をまとめ上げてしまった点である。物事は変化する。これまでもそうだったし、これからもずっとそうだ。そして変化への対応方法が人それぞれ異なる限り、変化に気づかないふりをしている者はいつも同じ目をみることになる。…チーズがなくなる、という憂き目を。

2010
07/12
Mon

ビジネス理論に止まらない

[No.34] posted by takepon

ある日突然、ある場所からチーズがなくなってしまいます(=Change)。
小人2人とネズミ2匹は、そのときどうするのか?
というようなお話です。

先の登場人物のそれぞれの対応から、
変化に対する適応の仕方が学べます。

僕がポイントだと思ったのは以下3点です。
(自分の言葉も混じっています)

・Monitor Change (いつも変化を観察)
・Act for change instead of remaining in the situation
(変化に合わせて自分も柔軟に変わろう)
・Look forward to the benefits(変化による福利を楽しみに)

どうやら、ビジネス理論(チェンジ・マネジメント)の本らしいですが、
日常生活でも十分に活用できると思います。

勇気を出してとりあえず一歩を踏み出してみる。
とりあえず一歩踏み出さないことには何も変わらない。
変われば、よりよい生活などが待っている可能性が大きい。etc.

当たり前と言えば当たり前ですが、これらのことを
僕たちの意識に深く刻み込んでくれます。

チーズの絵が描いてあるページもありますし、
本自体およそ90ぺージです。

前に、本書を初めて読んだときの感想をブログにも書きました。
以下がURLです。参考になればと思います。
http://ameblo.jp/9002148283/entry-10522400466.html


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オーディオブック(英語)のレビュー

英語は難解というわけではないです。
英検2級受験程度〜なら、耳でも文脈を十分に把握できるのではないでしょうか。

ただし、英文が一部 変えられていたり省略してあったりしますので、
英文を見ながら聴く際はその辺りを念頭に置いたうえでお聴きください。
本朗読後には、筆者の生声(もちえろん英語)で物語の裏の話を聞けます。

2010
07/12
Mon

ビジネス理論に止まらない

[No.33] posted by takepon

ある日突然、ある場所からチーズがなくなってしまいます(=Change)。
小人2人とネズミ2匹は、そのときどうするのか?
というようなお話です。

先の登場人物のそれぞれの対応から、
変化に対する適応の仕方を学べます。

僕がポイントだと思ったのは以下3点です。
(自分の言葉も混じっています)

・Monitor Change (いつも変化を観察)
・Act for change instead of remaining in the situation
(変化に合わせて自分も柔軟に変わろう)
・Look forward to the benefits(変化による福利を楽しみに)

どうやら、ビジネス理論(チェンジ・マネジメント)の本らしいですが、
日常生活でも十分に活用できると思います。

勇気を出してとりあえず一歩を踏み出してみる。
とりあえず一歩踏み出さないことには何も変わらない。
変われば、よりよい生活などが待っている可能性が大きい。etc.

当たり前と言えば当たり前ですが、これらのことを
僕たちの意識に深く刻み込んでくれます。

文字は大きめで、英語も難解というわけではないです。
英検2級合格程度〜なら、文脈を十分に把握できるのではないでしょうか。
チーズの絵が描いてあるページもありますし、
目次から英文の終わりまで90ぺージ足らずです。

オーディオCDも発売されています。
ただし、英文が一部 変えられていたり省略してあったりしますが。

前に、本書を初めて読んだときの感想をブログにも書きました。
以下がURLです。参考になればと思います。
http://ameblo.jp/9002148283/entry-10522400466.html

2009
08/01
Sat

It moved my thoughts

[No.32] posted by ゆっこ

原書で読めるか不安だったのですが、とても簡潔でわかりやすい英語で書かれていました。
自分の価値観に凝り固まらず前に進む勇気をもらいました。

2009
05/10
Sun

日本人にもわかりやすい英語

[No.31] posted by lilian

ダメもとで購入してみたのですが、英語はかなり容易なものでした。安心の薄さなので、ちょっと頑張れば、高校レベルの英語がわかれば読破できると思います。内容も、ためになりそうです。

2008
02/29
Fri

Cheese―Intriguing Metaphor

66.7% (2 / 3)
[No.30] posted by edrm

Cheese―this is the most intriguing metaphor I've ever seen! I still have no idea why Spencer Johnson used that, but it seems to me that he used Cheese as means of social skills or flexibility. I guess we must get rid of our old cheese to adapt to any changes. Otherwise, we will be likely to be left behind or social loners.
According to this book, 2 mice, Sniff and Scurry were sophisticated enough to get new Cheese. On the other hand, 2 Littlepeople, Hem and Haw got agitated because the Cheese at Cheese Station C, where they felt comfortable, disappeared out of the blue. At first, they gradually ran out of their energies, not knowing what to do next. However, Haw began to think twice as he wrote the messages on each wall for Hem. Therefore, Haw got back on his feet again and found New Cheese at Cheese Station N, where he could be friends with Sniff and Scurry! What happened to Hem? He was so stubborn that he dwelled on Cheese Station C, where no cheese existed.
Unfortunately, nobody can tell whether Hem would change his mind. But everybody in this story would feel happier, if Hem decided to get New Cheese instead of sticking to Old one! Anyway, I'd say no one can promise what you have is always useful forever, because everything changes in the world.

2008
02/10
Sun

読むよりおもしろい?!

66.7% (6 / 9)
[No.29] posted by takayuki

日本語の『チーズはどこへ消えた?』を読み、原書
も読みましたが、このCDを買ってよかったと思い
ます。読むのと聞くのでは感覚が違うので新鮮でし
た。また英語のスピードもちょうどよく、教材とし
てもよかったです。
何より、手軽に繰り返しストーリーに触れられると
ころがこのCDの良さです。

2007
12/31
Mon

それをとばしなさい

0.0% (0 / 5)
[No.28] posted by miss-rio

貰ったから読んだけど、この本を読むには私はもう年を取りすぎたようです。この本を読むのには時間はかかりませんが、得られたことはその短い時間に見合うとも思えませんでした。
 でも、大きな失望に包まれて完全に自分を見失ったときなどには、この平明さ明快さは助けになるのかもしれない。 それをとばし、読みなさい--Tino Georgiou's--The Fates--極度のよい

2007
12/28
Fri

意外とためになりました

64.3% (9 / 14)
[No.27] posted by けんけん

内容も面白かったですが、なんといってもヒアリングの勉強になりました。
ストーリーにぐんぐん引き込まれるので、続きが気になってどんどん聞くことができます。

オーディオブックが初めてという人にもお勧めの一冊です。

2007
10/03
Wed

Pithy but there is more

0.0% (0 / 3)
[No.26] posted by Tomi Tanaka

I have just recently read this book and FREE YOUR MIND by Anthony Stultz Sensei and I have to say that while the former was fun, the book by Sensei not only had more substance but helped my to recover my Buddhist roots.

2007
10/02
Tue

Good stuff but there is more

42.9% (3 / 7)
[No.25] posted by Tomi Tanaka

While I found this book helpful I have to say that FREE YOUR MIND by Anthony Stultz Sensei gave me more practical information and help. Read them both and decide for yourself.


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