- [著]Spencer Johnson
- カテゴリ:
- ペーパーバック (94頁)
- ISBN:
- 0091816971
- 発売元:
- Vermilion (1999/03/04)
- 定価:
¥ 1,161 (税込)- 価格:
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Cheese―Intriguing Metaphor
Cheese―this is the most intriguing metaphor I've ever seen! I still have no idea why Spencer Johnson used that, but it seems to me that he used Cheese as means of social skills or flexibility. I guess we must get rid of our old cheese to adapt to any changes. Otherwise, we will be likely to be left behind or social loners.
According to this book, 2 mice, Sniff and Scurry were sophisticated enough to get new Cheese. On the other hand, 2 Littlepeople, Hem and Haw got agitated because the Cheese at Cheese Station C, where they felt comfortable, disappeared out of the blue. At first, they gradually ran out of their energies, not knowing what to do next. However, Haw began to think twice as he wrote the messages on each wall for Hem. Therefore, Haw got back on his feet again and found New Cheese at Cheese Station N, where he could be friends with Sniff and Scurry! What happened to Hem? He was so stubborn that he dwelled on Cheese Station C, where no cheese existed.
Unfortunately, nobody can tell whether Hem would change his mind. But everybody in this story would feel happier, if Hem decided to get New Cheese instead of sticking to Old one! Anyway, I'd say no one can promise what you have is always useful forever, because everything changes in the world.
Pithy but there is more
I have just recently read this book and FREE YOUR MIND by Anthony Stultz Sensei and I have to say that while the former was fun, the book by Sensei not only had more substance but helped my to recover my Buddhist roots.
What's my 'cheese'? and where is it??
A quick reading, but one that will remain.
It is a metaphorical parable that makes you nod everytime you turn a page.
The book begins with a section called "Parts of all of us"; a section which I found interesting.
It helps you relate yourself with the characters and the situation depicted in the main story.
The book will probably help you clarify your current situation and direct you towards your goal.
Have fun reading the book, and Good Luck to all!
和訳を読まれた方・・・原書を是非読んでみてください!!)
If you have read the Japanese translation, please try the original.
The English is not at all difficult! Give it a try!!
大人のための寓話
この物語は、迷路の中で生きる2匹のねずみスニフ、スカーリーと2人の小人ヘム、ホーを中心に書かれた寓話です。いつもの所にあるはずのチーズが突然なくなった2匹と2人のとった行動は、様々でした。闇雲に探し始めるもの、チーズを待ち続けるもの...。
迷った末に勝ち取ったチーズが象徴するものは、人によって様々だと思いますが、登場人物(ネズミ)は、人生という名の迷路の住人である私たちを象徴しているのです。チーズを求め行動を起こせ!という声が聞こえてきそうな、暖かい大人のための寓話です。
一応、ビジネス理論のための本らしいのですが、人生に迷う全ての人にお勧めしたい本です。
ともかく短い本なので読みやすいです!
字が大きくて短いので、大人のはじめての洋書に最適です。
実際わたしも今まで沢山の英語を上達したい人に相談を受けて、この本をプレゼントしてきました。
若い人から、かなりの高齢の人まで、ほとんど受け入れられるようです。
なにより、チーズの大きい絵が入っていたり、なんだか抵抗感のない本のようです。CDかカセットも合わせて差し上げ、朗読に合わせて英語を読み勧めるように勧めます。それでもわからないようなら、日本語版を買って内容を確認しながら、読み進むようにアドバイスしています。
いちいち辞書を引くのは、時間の無駄だし、初心者には無意味でもあるように思います。ひとつひとつの単語の意味より、全体の本の意味を理解するように、何度も繰り返し(1時間くらいですから)聞きながら英語をよみましょう! この本をはじめに、沢山の洋書を読み始めた人が沢山います。
英語書籍で初読破。
英語の勉強を兼ねてこの本を読みました。
一番薄かったからです。したがって読む気も2倍でした。
2匹のネズミのようにまず行動を起せ、という本内容は行動力という点では実社会で役に立つと思える。
と同時に、すぐに行動に移すということは、そのひとの立場によっては軽薄だとまわりに映りかねない、といろいろ思ってしまう。
やはり、わたしも、ヘムなのか?
英語の教材としても、英検2級前後のレベルで読みやすかったと思います。
英語学習者に最適の一冊
英語学習の一環として是非お勧めの一冊。日本語訳版も販売されており、共に価格的にも手頃。この"Who Moved..."は子供向け等様々なバージョンが現在書き下ろされています。子供向けのものから徐々にレベルを上げて読むのも一興か。単なる英語習得向けの本ではなく、内容面でも満足されること間違いナシ。折に触れて、読み返したくなる名作です。
面白い!!
日本語版を読んだ後に英語版を読んだのですが、それぞれのキャラクターの名前にも意味があることなどを発見でき新鮮でした。そんなに難しい単語もなく、内容も面白いので洋書に抵抗のある人でも入りやすいと思います!!
A change might give you a chance !
短いストーリーだからこそ、さまざまなメッセージが受けとれる深い本です。
2ひきのねずみと2人の小人と 繰り広げられる ”チーズ探しの旅”で、
自分に 本当に大切なものが 見えてきます。ストーリーは いつもそこにあるべきだったチーズがなくなってから 試練が始まります。変化に敏感なスニッフ、本能に素直に行動するスカリー、まだどこかにチーズがあるのでは?と留まるヘム、悩みながらも 一生懸命に考えながら進もうとするホー、と4つのキャラクターの誰にあなたは似ていますか?
人生の中で、変化に挑み、変われる勇気って時には 大切って思いました。
少なくとも 一歩踏み出すことで 何かが 見えてくるわけで 何かが変わるんじゃないかと・・・。 英語は初中級ぐらいのレベルで 読めると思います。
ホーが壁に書くBeliefsは、まさに人生のバイブル!
飽きっぽい私にも読めました
ちょっと前に話題になっていたので話のネタにと思って読み始めたら、たった一日で読みきってしまいました。難しい単語は出てこないし、文法だって中学生レベルで十分。なにより本が薄いのがいいですよ!内容は読んでみて!!
