綺麗な絵本
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[No.10] posted by コポ
子供を狙うワニの話なので、チョット怖い。
Roald Dahlの本は幾つかエディションがあって、絵の大きさや白黒/カラーなどが違うみたい。
ISBN-0141311525の本は頁一杯のカラーの絵の上に物語が書かれており、とても綺麗。
9ヶ月の子供に読んであげています。詰まりながらですが。。
やさしい♪
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[No.9] posted by ウォンバット
Roald Dahlの子供用の本と言えば、
まぁ・・・挿し絵が頻繁にある易しめの本と言った感じですが、
珍しく(?)これは絵本ですね。
しかし小さい子向けの
文字の少ない絵本といえど、
ちゃっかり彼のお得意の皮肉は利いていて、
なんとも楽しいお話。
初ダールとして読みました!
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[No.8] posted by プルメリア姫
おなかをすかせたワニが、ランチにジューシーな子供を食べよう!
そう思い立って街に行き、あの手この手と作戦を決行するのですが…
Roald Dahl の作品は、児童書ながら難易度が高いものが多いのですが
この本は易しい方なので、初めて読むRoald Dahl の作品として読みました。
難しい文法は出てきませんが、なじみのない単語の連発でしたが
全ページにある可愛らしい挿絵のおかげで、楽しんで読むことが出来ました。
挿絵を見ているだけでも、お話の筋は追えますので
自信のない方は、文章を読む前に挿絵をじっくりながめてから読むと
分からない単語があっても、不思議と楽しめてしまうと思います。
ただ、最後のページを先に見てしまうと、ワニがどうなってしまうのか
分かってしまうので、そこは最後のお楽しみとしてとっておくのがオススメですよ!
語彙1200 総語数2859 SSS難易度レベルは2です。
以前は、難易度レベルが3だったようですので
レベル2の中では、難しい方だと思います。
ワニの絵がおもしろい☆
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[No.7] posted by かなぶんぶん
ワニが、ジューシーでおいしそうな子どもを食べようと、あれやこれやと企てる物語です。シーソーに変身したり、メリーゴーランドに変身したりするワニの描写が大変おもしろいです。色つきの絵が全ページにあり、小さなお子さんなら絵を見ているだけでも楽しめる本だと思います。
文章が短いので、初めて原書で本を読む方におすすめします。
分かりやすくて初心者向けの英語の絵本
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[No.6] posted by inchiki
英語アレルギーのある人で克服したいなと思っている人にとっては、その初歩段階で読むにはかなり適した1冊です。ストーリーも長さ的にも中学程度の英語教育を受けていればストレスなく読めます。
原書に挑戦しようと思っている方へ
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[No.5] posted by 湘南のおねえさん
絵本の形ですが、字数も多く単語も結構手ごわいです。
内容は、ちいさなこどもにとっては、わにの知恵にハラハラしっぱなしでしょうが、大人には、中盤からのわにの形態模写が爆笑ものです。
評論社から邦訳がでているので、そちらといっしょに楽しむのもおすすめ。翻訳者の苦労みたいなものをちょっと味わえます。
”絵本”なので、絵も楽しんでください。わにの目つきが傑作です。
気軽に読んでください。
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[No.4]
大きな大きなワニは、今日のランチにどうしても人間の子供が食べたい。子供はジューシーでとっても美味しいんだから。。。ワニが、あの手この手を使って人間の子供を食べようと頑張るお話。
ロアルド・ダールの作品らしく、リズムの良い言葉とブラックなユーモアで楽しませます。短いお話なのであっという間に終わります。
クェンティン・ブレイクさんの描く挿絵がとてもかわいいです。私が読んだこの版は大きさは19.9cm×12.9cm×0.5mmで他のペーパーバックと同じですが、全ページカラーで少し厚みのあるつるつるの紙に印刷されています。絵本タイプの大きな版もあるようなので、お子さんと読む方はそちらも検討されると良いのではないでしょうか。
私はSSS英語学習法・レベル3の多読用の一冊としてこ!の本を読みました。総語数も3000語程度と短めで小説というより絵本みたいな感じです。文章も単語も難しいものは無いのですが、擬音や形容詞はなじみのないものが多いので、そこに引っかかるとちょっと読みにくいです。
同書を田村隆一さんが翻訳された「大きな大きなワニのはなし」という本も出版されているようです。
初心者でも安心
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[No.3] posted by 居眠り6級
児童文学では有名な(らしい),ダールの作品です.
Graded Readersではないので,知らないような単語も結構出てきますが,
ストーリーも複雑ではないし,全ページにカラーの挿絵があるので,
比較的楽しく読めると思います.挿絵も○.
語彙レベルは1200.総語数は約3000.SSSの難易度レベルは3.
わに君の 作戦・アイデアの オンパレード!
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[No.2] posted by lilacmoon
ハングリーなワニ君が おいしそうな子どもたちをねらって(Oh,no!)あらゆる作戦を ひねり出すお話です。「あーしたら?こーしたら?」の色んなアイデアで いざパクリツ?が 成功しちゃったら 困りますけどー、さあ どうなりますやら? 「ワニさん、どう変身したら ワニさんだって バレないと思う?」と お子さんと アイデアごっこは いかが?
全ページカラー、ごきげんなイラストも楽しい物語
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[No.1] posted by 岩下しまりす
大きくて、緑色で、おなかぺこぺこなのはだ~れ?答えはこの物語の主人公、通称「イノーマス・クロコダイル」という巨大なワニ。おなかが空いてしょうがないワニの大好物は歯ごたえ満点のジューシーな子供!ジャングルの仲間の動物が止めるのも聞かず、ワニは街に出かけた。・・・と、ここから先は本を開いてからのお楽しみ。物語もさることながら、ロアルド・ダールとコンビを組んでるクェンティン・ブレイクのポップなイラストもごきげん!初めての洋書にぴったりの本です。お父さん、ちょっと辞書引いて子供さんに読んであげて。「うちのパパは英語の本を読んでくれる」って、きっと尊敬されると思います。