- [著]Ludwig Bemelmans
- カテゴリ:
- カセット (1頁)
- ISBN:
- 0140951210
- 発売元:
- Puffin (1993/10)
- 定価:
¥ 1,007 (税込)- 在庫状況:
- 在庫なし
ユーズド商品:¥ 6,970 より
私も子供も大好きです。
私が子供の頃好きだったので、「原作が英語なら英語版を買おう。」と思い英語版を買いました。簡単な英語で、2歳の娘も大好きで毎日毎日読んでいます。
おかげで、英語の文章を覚えたぐらいです。あと、フランスの旗が書いてあるので、国旗も覚えました。英語本ですが「Mad about Madeline」は他の話(5話)も含まれていてお勧めです。
おもいやり育つ絵本
盲腸で入院してしまう女の子のストーリー絵本。
周囲の人の心配する姿。次第に回復していく表情など、とても愛くるしく、大人になっても手放せません。読むたびに、思いやりや小さなものを大切に思う心が育つようです。
世界にはいろんな言葉があるの第1歩に
独特の絵が楽しいです。
男女交互の読み聞かせ方も子供が飽きないためにも聞き取りにも有効な気がします。
そして物語はパリ、最初にフランス語の歌、次に英語で歌われていて2ヶ国語楽しめるのがいいですね。
特に誰でも知っているきらきら星が入っているのがいいです。
アレンジもよく歌が鳴るととても楽しそうに体を揺らしています。
3ヶ国語を覚えさせようとかは思っていませんが幼稚園児でも何曲かの歌だけでも
フランス語に触れさせられて良かったと思います。
シンプルで可愛らしい
作家の江國香織さんの「絵本を持って部屋のすみへ」に紹介されていて2歳の娘に購入しました。予想通りの元気でたくましいマドレーヌちゃんの愛らしさとパリの風景がマッチし、視覚的にも内容的にも素敵な絵本です。文字数は少ないですがページ数がありますので2歳児にも充分楽しめるのはもちろんのこと、大人でも楽しめます。お腹の手術をしたマドレーヌちゃんが寄宿舎のお友達に手術したお腹を得意気に見せる場面はつい微笑んでしまいます。
お話の他に楽しい歌も収録されていてお得!
このテープは、男性と女性が交互に朗読を進めていくスタイルです。効果音は入っていませんが、優しい親しみやすい声なので、子供と楽しく聴く事ができました。
韻を踏んだ文章を楽しんで下さい。何度聞いても飽きません。
お話自体は短い文章なので、朗読はA面の半分くらいでおしまいです。
その後は、お話にちなんで動物の出てくる歌などが、フランス語、英語で入っています。(朗読をした方たちが引き続き歌っています。)
これがとても楽しく、フランス語はあまり分からなくても、子供は一生懸命まねをして歌っています。「キラキラ星」も2カ国語で入っています。
なかなかフランス語の歌を聴く機会はないので、とてもお得だと思いました。
声優さん(俳優さん)たちの名前がわかったら、他の朗読も聴いてみたいです。
かわいいマドレーヌ
パリの寄宿舎にすむ12人の女の子。
一番小さい子がマドレーヌ!
みんなで生活しているシーンもかわいいし、最後まで楽しく読めます。
韻を踏んだ英語も面白く、子供が何回読んでも飽きなそうです。
自分の子供が女の子だったら、ぜひ、買ってあげたい一冊ですね。
バックがパリの風景なので、パリが好きな人にはさらに楽しめると思います。
パリの風景をバックに。。。
パリの寄宿舎にクラベル先生と暮らす12人の女の子のお話です。
主人公のマドレーヌはおてんばで明るい女の子。
マドレーヌシリーズ最初の本でマドレーヌが盲腸になって入院する話が中心です。
最初にこの本を見たとき、その独特で魅力的な絵にとても惹かれました。
サラサラッと描いたようででも手が込んでいて。
カラーページはまさしく絵画・・マドレーヌたちの背景にはオペラ座、ヴァンドーム広場、ノートルダム寺院、リュクサンブール公園などなど、パリの風景が描かれています。
1ページ1ページじっくり楽しめる本です。
子どもも大好きですが、大人も(むしろ大人の方が?)楽しめます。
文章も独特の言い回しでリズムにのって進みます。
小さい子に読み聞かせするときはテンポのよさでこどももすぐに覚えてしまいました。
マドレーヌの元気さが魅力的で子どもは大好きになりシリーズ全部揃えてしまいました。
またビデオやお人形も。。。
お勧め絵本です。
picture puffinで充分かな。
ペーパーバックで薄いのですが、絵の大きさは十分に大きいですし、コドモには十分だと思います。
ハードカバーばかりそろえていると高く尽くし、置き場所にも困りますが、これは内容も素晴らしい上に薄いので、シリーズでそろえました。
女の子をお持ちの方は特にお勧めです。
MADELEINE and Boys
I hesitated, at first, whether to present MADELEINE, one of my childhood favorites, to my two little boys: it might be too "girly" to appeal. I needn`t have bothered. They love the irrepressible little redhead. One of twelve little girls who live in "two straight lines," adventurous Madeleine is the one who knows best how to frighten their kind and patient caretaker, Miss Clavell, with her antics. Told in rhyme with simple but expressive illustrations, this Caldecott Honor book should be a hit with any child. When the last page ends, "And that`s all there is -- there isn`t any more," they will wish there were.
マドレーヌちゃん大好き!
マドレーヌちゃんは、着せ替え人形で初めて知りました。子供達は、英国調のドレスや小物に夢中です。その後、本やビデオがある事を知り、どれもとても楽しませてもらっています。 なかでも、この本は、マドレーヌちゃんの第一話という事で、子供達も一番気に入っています。
マドレーヌちゃんが「盲腸」で入院してしまうところでは、とてもハラハラしましたが、お見舞いに来てくれたみんなに盲腸のきずを自慢げに見せるマドレーヌちゃんには、思わずにんまり。おちゃめなマドレーヌちゃんらしくて大好きです。
易しい英語で書かれていますし、先生のセリフなども、とても魅力的です。是非、子供さんに読んであげて下さい。おすすめです。
