Charlie and the Great Glass Elevator: The Further Adventures of Charlie Bucket and Willy Wonka, Chocolate-maker Extraordinary

  • [著]Roald Dahl
  • [イラスト]Quentin Blake

カテゴリ:
ペーパーバック (176頁)
ISBN:
0141301120
発売元:
Puffin (1998/06)
定価:
¥ 676 (税込)
在庫状況:
在庫なし
Amazon.co.jp で商品情報を見る

ユーズド商品:¥ 401 より

この商品をブログに貼り付ける

14,971 位
評価: 4.0

Amazon.co.jp

『Charlie and the Chocolate Factory』(邦題『チョコレート工場の秘密』)の続編。チャーリー・バケットとその家族、そして変わり者のチョコレート工場経営者ウィリー・ワンカの冒険は、本書『Charlie and the Great Glass Elevator』でまだまだ続く。今回、我らがヒーローたちの冒険は、ガラス張りのエレベーターで空高く飛んでいくところから始まる。行き先は不明。その後に展開される奇想天外な騒動の数々は、ウィリー・ワンカとワンカを生んだロアルド・ダールに対する読者の期待を裏切ることはない。アメリカの宇宙開発競争や大統領に対する皮肉あり、チャーリーの祖父母が子どもに戻ってしまうハプニングあり。ヴァーミシャス・ニッズ、ヌーリーズ、マイナスランドという未知の世界に放り込まれたワンカやチャーリーの冒険は見逃せない。(9-12歳児向け)

2007
04/04
Wed

ぶっとんだSFストーリー

100.0% (1 / 1)
[No.11] posted by のいのい

有名作 “Charlie and the Chocolate Factory” の続編。
相変わらず Dahl らしいぶっとんだ物語です。

今回は宇宙へ飛び立って国家規模・世界規模の話が展開するので、スケール的にはかなりグレードアップ。
「ありえない!」展開が盛りだくさんなので、ちょっとしたSF(?)としても楽しめるかもしれませんね。

さて前作ではわがままな子供たちがみんな大変な目に遭うお話でしたが、今回わがまま全開なのは Charlie の Grandma と Grandpa たち。
読んでる方が嫌になるぐらい頑固で自分勝手でわがままいっぱいです。

そんな Grandma, Grandpa には、前作の子供たちと同様、自業自得的な見返りが・・・!?
ラストのありえなさと盛り上がり方はなかなか見事なので、ぜひ楽しみに最後まで読んでみてください。

英語は前作と同じレベルで簡単です。
こちらもとっても面白い物語なので、英語の多読をある程度やってきたであればサクッと楽しめる一冊です。

2006
02/21
Tue

読みやすい

50.0% (1 / 2)
[No.10] posted by なお

Roald Dahlの作品はすべて読みやすいので好きです。
Charlie and the Chocolate Factoryの続編ですが、面白いことは面白い。
Charlie and the Chocolate Factoryの方が英語も読みやすく面白かったですが。。。

2005
08/03
Wed

とても読みやすい児童書

100.0% (7 / 7)
[No.9] posted by oreo_cookie

"Charlie and the Chocolate Factory" の続編です。
前編でMr Wonkaのチョコレート工場を貰い受けた少年CharlieとおじいさんJoe、ベッドから出ない祖父母3人、両親、そしてWonkaの総勢8人が、魔法のエレベーターに乗って宇宙へ飛び立ちます。

またしてもありえないハプニングの連続ですが、楽しめました。
ワンカさんのいろんな発明も今回も出てきます。
この物語は、チャーリーは読者の思惑通り動く模範的なキャラクターですが、その他の登場人物は個性的で時に自分勝手だったりするので、読んでいる最中は「何でそんなことするの~!」と思ったりもしましたが、ストーリーに幅がでて良かったかなと思います。

前作に引き続き読みやすくお勧めです。

2004
04/01
Thu

ほんとにエレベータに乗ってるみたい

66.7% (4 / 6)
[No.8] posted by natzpapa

"Charlie and the Chocolate Factory"の続編としらず、買ってしまいました(笑)。ガラスのエレベータがすごい勢いで宇宙に向かい飛んでいく・・・足元も素通し・・・もうそれだけでたいへんです。辛らつな風刺もありながらほんとにエレベータに乗ってるように、あっという間に読み終えました。登場するもの、仕掛け、すべてが面白かった。これまたおすすめの一冊です。

2004
03/24
Wed

これまたいいですよ

50.0% (1 / 2)
[No.7] posted by natzpapa

Charlie and the Chocolate Factory の続編とは知らず、
ダールさんの本なので買ったのですが、
これまた楽しかった。
荒唐無稽さに取り乱し、欲望を丸出しにするチャーリーの祖父母のことを誰も責めることはできないです。
最近のビルのシースルーの高速エレベータでさえ恐ろしいのに、それが飛んでいく・・・それだけでもたいへんです。

2003
10/18
Sat

大統領に大笑い

100.0% (9 / 9)
[No.6] posted by a_book_lover

1作目の「Chocolate Factory」の続きとなるこの本。今回はなんと、チャーリーにワンカ、チャーリーの両親、おじいちゃんおばあちゃん(はベッドに入ったまま)までもが地球を離れ、宇宙まで行ってしまいます。しかも宇宙人と勘違いされ(ベッドは武器と勘違いされ)、テレビ中継であっという間に世界中の注目を浴び、アメリカ大統領までが登場します。彼はアフガニスタンのある人と大の仲良しだったり、軍のリーダーは何でもミサイルで吹っ飛ばしたかったり、、、笑いが止まりませんでした。
作者はインタビューで「ジョークなど子供と同じ箇所で笑ってしまう」と言っています。そんな作者の予想もつかない可笑しなお話、あっという間に読んでしまいました。

2003
08/22
Fri

原書に挑戦しようと思っている方へ

100.0% (6 / 6)
[No.5] posted by 湘南のおねえさん

チョコレート工場の続編ということですが、一段と奇想天外さがアップして、まっとうな社会生活を送っている大人にはちょっときついかも、、、
英語はチョコレート工場と同じくらい。
”チョコレート”が、いまいちだった方にはおすすめしません。
逆に、”チョコレート”お気に入りの方には、さらなるダールの発想にたまらない魅力を感ずることでしょう。

2003
08/02
Sat

スケールがとてつもなく大きくなりーーー

100.0% (1 / 1)
[No.4] posted by hpfan

 ガラスのエレベーターでこんなに冒険しちゃっていいんでしょうか?いつも以上にダールの想像力が炸裂しちゃっています。世界中から登場人物を引っ張り出すは、宇宙から新生生物が乱入するはでそのテンポと展開の早さと広がり、パワフルさに圧倒されます。こんなに大胆に空想の翼を広げながら、ダールは、大人のちょっと愚かな、ちょっと呆れた、欲深さ・思い込みをわらってみせることを忘れません。あまりに話が広がり過ぎて、ちょっと荒唐無稽に思えるのは私の頭が、やっぱり少々堅くなりつつあるからでしょうか。

2003
03/05
Wed

ワンカ氏の憂鬱

100.0% (10 / 10)
[No.3] posted by Dedalus

 'Charlie and the Chocolate Factory'のラストでエレベーターごとチャーリーの家へ突っ込み、家族を仰天させたウィリー・ワンカ氏とチャーリー少年が、今度は家族全員を巻き込んだ冒険へと出発します。

 宇宙へ、地下へと世界を縦横無尽に駆け巡る今回の冒険、ワンカ氏のエキセントリックさやチャーリー少年の優しさは相変わらずで、ハラハラしたりホッとしたり、最後まで飽きずに読みすすめることができます。

 ただ、少し文句をつけるなら、前作に比べてストーリーが少々場当たり的な印象がするのは否めません。他の作品でダール氏の緻密なプロットに唸ったことのある人にとっては多少不満が残る部分があるかもしれません。

 しかし、この本の中で最も注目すべきなのは、前作では全く語られることのなかった、ワンカ氏の内面吐露の場面でしょう。

 前作で貧しいながらも思いやりを見せていたチャーリーの祖父母たちが、ワンカ氏に貴重な薬を見せられた途端欲に目が眩み、醜い争いを起こしてしまいます。これはまさに、前作で自分の欲望のままにわがままな振る舞いをして悲惨な目にあった子供たちの姿そのもの。何があってもウィットとユーモア、皮肉で煙に巻いてきたワンカ氏も、この様子を見せられてしばし憂鬱な気分に沈んでしまいます。「彼は肩をすくめるとみんなに背を向けた。醜い言い争いを見たくなかったのだ。『悲しいことだが、世界中のどんな人間でも、本当に欲しいものを目の前にぶら下げられると実にみっともない行動をとってしまう・・・』」

 純粋な心を持ち、行くところ可ならざるはなしの天才ウィリー・ワンカ。いつも見せない彼の悲しみがチラリと見えると同時に、なぜ彼が自分の後継者にチャーリーを選んだのかがうかがい知れる場面です。

 'Chocolate Factory'を読んだ方には是非読んで欲しい本です。

2001
09/05
Wed

喜びあり、ハラハラあり、ほのぼのありの作品

88.9% (8 / 9)
[No.2]

私はCharlie and the Chocolate Factoryと一緒に購入したので、1作目を読み終えたその日にこのCharlie and the Great Glass Elevator を読み出しました。1週間でこの2冊が読めました。

物語の中で、思いやりのある優しいCharlieが、恐怖に駆られたり、ドキッとするようなことが起こるときにいつもそばにいる、年寄りながら、非常に好奇心旺盛なお祖父さん、この2人のほのぼのとした光景を思い浮かべながら読み進めて行く事がとても楽しかったし、読み終えた後、どこか心温まる気がして本当によかったです。


CD・DVD・楽器 | インテリア・寝具・収納 | おもちゃ・ホビー・ゲーム | キッズ・ベビー・マタニティ | キッチン・日用品雑貨・文具 | ジュエリー・腕時計 | スポーツ・アウトドア | ダイエット・健康 | 水・ソフトドリンク | パソコン・周辺機器 | バッグ・小物・ブランド雑貨 | レディースファッション・靴 | 花・ガーデン・DIY | ペット・ペットグッズ | 家電・AV・カメラ | 車・バイク | 食品 | 美容・コスメ・香水 | 本・雑誌・コミック | 旅行・出張・チケット | 不動産・住まい | 学び・サービス・保険 | 百貨店・総合通販・ギフト | デジタルコンテンツ | 車用品・バイク用品 | インナー・下着・ナイトウエア | 日本酒・焼酎 | ビール・洋酒 | スイーツ | 医薬品・コンタクト・介護 | メンズファッション・靴