- [編集]Jennifer Bassett
- [編集]Tricia Hedge
- カテゴリ:
- ペーパーバック (64頁)
- ISBN:
- 0194229505
- 発売元:
- Oxford Univ Pr (Sd) (2000/10/26)
- 定価:
¥ 673 (税込)- 価格:
- ¥ 788 (税込)
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シュールな物語が好きな人向け
English短編集2冊目にこれを読みました。
レベル1ですが、中身がおもしろいので英語が得意な人でも十分楽しめます。
タイトルにあるOne-way Ticket. 非常にこの中身を表すにふさわしい題名だと思います。読んだ感想としては、非常にシュールなストーリーだなというのが正直なところでしょうか。
朝の通勤・通学時間を少し早めて近くのカフェで少しずつ読むといいかもしれませんね。(私はそんな感じで読んでました(笑))
いろんなことを楽しめる
ごく簡単な単語で、こんなにもバラエティーに
とんだ作品が出来るなんて見事です。
ロマンスあり、サスペンス、ホラーありで
なんか不思議な列車に乗った気分を楽しめる。
自分も同じ列車に乗っている目撃者かもしれない。
初級の方には特におすすめです。
ロマンス、サスペンス、ホラー
400語レベルの語彙で5500語程度の長さの文章。列車の中での人間模様。それぞれ、ロマンス、サスペンス、ホラーと一応ジャンルは分かれるが、どれも怖い。著者Jennifer Bassettの味が良く出ている。
珠玉の短編集!
列車内のありふれた風景を切り取ってみれば…
そこには、様々な人間模様があり、事件があり、恐ろしい事もある。
そして、歴史もあるのです。
3編の短編が収録され、それぞれが独立したストーリーになっているのですが
読み終えてみれば、どれも「ONE-WAY TICKET」
まさにそれがキーワードになっていて、どこかつながっています。
どのお話から読んでも大丈夫です。
1話が短いので、コマ切れの時間や就寝前に1話ずつ読んでみても
楽しめると思います。
私は、3話目が1番面白かったです。
英文自体はやさしく読みやすいですが、地名が多く出てくるので
地名・人名が苦手な方は、ゆっくり時間のあるときに読むと良いかもしれません。
語彙400 総語数5533 SSS難易度レベルは1です。
One-way Ticket
やさしい英語で書かれた短編集です。
初めて読んだ時は、3話目が一番面白いと思いました。
次に読んだ時は、1話目が味わい深く魅かれました。
最後まで読むと、この本のタイトルの意味がわかります。
One-way Ticket、まさに3話ともOne-way Ticketの物語です。
どれも短い物語ながら人生のドラマがあって、とても楽しんで読みました。
けっこうお薦めの一冊です。
短編集とは思えない面白さ
ステージ1(400語レベル)の列車の旅にまつわる三つの短編集です。
短編集とは思えないほど何れも内容があり面白いと思いました。
ペンギンブックのイージースタートから始めた私にとって「目指せ100万語!」30冊目です。
ショートストーリー集
「電車」という狭い空間で繰り広げられる、様々な人生。
読み終わると「One Way Ticket」の題名に納得。
語彙数400字以内のシリーズの一つで、その中でも読みやすい本。
いくつかの話が入っているので、一つ一つの話は短くわかりやすくなっています。
最初の1冊にオススメです。
Oxford Bookwormsレベル1(400ワード)のシリーズです。
このシリーズはとっても見やすく、読みやすくできていると思います。
簡単なハズのネイティブの子供向けで苦戦した方でも、ペンギンのレベル2でたくさん辞書を引いた方でも、ほとんど辞書も引かずにどんどん読めると思います。
お話は、列車の中で繰広げられる3組の人間たちの3つのドラマです。
ミステリーあり、ホラーあり、なかなか楽しめました。一緒に自信もつきました!
