- [著]Jayme Adelson-Goldstein
- [著]Norma Shapiro
- カテゴリ:
- ペーパーバック (320頁)
- ISBN:
- 0194740153
- 発売元:
- Oxford Univ Pr (Sd) (2008/07/20)
- 定価:
¥ 1,709 (税込)- 価格:
- ¥ 2,997 (税込)
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ユーズド商品:¥ 2,453 より
オシャレな洋書、うまく使えば辞書を引く手間が少なくてすみます。
英絵辞典にして、日本語訳付きのもの
約3700語を収録、anOffice、a Hotel、海洋生物、両生類、爬虫類…
関連したワードが1ページに収まっていて、見て楽しい辞書
部屋に置いてあればなんとなくオシャレな洋書、そしてなにより
使えるのは、テーマを選んで英文を書くときにすぐれものに思えます
たとえば、野菜について書こうと思えば、1ページにまとまっている
から辞書を引く手間が少なくてすみます。
英語で文章を書いてみようという人、名詞や動詞、知っている単語を
増やしたい人にお勧めです。
楽しい絵本?意外と大人向き。中高生に最適!
各ページ毎にシーンやジャンルに分かれています。
スーパーの売り場、果物や野菜、肉類、魚介類という生活シーンだけでなく、社会生活に関することも載っています。その中には借家を借りるとき、面接を受けるとき、という子どもとは縁のなさそうな内容も含まれています。
4000語もあるということなので、ジャンルも多岐にわたっており、身の回りにあるありとあらゆる物、事象、感情、行動、行事などが納められています。
ページの体裁はいくつかパターンがあります。
全体にイラストが描かれていて、その中に番号が置かれていて、単語の一覧と照合するもの。
家の各部屋や、キッチン、都市の説明に使われていました。
1つ1つのイラストと単語をセットして並べて表示しているもの。
野菜や果物、動物や海の生物があります。
1つ1つのイラストをコマ割りにして並べ、単語を付してあるもの。
感情表現や映画の種類、TVの番組に関するものもありました。
ページの下や右端に、そのページを使った簡単な学習パターンが書かれています。二人で問答をするようになっていました。
例えば野菜と果物のページには次のような会話が例題として書かれています。
A: What's your favorite fruit?
B: I like apples. Do you?
A: I prefer bananas.
各単語は、英語と日本語が上下に並べて表記されています。発音や発音記号の表記はありません。
最後に、動詞の過去形の活用分類の一覧と索引があります。索引は英語と日本語があり、英語の索引には発音記号が記されています。
目次の主な項目を書いておきます。
1.日常会話(Everyday Language)
2.人々(People)
3.住居(Housing)
4.食品(Food)
5.衣類(Clothing)
6.健康(Health)
7.地域(Commnity)
8.交通(Transportation)
9.仕事(Work)
10.科目(Areas of Study)
11.植物と動物(Plants and Animals)
12.レクリエーション(Recreation)
良いと思いますよ
辞書には無い細かな動作などの記載もあり
シュチュエーション別になっているので
眺めているだけでも十分楽しめる一冊です
発音記号が一番後ろにまとめて書いてあるので
ちょっと読みずらい点は△
ある程度英語が分かる人向け
自分用に日本語・英語併記のものを買いました。英語のみのものもあります。生活のいろんな場面の単語が含まれています。ネイティブなら誰でも知っている事でも、外国語として学ぶ私達には知らない事もたくさんあります。肉屋や魚屋で出てくる単語も楽しめます。
子供に見せたら面白がってしばらく見ています。ただ基本的には、ある程度既に英語の読み方が分かっている人向け(ネイティブの子供向け)だと思います。発音記号はありますが、巻末を見る必要があり、また記号もアメリカ式(?)なので、少し慣れるまで時間が掛かるかもしれません。
できれば、日本人の子供ももっと楽しめるように、絵の部分にカタカナ・ひらがなを利用した版があっても良いのでは?と思いました。高校生くらいなら楽しめると思います。
辞書とは思えない楽しさ
子育てをしながら英語の勉強を始めようかと思い、購入しました。
辞書というより、絵本感覚で、とても楽しく眺めることができます。
また場面ごとに区切られているので、関連語句を自然に見ることができます。
発音が巻末にあるのが、少し見にくくて残念です。
おすすめです。
英会話のネイティブの先生が使用していた物なので、間違いがないとおもいます。みやすい、分かりやすい本です。
類書の中では分かりやすい
この本の内容は、Word by Wordとほとんど同じものです。本の体裁、場面の並び順、収録語彙、等々。初めての人に両方を渡したら、どっちがどっちだったか、分からなくなるほど似ています。敢えて言うと、こちらのほうが、場面毎の収録語数が少なめです。
しかしながら、イラストの描き方や配置等の工夫によって、こちらのほうがはるかに分かりやすくなっています。一つにページに、無理をして多数の単語を入れていないのが良いのかもしれません。
いずれにしても、絵本辞書の場合は、手にとって自分の目で見ないことには良さや悪さが分かりませんが、私の感じでは、類書中、最も分かりやすかったです。英語を習い立ての小中学生から、留学を目指す高校生・大学生まで、幅広く使えることでしょう。
絵本のような辞書
The Oxford Picture Dictionary の英和版です
全ての単語に和訳が付いてとても便利です
3,700語以上の基本的な単語が収められているし、索引も日本語と英語の2種類付いていました
単語はそれぞれの場面に分けて書いてあり、例えば「洗濯をする」場面では洗濯機とその周辺の物の名前だけではなく、洗濯物を「仕分ける」→洗剤を「加える」→と、いう関連した単語も書いてあります
各ページに簡単な練習問題が付いていました
6年生の甥にプレゼントしようと思って買いましたが、面白かったので自分の物にしてしまいました
索引に発音記号が付いていますが、カセットがあったので注文しました
ただ、眺めているだけでも楽しめます
子供のために買うのも良いですが、きっと親の方が楽しんでしまうと思いますよ
