Book Description
骨格と筋肉の標準的資料に、人間の身体のさまざまなタイプ、誕生から老年までの解剖と死体解剖、人種解剖学、顔の表情の分析に関する章が加わった。
ユーズド商品:¥ 2,633 より
骨格と筋肉の標準的資料に、人間の身体のさまざまなタイプ、誕生から老年までの解剖と死体解剖、人種解剖学、顔の表情の分析に関する章が加わった。
全身の美術解剖学というよりは、部分の描写がほとんどで、
動きを表現したものはない。
ポーズによる筋肉の変化は、
見開きで左に写真、右に筋肉の様子が図示されたものが2ポーズしかなく、
ポーズの違いによる全身骨格の描写はまったくない。
普通の写真による全身のポーズは数点しかなく、
これが目的なら他のポーズ集を見た方がいいと思われる。
各部分の筋肉の様子は、緻密に表現されているが、
すべて白黒であり、動きのバリエーションがない。
また、動きの解説で使っている図は、ラフスケッチであり、
期待はずれとしか言いようがない。
人形学校ではじめて見て、すぐに探し始めたのですが、日本語版は絶版でした。だから殆ど全ページをコピーしてました。でも絶対手に入れたい本でした。内容は、図のデッサンが本当にニュートラルで、美しいし、写真で見るよりも一度人間が咀嚼、理解してそれを伝えるために素晴らしい絵にしているからもっと分かりやすいです。日本語版と違ってペーパーバックなのは持ち運びと、開きやすさがいいかもしれません。毎日開いて参考にしてます。私の生徒にも勧めています。