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	<title>Reviews:The Bottom Billion: Why the Poorest Countries Are Failing and What Can Be Done About It</title>
	<link>http://www.amache.net/detail/0195311450</link>
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	<pubDate>Sun, 23 Nov 2008 08:01:26 +0900</pubDate>

<!-- Reviews -->

	<item>
		<title>貧困を救え</title>
		<link>http://www.amache.net/detail/0195311450#A24FC158OL6NI3</link>
		<description><![CDATA[タイトルの１０億人の貧困層のうち７割を占めるのがアフリカ地域だ。平均寿命は５０歳、７人に１人は５歳になる前に死ぬ。著者はオックスフォード大学でアフリカ経済を専門に研究している。感情的に貧困問題を取り扱うのはやめ、統計的に信頼できるデータを使って取り組むべきとの立場がわかる。
<br />アフリカの国富の2/5は海外にあることや、サハラ以南のアフリカ内戦にあっては自由を求める英雄ではなく私的利益を求める山賊が大きな役割を果たしていることが指摘されており、衝撃的な事実が明らかにされることと思う。
<br />
<br />紛争・資源（為替レートが上がり輸出産業へのダメージになるオランダ病）など貧困に繋がる４つの罠を分析している。 貧困層の3/4が内乱に巻き込まれているとの見解が述べられる。内乱が起きれば起きるほど、内乱が起きやすくなるという状況が生じている。特に紛争の分析が秀逸だった。それは植民地政策や所得の不平等、少数への政治的抑圧から生じるわけではない。若者の多さ、無教育、民族間の不均衡、資源（石油やダイヤモンドは反乱を支援する資金源となる）から生じるのだ。
<br />
<br />貧困層への所得移転の役割については懐疑的だが、富んだ国がアフリカに対してできることは非常に多いと信じてその道筋を示している。外務省の人は読んでみると参考になるかもしれない。イースタリーやサックスよりも現実的な方策が述べられている。]]></description>
		<pubDate>Sat, 28 Jun 2008 00:00:00 +0900</pubDate>
		<dc:creator>Char_Liberte</dc:creator>
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