New Moon (Twilight Saga)

  • [著]Stephenie Meyer

カテゴリ:
ペーパーバック (608頁)
ISBN:
0316024961
発売元:
Little Brown & Co (Juv Pap) (2008/05/31)
定価:
¥ 1,241 (税込)
価格:
¥ 1,417 (税込)
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89 位
評価: 4.5

Book Description

「撃て」とつぶやくと同時に、紙で指を切った。指を見て傷を確かめる。血が一滴だけ、小さな傷からこぼれる。

これはあっという間におきた出来事だ。

エドワードは私に体当たりし、テーブルの後ろ側に私を追いやった…ピアノのそばの床に私は倒れこみながら、体を支えるために、ガラスの破片の中に本能的に手をついた。手首から腕の中を、刺すような強い痛みが伝わる。めまいを感じつつ、自分の腕からほとり出る鮮血の海から、6人の吸血鬼の熱っぽい眼差しを見上げる。

『Twilight』にすっかり魅了された数多くの読者は、待望の本書に失望しないだろう。『New Moon』で、ステファニー・メイヤーはロマンスとサスペンスを絶妙に組み合わせ、さらに超自然的なひねりを加える。「星回りの悪い」恋人たちというテーマは今回も続いていて、ベラとエドワードは新たな障害に直面する。つらい別れ、フォークスの森でほえる危険な狼たちのなぞめいた登場、女吸血鬼の復讐の脅威、イタリアで権威を振るう吸血鬼の王家ヴォルトゥーリとの不吉極まりない出会いなど。情熱と刺激に満ち、予想外の展開が次々と訪れる。吸血鬼のラブストーリー長編は、文学史に残る不朽の名作だ。

2007
04/04
Wed

おもしろかった☆

100.0% (1 / 1)
[No.7] posted by かのんたんく

Twilightよりちょっと強引に話が進む気がしたけど、TwilightのときのBellaの心情とは全く違うものが生々しく描かれていました。Fictionだけど、Bellaの気持ちの描かれ方はかなりリアルです。おもしろかった!

2007
01/08
Mon

時間のない人に

66.7% (2 / 3)
[No.6] posted by かのん

本を同時購入いたしましたが、あまりの分厚さに持ち歩くのはだめだろうと予測し購入。
たんたんと進む声が、内容がよくわからないながらも雰囲気があります。英語の勉強の為ですが、やはり、自分の好きな本のことは根性で調べてでも先に読む気力がでますので、電車にのりながら聞いてます。とりあえず聞き流して、わからないところを本で読んで、という感じです。全く関係ありませんが、目の不自由な方にこういうのがあるよ、ともっと知れ渡ると、いいなと思います。文字をひろうのと音で聞くのは、雰囲気が変わるかもしれませんが、このCDに関して言えば、私はどちらが先でもいいとおもうので、目の不自由な方が聴かれても、この本の質をそこなうことはないと思います。まー、とどのつまり、面白いということですね。

2006
09/28
Thu

続きが読みたい!

100.0% (13 / 13)
[No.5] posted by コウ

Twilightが出てから1年…長かったです。
内容は、本書内での引用もあるように「ロミオとジュリエット」を彷彿とさせます。前半はわりと話の流れがゆっくり進みます。ベラが痛々しいです。一方後半は、話がテンポ良く進みます。キラユーテ一族やイタリアの古い吸血鬼一族のことが明らかになります。
禁断の愛だけに、苦悩と危険はつきものです!周囲の状況が複雑化していく中、ベラとエドワードが今後どうなっていくのか気になります。来年の3巻ECLIPSEが待ち遠しいです。
それから、Twilightをエドワードの視点で描いたMIDNIGHT SUNの作成も計画されているそうです。こちらもとても楽しみです。

2006
09/17
Sun

エドワードの出番が・・・

100.0% (4 / 4)
[No.4] posted by ナル

中盤エドワードが出てこない!…!
イザベラと同じくらいに、やきもきやきもきさせられます。
ただ最後のエドワード王子様度は最高点☆
ちょっと饒舌すぎる印象で、株が下がるかなぁと思うかもだけど、
ついにイザベラの願いについても、進展が!
英語も優しいので、読みやすかったですよ。

2006
09/12
Tue

最高です☆★

100.0% (6 / 6)
[No.3] posted by フワフワ

ベラは18歳の誕生日をむかえ、エドワードより一歳年が上になってしまいました。そんなベラにカレン家はベラに誕生日パーティーに招待します。そこで起きてしまった事件…。エドワードはベラをさけるようになっていき、ついにベラに別れを…エドワードを失ったベラはもう生きる気力をなくしてしまい、平凡な毎日を送ってしまいます。そんな彼女の助けになったのはジェイコブ。しかしそんな彼に起こった変化は…!?
この本ではエドワードはあまりでてきません!!汗 最初と最後だけで、真ん中はまったく…そんなことで私は真ん中らへんをついつい飛ばしてしまい、最後のページを読んだりしてしまいました。汗 それで後から後悔したりして…笑 けど真ん中らへんでのジェイコブの活躍はすごいですね〜。個人的にはやっぱエドワードが一番です!!けどジェイコブの人柄の良さは、評価いいです!!エドワードとベラの仲を引き裂かない程度に三巻ではでてきてほしいですね〜!!笑 三巻めっちゃ楽しみです!!エドワードとベラのゆくえが気になります…!!

2006
08/23
Wed

New Moon

100.0% (5 / 5)
[No.2] posted by ritz

邦訳の出版を待ちきれずに購入してしまいました。
ネタバレになってしまうので内容については触れませんが、今回注目すべきはジェイコブ・ブラックの活躍ぶりかな。
エドワードとその家族は前回と比べると出番が非常に少ないですが、最後の方で挽回してくれました。
この著者の話の展開はよくも悪くもベタで読んでいるとある程度先が見えてしまうんですが、それでも頁を繰る手が止まらない面白さはあると思います。1年待った甲斐がありました。つづきも気になります。
原書ですが英語もそれほど難しくないし、たとえ分からない単語が出てきても前後の文脈で理解できると思うのでおすすめ。

2006
08/20
Sun

Brilliance

87.5% (7 / 8)
[No.1] posted by Sara

Life is far from normal for Bella Swan during her senior year of high school. True, her life is full of drama and boy troubles, but for Bella who sees herself as a danger magnet life holds much much more. Edward Cullen, her ever-handsome boyfriend who just happens to be a vampire, breaks her heart when he leaves after Bella receives a near-fatal paper cut at her eighteenth birthday party. Realizing that his family no matter how determined to avoid human blood, can within seconds be overwhelmed with tempation and violence leads him to place Bella's safety ahead of his own desires. To say that Bella is devastated is an understatment, she becomes zombie-like in her loss, a fact which is finally realized when Bella and one of her friends are watching a Zombie movie. "It wasn't until almost the very end, as I watched a haggard zombie shambling after the last shrieking survivor, that I realized what the problem was. The scene kept cutting between the horrified face of the heroine, and the dead emotionless face of her pursuer, back and forth as it closed the distance. And I realized which one resembled me the most. . . But it was ironic, all things considered, that, in the end, I would wind up a zombie. I hadn't seen that one coming. Not that I hadn't dreamed of becoming a mythical monster once--just never a grotesque, animated corpse. . . It was depressing to realize that I wasn't the heroine anymore, that my story was over." (106) But Bella's story is far from over. Reintroduce into the picture, Jacob Black, the young man who first shared with Bella the fact that she was falling in love with a vampire, this new friendship reenergizes Bella's existence and gives her a reason to continue on. But is her friendship with Jacob any safer for her than her relationship with Edward was? Or is Jacob hiding a dangerous secret of his own? Is Edward out of the picture for good, or will he make a comeback to try to reclaim her heart? In addition, I highly recc. Giorgio Kostantinos' 'The Quest' an exciting read, and one that I highly recc.


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