Dear John

  • [著]Nicholas Sparks

カテゴリ:
ペーパーバック (288頁)
ISBN:
0316030066
発売元:
Little, Brown Book Group (2006/11/03)
定価:
¥ 1,648 (税込)
価格:
¥ 1,902 (税込)
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評価: 5.0

Synopsis

サバナに出会った瞬間、ジョンは新たな人生を始める時期が来たことを知った。怒れる反逆者として生きてきたジョンは、学校を中退し、ほかに人生の選択肢を見つけられないまま、陸軍に入隊していた。そして彼はサバナと出会う。ふたりは惹かれあい、またたくまに愛が育ち、サバナはジョンが軍務を終えるまで待つことを誓う。だが、ふたりはまだ知らない。9.11 がすべてを変え、祖国や仲間の兵士たちへの義務に駆り立てられたジョンがふたたび兵役に就くことを。そして悲しいかな、恋人たちが若く、別離が長いときにはよくあるように、サバナは別の男と恋に落ちる。「親愛なるジョン…」で始まる手紙とともに、ふたりの人生は永久に変わってしまう。数年後、ノースカロライナに帰還したジョンは、すでに結婚していたサバナこそが、自分にとってただひとりの女性だと悟る。そしてジョンは、人生でもっともつらい決断を下すことに…。

2008
06/23
Mon

さすがスパークス!

[No.5] posted by くるり

とてもよかったです。ストーリーはありがちかもしれませんが、そこはスパークス流のストーリーテリングで読ませてくれます。読み始めると止まらなくなってしまいます。Johnも、Dadも、Savannahも、Timも、皆いとおしく思えます。こういう愛の形にしかできなかった、でもこれでいいんだ…。人生はうまくいかないけれど、それが人生…考えさせれられます。Johnの台詞に出てくる、'water under the bridge'という言葉が身にしみます。スパークスの作品の中でもかなり良いと思います。泣けます。ぜひ読んでください。

2008
01/12
Sat

Opinion

100.0% (3 / 3)
[No.4] posted by C Wong

Wow. I had become quite bored with Sparks' latest novels, feeling they were cookie-cutter romance novels, but this book is a return to his old writing style. Similar to The Notebook, and A Walk to Remember, this book is a must read for any Sparks' fan, as well as anyone wanting an old fashioned love story...full of love, heartache, romance, fulfillment, tragedy, and sacrifice. Well done, well written, and just fabulous!! I would also highly recommend reading Tino Georgiou's bestselling novel--The Fates--if you haven't yet!!

2008
01/06
Sun

この著者の作品としてはやや不満

100.0% (4 / 4)
[No.3] posted by うろ

Nicholas Sparksは、
処女作『The Notebook』以降
新刊が出るたびにすぐに買って読んでいる、
好きな作家。

が正直、ここ最近の作品はクオリティがやや落ちている気が…
この『Dear John』を読み終えて、この思いを新たにした。

つまらないわけじゃない。
むしろ、面白くて4時間くらいで一気読みしてしまった。
いい話だったと思う。
でも満足はできない…。

過去に何作か、本当に傑作と思えるものがあっただけに、
読み手側の期待値が高く設定されてしまってる、
見る目が厳しくなっちゃってる、というのも
あるのかもしれない
(そういう意味では著者も気の毒だとは思うけれど)。

本作。
相変わらずのNicholas Sparks節で、泣きのラブストーリーなのだけれど、
致命的に痛いのは(三部構成の物語のうち)序文と第一部で、
プロットの概要が推定できてしまったこと。

また、この人の本を読むと大抵涙腺が決壊するのだけれど、
本作はそれがなかった。
プロットが読めちゃってた、ということと、
ここで描かれている「真実の愛」のあり方がキレイゴトすぎ、
うそ臭く思えてしまったことが原因だと思う。

別の人の本だと思ってたら、
単純に「うーん、それなりにいい話だった」と思えてたかもしれないけど、
Nicholas Sparksだと思うと
「いやいや、あなたはこんなもんじゃないでしょ、
もっとスゴいの書けるでしょ」
と点数が辛目にならざるを得ない。
次回作に期待。

ちなみにNicholas Sparksだったら

 A Bend in the Road
 The Rescue

あと小説じゃないけど

 Three Weeks With My Brother

この3作が傑作。

2007
10/17
Wed

Dear John

100.0% (1 / 1)
[No.2] posted by 春

星5つどころではないほどの素晴らしい本です!!!!!
彼の本の中で私一番はThe Notebookでしたが、これを読んでからはこれが離せません!!
最後のEpilogueは何度読み返して、何度泣いた事か。。。
私は最後のページの最後の一行に、二人の愛の深さを感じました。
この本に巡り合えて本当によかったです。
とんでもない、素晴らしい物語です。

2007
03/20
Tue

スパークスの新作

100.0% (1 / 1)
[No.1] posted by Mrs. Poyner

どうして誰もレビューをまだ書いていないのだろう?1500円ちょっとという値段がまだ高すぎるからなのか?飛行機の中で読むつもりで買ったのだが、飛ぶ前にもうすでに半分以上読んでしまいました。そしてすでに涙と鼻水で一杯です。いつも通り期待を裏切らないライティングです。主役の2人の関係に心惹かれること間違いなし。オススメです。(ただこのペーパーバックは少し大きめです)


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