- [著]Anne Rice
- カテゴリ:
- ペーパーバック (448頁)
- ISBN:
- 0345419634
- 発売元:
- Ballantine Books (P) (1992/06)
- 定価:
¥ 1,608 (税込)- 価格:
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レスタト様 危機一髪。。。。そして・・
地上最強とも言える存在になったレスタト様
200年もの歳月を波乱万丈に生きた彼も人知れずおセンチになったりもしちゃうのです。
衝動的に自殺予告をし、あまりの強靭さに生き延びてしまったりして 人間という儚げな命を持つ存在に対しふと物思うのでした。
”人間に戻りたい” その思いを聞きつけたかのように自らを「肉体泥棒」と名乗る男が彼に近寄るのでした・・・。
ひとたび願いが叶い「人間のカラダ」を手に入れるもつかの間・・・
独りよがりなSEXをしてしまったり
排泄に相当な嫌悪感を感じ
「ヒトのカラダ」
あまりの不便さに後悔しまくってしまいます。笑
が 時すでに遅し・・・・
このあと始まる冒険活劇・アドベンチャーとも言えるこの作品はアン・ライス作品中珍しく舞台が現代のみというもので、マニア方面からは一部「物足りなさ」の声もあるようですが、個人的にはレスタト様の 人となり が垣間見え愛着も覚えた一冊でもあります。
是非ご賞味あれ!!!
タイトルからして。
どうせ「騙される」事は見え見えなので、レスタトの決断に地団駄を
踏むことになってしまった。
人間と肉体を交換する、なんて突拍子もない想いに当惑しながらも、
ディビットやルイは勿論、猛反対。
だけど金髪王子は一度言い出したら聞く耳持たず。
考え無しな行動の後、痛~いしっぺ返しをくらう事に。
泣きついてもすでに遅し。
手を差し伸べてくれなかったルイ(愛の鞭だと思うけど)に怒り、絶望し、
己の浅はかさを思い知るのでした・・・
とまぁ、それで1歩成長、とゆうか慎重になるのが普通ですけど。
やはりこの人は一筋縄ではいきません。
・・・あとは読んで下さい。
可笑しかったのが、人間の姿に閉じこめられたレスタトが
何度も何度もディビットに言い寄る場面。
思わず、「そんな事考えてる場合なのかお前!!」て
つっこみたくなりました。
シリーズの中では割とコミカルな感じになってます。
レスタトのことで頭がいっぱい
レスタトが人間になって太陽の光を全身に浴びる、一体どんな気持ちなのだろう。
第3作目のクロニクルズは今までと違って進行形。
人間になりたいが為に体を交換するなんて本当に困ったやんちゃ坊主。
今回の作品は今迄で一番レスタトを身近に感じることができる。
愛しいレスタト。 読み終わった後の余韻がここち良い。
アン・ライスは本当に素晴らしい作家だと思います。
読む価値は十二分にあります。
読み終わった後レスタトに迎えに来てほしいと私は心から思いました。
レスタト様危機一髪!
地上最強とも言える存在になったレスタト様
200年もの歳月を波乱万丈に生きた彼も人知れずおセンチになったりもしちゃうのです。
衝動的に自殺予告をし、あまりの強靭さに生き延びてしまったりして 人間という儚げな命を持つ存在に対しふと物思うのでした。
”人間に戻りたい” その思いを聞きつけたかのように自らを「肉体泥棒」と名乗る男が彼に近寄るのでした・・・。
このあと始まる冒険活劇・アドベンチャーとも言えるこの作品はアン・ライス作品中珍しく舞台が現代のみというもので、マニア方面からは一部「物足りなさ」の声もあるようですが、個人的にはレスタト様の 人となり が垣間見え愛着も覚えた一冊でもあります。
是非ご賞味あれ!!!
現代的です
これまでのヴァンパイア・クロニクルズでは、主に過去の話をキャラクターの誰かが語る、といった話が多かったのですが、この本では初めて現在進行形、現代で起こったお話です。人間に戻りたいなぁ・・と思っているレスタトに、肉体泥棒と名乗る男が期限付きで体を交換しよう、と持ちかける話です。
現代のお話だけあって、これまでのお話に比べてハリウッドっぽい感じがしました。アクション的というか。とても面白くてよくできたお話ですが、これまでのような深くて哲学的、薄暗くとも神秘的な雰囲気、無限の時間が感じさせる重み・・といった要素LOVEな私としては少し物足りない気もしました。
人間にもどってみたら
バンパイア・クロニクルズの第三作目。
人間だったころを思い出して太陽に焼かれてみたりと、今回も破天荒な行動をとるレスタト。
そんな折に肉体泥棒と名乗る男から、少しの間身体を交換しようと持ちかけられて、人間に戻ることに。
人間に戻ってみたレスタトが感じたことは? 肉体泥棒の目的は?
いつもながらぐいぐい読ませられます。
前の二作に比べると作風が少し変わっています。コミカルなところもあって読みやすいです。
