最高で感動!!!!
100.0% (3 / 3)
[No.12] posted by ピアノ
この本は、英語の翻訳が苦手な私でも、知らない内に、内容が分かって笑っている・・と言う、生まれて初めての、なんとも不思議な感覚を味わった漫画でした。
絶対に全巻、英語版で集めるつもりでいます。
もうひと頑張り
95.3% (61 / 64)
[No.11] posted by 葉明
のだめカンタービレの英語訳バージョンです。
絶対に面白いから、と、日本の友人に勧められて、購入しました。
(北米に住んでいると、日本のコミックは手に入りにくいので、英語版第1巻を最初購入)
そして、その1冊が、とても面白くて、日本語の原作を16巻を空輸したんですが。。。
日本語原作を、台詞を覚えるほど、何度も読んだ後、
改めて英語バージョンを読み直してみて、がっかり。
かなり誤訳があるんです。
コミック本来の面白さは、ちゃんと伝えてくれてはいたけど、
随分、違っちゃっています。
例えば、
「誰がどうした」の「誰が」が違っていることがとても多い。
また「誰の何がどうした」の「誰の」も違っているものが多い。
巻末の日本の文化紹介も、良く出来ている部分もある一方、
全くデタラメな紹介になっているものもありまず。
日本語を第一言語とするちょっと英語の出来る人が、
校正の段階でナナメ読みして、確認するだけで、
こうした誤りは直せるはずなのに。。。
8〜9割はちゃんと訳せているし、
自然な英語(だと、思う。私に英語を評価するだけの能力はありません。)となっているし、
十分面白いし、
文字数の制限のある中、
翻訳者は、良くやったと思いますが、
原作の日本語の意味の確認を怠った編集者には、もうひと頑張りして欲しいと思いました。
この本に対する、コミックの訳本としての評価は、私の中では低いのですが、
英語学習者が、英会話につかうような英語表現を覚えたかったら、
この本、悪くないかも。と、いうわけで、星4つです。
誤訳にさえ気をつければ、(たぶん)英語表現は自然だし、
もし、このコミックにある英語を全部すらすらと云えるようになったら、
日常の英会話で困ることはなさそうです。
あっ!のだめだ〜!!!
13.3% (2 / 15)
[No.10]
書店に行ったとき、小学6年生の娘の「あっ!のだめだ〜」という一言により購入しました。原作も、テレビドラマも見たいこともない私ですが、一読したらすっかり「のだめファン」なりました(笑)2巻以降は、ここで購入しています。
nodame cantabile 1
14.3% (1 / 7)
[No.9] posted by うぱうぱ
マンガであるだけに絵によって助けられ、使いなれない英語もとくに苦にならず読めました。いろいろな用途があるとおもいます。趣味、学習、もちろんネイティブのかたも。のだめは言語が何でおもしろいですね。
なかなか
73.3% (22 / 30)
[No.8] posted by キズキ
読みやすく、分かりやすく、セリフのリズムも中々、英訳書で集めようかなと思わせる出来でした。紙質もDEATHNOTE(VIZMEDIA)、月姫(DrMaster)、あずまんが大王(ADV)の中では一番良かったかと思います。
でも、悲愴と清掃のような韻による遊びがなくなってしまってるのが悲しい。そういうところで笑えないのは自分の英語力のなさかと思いますけど・・・
講談社はデルレイだと思うので講談社系の英訳コミックは紙質は心配しなくて良いと思いますよ。
Opinion
50.0% (6 / 12)
[No.7] posted by Nancy
Opt, 「のだめ」グッズを揃える!程度に購入したのですが、英語が苦手な私でも、とても読みやすい内容となっており、オリジナルのコミックスと比較して読みながら、「英語だとこういう表現になるのかー」などど、期せずして、英語学習に役立ちました!
明らかな誤訳がある。
86.0% (49 / 57)
[No.6] posted by ko-yoshi
問題は、明らかな誤訳・誤解がたくさんあることです。恐らく、日本人が校正に加わっていないのではと思います。
例えば、Koshien(甲子園)を、わざわざ巻末の注で、"Koshien is an amature baseball team" と説明をしています。
どうしてこんな簡単な間違いがあるのか。英語圏では、マンガの出版は、あまり真剣なビジネスとは考えられていないのかもしれません。あるいは、翻訳の都合上、細部に関する説明を省略したのかもしれません。
単なる楽しみの為の本だけではなく、大学(あるいは高校)での翻訳の教材として使える本だと思いました。
★のだめワールド全開★
80.0% (12 / 15)
[No.5] posted by はちみつ
英語の勉強になるかなぁと思って買ってみました。日本語でのストーリーは読んであるのですが、なんだか新鮮な感じがしておもしろいです♪日本と同じく右開きだし、あまり難しい単語も出てこないので読みやすいです。のだめ語はそのままなので、のだめワールド全開です☆
翻訳も良し
97.4% (37 / 38)
[No.4] posted by べんちゃ
のだめファンとしては、英語圏の方々に受け入れてもらえることを祈るばかりです。全体としては英語としても読みやすいと思いました。
誤訳としては「ハリセン(張り扇)」がpuffer-fish(ハリセンボン、針千本:フグの仲間の魚)になっているのが痛い。HARISENと音訳して、江藤先生の柄物として別途説明しとかないと8巻あたりでハマるはずなのに、訳者は全巻は読んでないのではないかと。
読みやすいです
81.5% (22 / 27)
[No.3] posted by beat-planet
「のだめ」グッズを揃える!程度に購入したのですが、英語が苦手な私でも、とても読みやすい内容となっており、オリジナルのコミックスと比較して読みながら、「英語だとこういう表現になるのかー」などど、期せずして、英語学習に役立ちました!