- [著]Shanna Swendson
- カテゴリ:
- ペーパーバック (304頁)
- ISBN:
- 0345492935
- 発売元:
- Ballantine Books (P) (2008/04/29)
- 定価:
¥ 1,613 (税込)- 価格:
- ¥ 1,806 (税込)
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やっぱりドキドキ!そして、さわやか。
1作目からこの4作目まで、まとめて一気に読みました。1作目で完全に魅了されたんですが、この4作目になってもやっぱり色あせない。どうなっていくのか先が気になって、気になって・・・。故郷のテキサスでKatieを囲む人々がとても生き生きと描かれています。Katieの大胆さと優しさもさらにパワーアップ。このシリーズは、とにかく登場人物が魅力的で、怒ったり泣いたりしながらも、みんな愛すべき隣人として描かれているところがさわやかです。特に主人公の二人は素敵で、私が男ならKatieに恋をするかもと思うし、Owenは言うまでもなく。素敵な二人の相変わらずちょっともどかしい素敵な恋に、ついつい感情移入してはドキドキしちゃうところが、またお楽しみです。
面白かったですよ
タイトルからして、三巻最後のKatieの決断は無駄になることは予想していたけど、まさかああいう風に話が転がっていくとは思わなかった。…どういう風に話が転がっていったかは読んでみて下さい。若干消化不良な所があるように思いましたが、面白かったですよ。いろいろな意味で三巻と対になっているので、三巻を読んだ後生殺しになっている方は必読です。
今回の注目はやはりKatieの家族総出演でしょう。二巻で出て来た母親も結構なキャラクターでしたが、今回は祖母が凄い!なかなかやってくれます。後は、私はただひたすら「頑張れOwen、頑張れ」と念じながら読みました。
さて、続きはいつ出るんでしょうね〜。新展開になりそうな感じで楽しみなんですが、やっぱり一年後ですかねえ…首を長くして待ちましょう。
ぜひ!!
3巻の続きがどうしても気になったので読みました。英語自体は、それ程難しくなく、洋書が初めてだった私にも読めました。内容もとても面白く、よいものでした。ケイティのお兄ちゃん達がいい味だしてます。それから彼も相変わらず素敵だったなぁ〜
翻訳が待ちきれない人は絶対これを買って読むべき!
ちょうど邦訳の3巻目が出たばかりで、「ここで終わるのかよー!!」と絶叫した人多数だと思いますが、すばらしいタイミングで原書の4巻目発売です。
このシリーズの英語は決して難しくないし、前作までの3冊を日本語で読んでいる方だったら登場人物や設定も頭に入っているので、多少わからないところはあいまいなままにして読んでも、読み進めていくうちにちゃんと全体がつかめるでしょうし、あまり辞書に頼らなくても十分に読めます。
なんといってもあの終わり方の続きですから、読み始めたら途中でやめられないです。読み通せるかよりも、寝不足の方を心配した方がいいかも・・・
とにかく今回も予想を超えた展開で、おもしろすぎです。
邦訳が出るのは早くても多分一年近く先でしょうから、とにかくあの3巻の続きが気になって死にそう!という方は、ぜひこれを買って読んでください。
