- [著]Meg Cabot
- カテゴリ:
- マスマーケット (304頁)
- ISBN:
- 0380814021
- 発売元:
- Harpercollins Childrens Books (2001/06/26)
- 定価:
¥ 1,389 (税込)- 価格:
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ペーパーバック初心者にも◎
Miaは14歳のティーンエージャー。
背は高いけど胸はない、
親友はいるけど彼氏はいない。
Algebra(代数学)の授業は落第寸前。
普通のさえない学生のはずだったのに…
突然ヨーロッパの小国のprincessであることが判明、
おばあちゃんがprincess lessonのためにやってきた!
恋に友情に勉強にprincess lessonに、
頑張るMiaの姿にとっても親近感が持てます!
英語は口語、しかも若者言葉なので、
慣れるまでは難しく感じるかも…
でもMiaは似たような言い回しを繰り返し使うので、
だんだん意味が掴めて来ます。
ときどき出てくる難しい単語は気にしないで
読み飛ばしても、話の筋には支障ありません。
Miaの日記形式で9/23(Tue)〜10/19(Sun)がこの本です。
映画とは違う!
映画を見た時にいいな〜と思って海外にいる時に買いだめしました。
映画とは違ってお父さんは生きてるし、なんかちょっとずつ映画とは違います。
本のほうがFREEEEEAAAAKって感じがしたかな。親友のお兄ちゃんが好きになるのってやっぱりちょっと変じゃない?
でもmia(主人公)だと許されちゃいそうなかんじ!かわいいから!!
なんかmiaの考えてることはリアルだし、友達の頭の中を見てるみたいなの。
それで一番言いたいのはただのシンデレラストーリーじゃないっていう事。
ある日突然「あなたはプリンセスなの」って言われるのは”シンデレラストーリー”っぽいしプリンセスレッスンもそんな感じだけど、
レッスンをサボりたがったり学校で普通にかっこいい子が気になったりして普段はすごく「普通な女の子」ってところがよかった。
シリーズは長く続くけど1巻だけでも満足!
私は5巻くらいまで読んだんだけど、3巻まででいいかな〜と思いました。
だんだんとmiaの優柔不断っていうかいい子すぎっていうか・・・飽きちゃった。
3巻までがベスト!
とにかく1巻は一番面白い。
読む価値あると思う。
超おもしろいです!!!!!
この本は私に元気やパワー、癒しを与えてくれます!!!
私も10代の頃こんな風に思ってたなぁとか、今の私にも共通してることが多くて、ものすごいたくさん共感できることがある本です♪♪
もしも私がプリンセスだったら・・・そんな事を思いながら一気に読みました!! 次が楽しみ!!!!!!!!!!!!!!
オススメです☆
私の一番の愛読書です!!
映画で知り、原作は日記形式ときいて興味を持ち、読み始めました。
女子高生の日記という設定の為、ほとんどの単語は簡単ですが、アメリカのティーンカルチャーをよく知らなければ難解かも知れません。
映画のジュリ−・アンドリュ−ス演じるお祖母様のファン(?)はびっくりするかも。かなりキャラが濃いです笑
かなりオススメですが、読むなら英語で読まないとおもしろくないですよ!!ぜひトライしてみて下さいVVV
キラキラ
映画にハマって原作にも興味を持ちました。
おばあさまとマイケルの性格の違いにはびっくりしましたが、
日記風の書き方はとても読みやすく好感がもてました。
それにミアの心がころころ動いてこっちも一緒にひきこまれてわくわくします。
友情もあり恋愛もありの青春小説。
キラキラしてて素敵です。
映画にハマった方にはオススメです☆
アメリカの女の子の日常を英語で読もう。
ある日,「君は実はヨーロッパ某国のプリンセスなんだよ」と知らされた普通の女の子のドタバタ日記。
キラキラとした王女様的な場面は出てこず,
普通の学校生活や家庭生活が14歳の主人公の目線でこまごまと綴られています。
かっこいい男の子にあこがれたり,親友と喧嘩したり,
派閥?を作っている女子グループがいたり,
日本の中高生と基本は変わらないのだなーと思いました。
で,そんな懐かしい気もする中高時代の日常が英語の日記で綴られているわけなので,なかなか英語の勉強にもなりました。
futon とか edamame という単語も出てきて面白かった。
もっとも futon は「布団」とは少し違うもののようでしたが。
楽しく読みましたが,いかんせん少女の目線で書かれたものなので
ちょっと物足りない感じもして★4つです。
すぐに読み終わりました!!
映画を見てハマってしまい、ペーパーバックも買ってみました。2日ほどで読み終わりましたよ。それくらいおもしろくて止まりません!!
ある日自分がプリンセスだと知って…
これは、アメリカに住むある普通の十四歳の女の子が、実はヨーロッパの小さな国のプリンセスだった、という物語。おとぎ話みたいな話かと思いきや、女の子のやたら飾らない本音が日記のかたちで綴られているという、少女版『ブリジット・ジョーンズの日記』みたいな感じ。親友にも打ち明けられない悩みや秘密だって、日記にならガンガン書ける。十代の女の子の気持ちがいきいきと描かれていて、いろいろな経験をして少しずつ成長する主人公ミアを、あなたも応援せずにはいられないはずです。
おすすめです☆
すごく面白くていっきに読みました。マンハッタンが舞台なんですが、この本を読んでいるとマンハッタンに行ってみたくなりました。最後にはハッピーエンドになるんで読後感も良いと思います。何よりも、夢があるところがおすすめしたい理由です。
原作の方が。。。
原作(英語版)を読んでから、自分の理解力を確認しようと思って読みました。もちろん、内容は面白かったけれど、原作の方がダンゼンお勧めです。
翻訳の中にニュアンス的に?っていうものもあったので。。
英語が苦手でも(私も得意ではないけれど。。)結構読めますよ!続編は、原作のみで読み続けて行きたいと思いました。原作の表紙は本当にかわいいです!もっているだけで、わくわくしてきますよ(^-^)
