マリアン・キースで一番好きな本
100.0% (3 / 3)
[No.7] posted by annko724
簡単に読めて、でも現実味がありそうな本・・色々物色してマリアン・キースも読むようになりましたが、彼女の欠点は最初が面白くないこと。(私だけかもしれませんが)
でも、このサルーンは最初ッから引き込まれました!
30代の主人公3人が、3人3用の悩みを持って葛藤する。
どこの国の人でも、結構同じこと失敗したり、悩んだりするんですね。
最後はホノボノと心温まる気持ちにさせてくれる本。
ルーシー・サリバンもそこそこ良かったですが、私はサルーンの方が大好きです!
Favourite Marian Keyes book
100.0% (1 / 1)
[No.6] posted by becky_mirkwood
This has to be my favourite marian keyes book to date. Its an engaging story about 3 friends since childhood who came to london to pursue their dreams together. When life seems perfect for them, a sudden catastrophe befalls on one of them. The 3 friends are insisted to change their lives which might not be for the worst. Many a times, we always thought there`s always tomorrow to complete the undone task but what if there`s no tomorrow? This book is surprising deep for a chick lit and it struck me deep that life could just end tomorrow and we should live life as if we have only today.
大失恋の後に
100.0% (6 / 6)
[No.5] posted by matilda04
大好きなマリアンキースとの出会いの本。
30になりたての私は昨年大失恋をした後、傷心の旅に出た。
とあるコモンウエスの国のある田舎町で人のよさそうな古本屋の女主人に
「楽しく読める本が欲しいんだけど。」と聞いてみたら、ちょうど店にいた私と同世代の女性たちが善意で集まってきて、かなり真剣な井戸端品評会が展開してしまった。数分後出てきたのがこれ。
ミントグリーンのUK版の表紙で、温かみを感じるUS版の表紙よりはおしゃれっぽい印象を受けた。
その田舎町との縁をとりもってくれたのかアルバイトもすぐ決まってしまった。
読み始めたら面白くってとまらない。
(仕事場の遊覧船のデッキで、オフの時間にはビーチ、公園の芝の上、カフェやレストラン等で)時間があれば読み進めた。
数日にわたって外で読むことがほとんどだったのだが、その間少なくとも8人の女性に「その本は本当に最高だったわ!」と話し掛けられた。
出る本は全てベストセラー入りだし、英語圏でのファン層の厚さを感じる。(日本語訳にしたら日本でも大ブレイクするのでは?)
声をかけてくれた愛読者はみな、出会った場所が田舎町なのにそれなりにおしゃれで、頭もよさそう。また温かさがにじみ出ていてすぐに友達になれそうな人たちだった。
そしてこの本の印象がまさにそんな感じ。
独特の温かい視点が描く世界に共感し、笑い、涙しながら読み終わり気が付けば親友に元気付けてもらったかのように、私も過去からふっきれる事が出来ていた。
キースの本には今でも心底くつろぎたいときに手が伸びる。
またこの手の(読みやすい)小説にしては、時代を表す文学としても楽しめそうな語彙や表現力も魅力。
みんなちゃんと成長している!
100.0% (5 / 5)
[No.4] posted by boni_tan
ブリジットジョーンズやお買物レベッカのテイストです。
ただ、この2作より、登場人物がシビアだと思いました。その分現実味があるような気がします。
みんなストレスが溜まっていて、過食に逃げたり、心をすっかり閉ざしたり、あたったり、わめきちらしたり、生と死をさまよったり・・・
ラストもおきまりなハッピーエンドではないけど、みんなきちんと前に進んでいます。(だからハッピーエンドかな?)
読んだ後、私もこんな友達が欲しいってうらやましかった。
この作品の前作も読んでみます!
30代だったら
66.7% (2 / 3)
[No.3] posted by イリス
「理想の男性にめぐりあう方法~ルーシー=サリバンの場合~」を読んで、こちらも読んでみたくなりました。
で読んだのですが、個人的には前のほうが好きかも。こっちのほうが結構現実味あります。といってもコミカルなのは相変わらず。多分主人公たちと私自身の年齢が少し離れているのでちょっと客観的になっちゃったのかも。
それでも十分面白いです。30代になったときにもう1度読みたい本です。
30代にさしかかってる女性たち
100.0% (5 / 5)
[No.2] posted by crowes
恋する女性の気持ちを的確に、ユーモアたっぷりに表現してイギリスで大人気になっているマリアン・キイス。過去の失恋から臆病になっているキャサリン、30を過ぎて何が何でも今の「彼」にしがみつこうとするタラ。それをお見通しなのがある「病気」にかかってしまったフィンタン。3人は大の仲良し。
あなたが女性ならば「あ~わかるわかる」といわずにはいられない場面が多くあるだろうし、最後には「こんな友達がいたらな~」とうらやましく思うのではないでしょうか。30女の弱いところや、ツッパリどころを見事に描いています。
I would recommend it!
100.0% (4 / 4)
[No.1] posted by tmks
It was my first Mairan Keye's book. I had been a bit biased with such kind of novels and always gave only a slight look at upon the cover at the book shop.
However, I wanted a bit of change with my reading subject and bought this book. It was really shocking that once opening the book, I could not close it till I have read through!
The main three characters -Tara, Katherine, Fintan- are working in London, are in their early 30's and have been good friends from their youth in Ireland.
Each character has got very easy-understandable nature and it reminds you of somebody around you! (or find in yourselves!) It is hiralious overall but also there's something moving and seriousn scenes.
I would say the characters in her novels are basically very simple and happenings are relatively "too-well-made". In addition, the ending is somewhat happy settling. However all the more I like it because the story keeps a good tension and a pace. Well, readers who haven't read this kind of slapstick-ish romance(?) fiction and would explore a new field to enjoy yourselves, I would recommend this book!