- [著]Leo Lionni
- カテゴリ:
- ペーパーバック (32頁)
- ISBN:
- 0394826205
- 発売元:
- Alfred a Knopf (1992/12)
- 定価:
¥ 789 (税込)- 価格:
- ¥ 886 (税込)
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ユーズド商品:¥ 798 より
美しい絵本
4歳の娘に購入したものですが
本当は自分が欲しかったから買ったようなものです。
絵も文章も、とにかく美しい絵本。
小学校の教科書であったのかどうか、私は記憶になかったのですが
子供の頃に町内であった、野外映画会で見たのがいまだに記憶に残っており
表紙の絵を見てなつかしくなりました。
海のなかの様子が本当に美しくて、ため息がでます。
大人になって読むと、実は結構奥深かったんだ・・・と考えさせられました。
スイミーだけは真っ黒で、他の魚とは違うのですが
みんなと違っていてもいいんだ。
誰にでも、自分の個性を最大限に生かす方法があるんだよ、
というメッセージが込められていると感じました。
スイミー
『スイミーは おしえた。
けっして はなればなれに ならないこと。
みんな もちばを まもる こと。』
に、グッときた。
みんなで力を合わせる大切さ、美しさを
教えてもらった。
また翻訳本なのに、日本語がとても美しい。
さすが谷川さんだなーと感心してしまった。
心に残る名作
息子の教科書に載っているのを見て、懐かしくなり、購入しました。
勇気と強さ、個性を生かすこと、そして協力することの大切さや素晴らしさをスイミーは教えてくれます。
ストーリー、描かれる情景全てが大人になった今でも心に残る素敵なお話です。
いちど教科書と読み比べてみてください
教科書でこの「スイミー」をはじめて知った世代の子供たちももう
親の世代になっている頃です。お子さんの教科書で再会された方も
少なくないと思います。
ところで絵本版のスイミーと教科書版のスイミーはかなりちがって
いるのにお気付きになられたでしょうか?
平仮名から漢字に変わっているのはまあ何となく理由がわかりますが
「おなかすかせた→おなかをすかせた」となっていたり、会話の部分
なんかは全く違う切り方になっています。
全体にスタンダードな日本語に変えられてしまっていて、その分味わい
が足りないような気がします。絵が大幅に減らされているのも不満です。
「ああ、これがスイミーか〜」で終わってしまうのはいかにも残念。
お子さんにはこちらも是非見せてあげてください。
小さい頃から
幼稚園で先生に読んでもらったお話で心に留まっている絵本。
大人になってから、買い求めました。
どのページも素敵な絵で、世界は広いっと感じました。
子供からお年寄りまで
ヒトと違ってても良いとか、チームの力とか
ひとりになっていろいろ学ぶこととか。
こどもの時、この本に出会っていて良かったと思える本。
読んだ時の年齢や環境によって受け取るメッセージが変わってくる。
そんな良い絵本だと思います。
単純に絵がきれい・・・って手にとっても良いです。
詩が生まれて画が出来るとこうなるんでしょうね。
小さい子供に。
幼稚園や保育園などの先生が子供たちに読んであげるるのにぴったりの本だと思います。
小さい頃に読みましたが、とてもいい本です。
色彩の使い分けも上手で読みやすいです。
味わい深い!
読み方によってはかなり奥深い解釈ができるお話と、それを支え主張しすぎない絵、これに谷川俊太郎の訳が華を添え、稀有な絵本となっています。
素朴な味わいの絵が想像力をふくらませます。
文句無く全ての子供に読んで欲しい1冊。
最高!
とにかく、この作者の絵本が大好きです!
この本の対象者が、乳幼児~就学前児童といいますが、いやいや!
大人でもとっても楽しく読めますよ。これは子供の頃、小学校の出し物で
見た話です。懐かしく読んでみても、やっぱり楽しめました。
日本の文部省もちゃんといい本を選んでいるんですね。感心しました!
内容も可愛らしく、絵も可愛い!
文句ナシの絵本です。簡単な英語で、ここまで楽しませてくれる本は
なかなかありませんヨ!
再会!
小学校の教科書で読まされました。
その話に、先日、絵本で再会しました。
感動!
こんなにいい話だったのか!
こんなにいい絵だったのか!
確かにこの絵が載ってたな~とは、ちらりちらり思い出すものの、
色と、言葉と、ストーリーに、
ほんとに、感激しました。
海のつめたさ、生き物の神秘さ、
独特の色と形に表れています。
小さいころから、気に入りの絵本はレオ・レオニのものでしたが、
今、あらためて幼い頃とは違った好きを実感しています。
やっぱいいものはいいんだ~
大人にススメたい!
プレゼントにもらっても、これは嬉しい!
