- [著]Richard Scarry
- カテゴリ:
- ペーパーバック (32頁)
- ISBN:
- 0394826817
- 発売元:
- Random House Childrens Books (1973/10)
- 定価:
¥ 451 (税込)- 価格:
- ¥ 525 (税込)
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我が子ははまりました
わが子は今5歳1ヶ月です。この本は1年半前くらいに購入しましたが、すっかりはまり毎日毎日「読んでー」と言っていました。読み聞かせているあいだも夢中で聞いていました。内容がしつけ、マナーなのでしつけにも役立ちました。Pig Will and Pig Won't(「はい」ちゃんと「いやいや」ちゃん、とでも言うのでしょうか)という題のお話はPig Willちゃんはなんでも「はい」ということを聞くよい子。Pig Won'tちゃんはなんでも「いやだ」という子。Pig willちゃんがお父さんお母さんのいうことをよく聞くいい子でみんなから好かれて楽しくしているところを見てPig Won't ちゃんが反省し、ぼくもいい子になろう!と決意をしてPig Me, too(ぼくもいうことをきくよ)ちゃんに変身する、という内容です。これが特に有効でした。うちの子がわがままになった時に"Are you Pig Will or Pig Won't?"と聞くと、「はっ」としてPig Will になろうとしていい子になってくれました。一時はこれが殺し文句でした。
かわいいけれど、内容は子供向き
私はこの本を多読のために購入しました。
楽しいイラストで、収録されている話は5つもあり充実していますが、
内容は「こういうことはしてはいけません」という規範的な話がほとんどで、
大人が楽しめる絵本ではないと思いました。
(反面、児童向け書としてはよいのではないかと思います。)
プレゼントにもいいですよ
娘の従妹(小学校低学年で、英語塾に通っています)へのプレゼント
として購入しました。英語の勉強だけではなく、基本的な公衆道徳
の考え方がユーモラスに紹介されているので、子供はもちろん
親御さんからも好評でした。
薄くて軽いので持っていても疲れず、一方中身はカラフルな
絵が多用されながらも、一見した本の体裁から思うよりも
中身が詰まっていて、よく考えられているなあと思いました。
色々なシチュエーションが、3~4行くらいの文章に
まとまっているので、最後まで読み通すというよりは
子供と一緒にお気に入りの場面だけ読み聞かせる
スタイルでもOKです。
