- [著]David Wiesner
- カテゴリ:
- ペーパーバック (32頁)
- ISBN:
- 0395870828
- 発売元:
- Clarion Books (1997/08/18)
- 定価:
¥ 616 (税込)- 価格:
- ¥ 775 (税込)
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ユーズド商品:¥ 1,473 より
うちの子たちには不評でした・・・
レビューで評判がよいので、近所の図書館で借りてみました。
内容的には確かに「おもしろい!!」のですが、絵がリアルで、それもカエルがどうもグロテスクで・・・。
うちの子たちはカエルの絵を見て「気持ち悪い」と引いてしまいました。
お話は、幻想的で非常にシュールですが、うちでは一読で終わってしまいました・・・。
(ゴメンナサイ)
あまり・・・
文字はほとんどありません。このストーリーは好きじゃないな。
火曜日の夜が待ち遠しい(笑)
内容も何も分からずに手にして開くと、絵本の世界に入ってしまったような感じになりました。
絵がきれいでイキイキして笑えます。言葉がなく絵だけで話が伝わる絵本がある事に感動したほどです。
何度も繰り返して見てしまう絵本でした。
小4おはなし会で大ウケ
ウィーズナーの本は全部大好きなのですが
特にこの本はあちこちで読み聞かせにおすすめされてます。
でも開くと字が少なくて、初心者はまずヒキます。
こんなの間が持たないよ〜って。
しかし自信を持って、ばん!と開いてゆっくり時間をとって見せてあげれば
子どもたちは勝手に大ウケしてくれます。
表紙の見返しに「この話はアメリカのとある町で本当にあった話です…」
とかいう惹句がのってるので、
表紙を見せる時に読んでやるとさらに効果的。
たまたま火曜日のおはなし会だったので
終わりに「今夜をお楽しみに」などと言うとさらにどよめきが。
ちゃんと遠目もきくし、ちょこっとした気分転換におすすめ。
前に読んだ本の内容が吹き飛ぶほどウケることがあるので、気をつけて。
同じような本に「ふしぎなナイフ」も。
かえるたちが〜
これって説明いらないんじゃないの?っていう絵本です。
訳者がいるのさえ信じられないって感じ。
かえるが一匹ずつ堂々としているっていうか、
次はやっぱ豚かよっていう・・・
でもねえ、子どもたちは好きなんですよ。こういう説明の要らない
なんていうのかな。圧倒的な感じ。
ふしぎなよる
これは息子(4歳)の大のお気に入りの一冊です。
もちろん私も大好き。
言葉はほんの少ししかないので、読み聞かせというより、
「これみて!」「このカエルはこっちではここだよね」「こんなことしてる~!?」
と思わずページの続き具合や絵の細部をなめるように観てしまう…
そんな絵本です。
何回ひらいても飽きなくて、そのたびにこの不思議ワールドにひきこまれて
カエルと一緒に遊泳してしまいます。
ウィーズナーは語り過ぎないようにみせて、実は非常に雄弁な絵本作家だと思います。
続編もありますが、私はこれが一番好きかな。
続編というのはどんな作品もむずかしいですものね。
大人も充分楽しめるので、この絵本は友達へのプレゼントの常連です。
綺麗・ちょっと怖い・爆笑の複雑な魅力!
とびら絵の静かな雰囲気で購入したのですが、
確かに、静かです。でもめちゃめちゃアクティブ!
絵柄と内容が矛盾するおかしさで、爆笑しました。
洋書を購入したのですが、
文はただ「時間のみの記入」というところも
ツボでした!!
今日は、何曜日?
寝る前の一冊。
今日は何にする?
子どもとふれあえる大切な時間に手に取る絵本の一つです。
夜。
だあれも知らない闇を、カエルが我が物顔で飛び回る。
カエルになった気分で爽快、
目撃した人になってミステリアス、な気分を存分に味わえますよ。
子どもにとってはかなり強烈だったみたいで、
「今日は火曜日じゃね、カエルが・・・」と言っただけで怖かったみたい。
絵本の最後、次の火曜日の夜飛ぶものは・・・?
ぜひ、子豚とともに、
空を飛んでみたいものです。
不思議な魅力
カエル好きな四歳の息子。レビューを見て購入してみました。
お話が無いけど面白いのかな・・・?と見せてみると
「面白い!」と大絶賛。きれいな絵とカエルのなんとも豊かな表情がいいようです。特にカエル好きではない、ストーリー物が好きな私が見ると「?」な本ですが、子供には受ける要素がしっかりと詰まっているようです。ちなみに夫は大絶賛でした。
間違いなく、
ET(スピルバーグ)が自転車に乗って空を飛んだ時以来の、目をみはらせる映像。そして、目にした者たちだけが感受できる、この歓喜と、ワクワク感。こんな、「かようびのよる」を、あなたと体験できたとしたら、・・・
