- [著]Eric Carle
- カテゴリ:
- ハードカバー (28頁)
- ISBN:
- 0399215980
- 発売元:
- Putnam Pub Group (1988/08)
- 価格:
- ¥ 805 (税込)
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子どもには合うみたい
3歳・1歳がいます。
届いてから中を見たら、文章が一番最初の Do you want be my friend?
以外ありませんでした。こりゃダメだと思ってすぐ返品しようとおもったんですが、上の子が気に入ったようです。
文章もあまりないので読むって感じではないのです。でもいろんな動物が出てくるので、mouseが話し掛けて行くってストーリーを勝手に作ってます。子どももそれなりに気に入ってるようなので星4つにしてみました。
絵だけの絵本
この絵本にはほとんど言葉が書かれてありません。絵をみながら子供に自分の言葉で話しかける必要があります。前のページに動物のしっぽだけが描かれているので「次のページにに出てくる動物はなにかなー?」というふうに。英語版を購入し読み聞かせをしようと思いましたが、肝心の英語が全然といっていいほど書かれていなくてがっくりしたので星3つにしました。
友達を探して
表紙のちょっと毒々しい色のゾウを見て,ピンとくるように,おなじみEric Carle氏の作品です.
主人公のネズミが"Do You Want to Be My Friend?"と言いながら,友達になれそうな相手を探します.でも,なかなか適任者は見つからず...
実際のところ言葉(英語)は最初と最後にちょこっと出てくるだけで,他は終始無言です.(ネズミだしね)
でも,話したり,びっくりしたりしているネズミの様子が生き生きと伝わってくるような内容です.
大人の多読学習用には使えそうにもないですが,小さい子の読み聞かせ用としてはいい感じだと思います.あなたなりの言葉を足して,読んであげてはいかが?
簡単な英語とかわいい絵が魅力
ねずみさんがお友達を探します。
次のに出てくるお友達のヒントがしっぽだったりして
「次は誰が出てくるかな???」
なんて楽しみがあります。
とても簡単な英語です。
だから英語が苦手!の私でも大丈夫。
そのうち子どもは絵を見ながらどんどん自分で楽しんでいきます。
ブラウンベアー、ポーラーベアよりも簡単だと思いました。
エリックカールの本は、英語なのに絵で見て感じることができるので
絵を見ながら日本語でぶつぶつ言いながら2歳の妹に読んであげている5歳の息子です。
でも英語で呼んであげるとすぐにフレーズも覚えちゃいますよ。
きれいな絵とほのぼのしたお話
英語を習いたての4歳の甥の、良い英語の教材となりました。やさしくかわいいお話に、何度も「読んで」とせがまれました。
想像力が膨らむ。
子供の為というより私自身エリック‐カールが好きで彼の絵本を何冊か持っていますが、これはなぞなぞっぽくて面白いと思います。文章が殆どないので我が家の場合、2歳3ヶ月の娘に父親と母親が違う内容のストーリーで進行して読んでるので楽しさ倍増のようで娘の好きな本の仲間入りしています。最近は自分でも違ったストーリーを考えては一人で「あのねぇ、みんな仲良しでねぇ、お散歩だねー。」といった具合でやってます。想像力を育むにはもってこいの1冊ではないでしょうか?
もう、ハマッテル!!
何回も読まされました(^^;)
私も最初のうちはいいのですが、こう何回もせがまれると・・・。
っと思うくらいに、ハマってるようです。
今では、本を見ながらなにやらごにょごにょと読んでいます(笑)
エリックカールの、あの独特の絵が、子供をひきつけるのでしょうね。
小さな子から楽しめます
ねずみを始めいろいろな動物が登場し 同じページに次の動物のしっぽが現われます
文字がほとんど無いため 子どもの成長に応じて使えます
鳴き声や足音で表現してみたり クイズのように聞いても良く
はさみが使えるなら 自分で同じようにコラージュしてみるなど
次の何かを考え 創造力がつくような気がします
心がなごむ
ねずみが友達を探しにいろいろな動物に聞いて走りまわるねずみの行動力と、断られても頑張る所が好き。最後には念願かなってとてもかわいいパートナーを見るける事ができてこころがなごむ。
いろいろ登場する動物のイラストは暖かみのあるのもだし。ページの下にあるずーっと緑のラインのわけもわかってちょっと笑いもこの本はくれます。
楽しさいっぱい
エリック・カールの美しい絵は、字を読めない子供でも十分にこの本を楽しませてくれます。 主人公のねずみが友達を探し歩き、タイトルになっている「ね、ぼくのともだちになって!」と出会った動物たちに呼びかけます。絵本の中ではこの呼びかけしか出てきませんので子供達の創造性もどんどん膨らんでいきます。
10回読めば10通りのストーリーが出来てもおかしくない、楽しさいっぱいの絵本です。
