- [著]Cynthia Rylant
- カテゴリ:
- マスマーケット (96頁)
- ISBN:
- 0439231493
- 発売元:
- Scholastic Paperbacks (2002/08)
- 定価:
¥ 503 (税込)- 在庫状況:
- 在庫なし
ユーズド商品:¥ 9,465 より
子供向き
英語は単純ですぐに読めます。
ほのぼのしていますので
小さい子供が読むには良いかもしれません。
大人が読んでも楽しめる子供の本もありますが、
これは内容が幼稚すぎて、
大人が読んで楽しめる内容ではないと感じました。
人生は贈り物
死後の世界から生を見つめなおすことで、人生は贈り物なんだと感じることができました。
また、生きることに希望を持たせてくれました。
読んだ後にこれほど穏やかな気持ちになれた本はありませんでした。
何度も読んでいます
気に入った本にはなかなか出逢えないのですが、これはわからない単語は辞書をひきながらもう5回くらい読みました。死ぬことへの恐怖が少しなくなりました。子供がサンタクロースを純粋に信じるように、『Heavenly village』が存在するんだと信じようと思います。朗読CDがあるとありがたいのですが・・
心穏やかに過ごせる村
原著『The Heavenly Village』(Scholastic Paperbacks、CynthiaRylant著)
亡くなる時、心残りがあったりと天国に行く準備が出来ていない人が、しばらくの間過ごせる村。どんな人でもここでは、心穏やかに過ごせる。大人が読んでも、心が洗われていいと思います。
心穏やかに過ごせる村
亡くなる時、心残りがあったりと天国に行く準備ができていない人たちが、しばらくの間暮らせる村があります。その『天国に近い村』で暮らす人々の、1話ずつ短編のお話。英語でも読みやすいと思います。亡くなった人が、こんな村で心穏やかに暮らせていればいいなと思う。日本語版も出ています。『天国に近い村』(偕成社、中村妙子訳)
この死に対する安心感はなんだろう?
生きている間に、やり残したことも、思い残したことも、みんな「天国に近い村」で終わらせてくれる。会いたかった人に会い、心配事は見とどけ、波だった心は穏やかにかわり・・・・・。そうか、死ぬってこんな風なら、無念じゃない。死が間近にある人もそうでない人も、読んでほしい。
天国に行く前に。。
天国に行く前に、やり残したこと、悔いが残ひとたちが、しばらく天国に近い村でくらすお話。村で何をするのか、なぜ天国に直行しないのか、悪い人も天国にいけるのか。。。淡々とすすむ物語は、実はとても意味深いとおもいます。とはいえ全く説教じみてはいません。素直に楽しめる、天国で神様に会いたくなるとても素敵な物語です。
ほんわかさせてくれる
心配事を地上に残したまま、深い後悔を胸に抱いたまま、愛する気持ちを知らないまま、機会のように働き楽しみを知らないまま…。
こんな風に死んでしまった人達が天国に行く心の準備をするための村がThe Heavenly Villageです。
この村に来た人達の死ぬ前から村での過ごし方までの話の短編集になっています。どの話もほんわかさせてくれるます。
各話の最初に聖書等からの言葉が書いてあるので、宗教嫌いの人は読まないほうが良いかも知れませんが、ひとつの読物として楽しめると思います。
