- [著]Ann Brashares
- カテゴリ:
- マスマーケット (352頁)
- ISBN:
- 0440229707
- 発売元:
- Laurel Leaf (2004/05)
- 定価:
¥ 805 (税込)- 価格:
- ¥ 878 (税込)
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トラベリング・パンツ
友情も悩みも全て理想的ともいえる青春ストーリー。
重みは全く感じられなかったがそれなりにさわやか。
絵に描いたような青春
主人公たちの幼くも真剣な姿が魅力的であるし、脇を固める人々も味がある。そして現地を訪れたことなどない者にも何となく、しかし具体的に情景が思い浮かぶという点で、翻訳者の力にも感心しながら読み進めた。
だが思春期どころか青年期すら経過した者にとっては、ほのぼのとした気持ちや懐かしさ、おセンチ気分が僅かな間掻きたてられるに留まる作品ではないだろうか。
良作だが1度読めば十分という印象を拭えず、評価を3にした。
本に興味を持ったきっかけがこれだ!!
本に興味のなかった私は、この本がきっかけでYMシリーズなど他の本も読むようになりました。
私はすでに、今読んでいる最中の「フォエバー・・」以外を全部読みました。それぞれ女の子たちが抱える悩みや不安が書いてありとても共感できるところがあり、つい真剣になって読んじゃいます。
読んでいくうちに、内容が深刻になっていったり、次に起こる事を予測しながら読んじゃうので、読むのに集中ちゃいます。なにか本を読んでみたい、本が苦手・・・。っていう方はぜひチャレンジしてみてください!!アメリカの知り合いの子もはまってる子もいるくらい、良い本です!
シリーズが増えるごとに内容が、本当に面白くなっています!マジお勧めです。
あったらいいね
たまたま検索でヒットしたのが、面白そうだったので買ってみましたが、内容としては☆☆☆止まり。軽く読めるのと、「こんなピュアな関係が今の女の子たちにもあったらいいのに」という気持ちにさせてくれました。逆に、軽く読めちゃうのと、いまどきこんな子達いないでしょう(この本が書かれた当時にさえ)っていう所で、私にとっては名作とはなりませんでした。
トラベリング・パンツ
本1冊読むのにすごく時間がかかる私が、一気に読めた!こんな経験初めてです!
この本を読んでいると、ティーンエイジャーの頃の自分を思い出すのと同時に、自分は何を考えどう生きたかったのかを振り返る機会になりました。大人になったら友達を信じてとか仲間を愛して・・・なんてことはすっかり忘れ、日々の生活を「こなす」のに精一杯だった自分に気づきました。なにか青春の甘酸っぱい思いと、懐かしい風が心の中にふきつけました。
もちろん続編も購入しましたよ。
だまされたと思って読んでみて
わたしが本を好きになったきっかけとなった
家族愛、友情、初恋ありの青春ストーリーです
4人それぞれのお話がとってもおもしろく、切なく、楽しいです
4人が個性的で性格もまったく違うから、「こういうとこわたしもある!」ってのが発見できて、共感もできます
わたしは性格的にはカルメンに似てるけど、好きだなぁって思うのはブリジットです
いちばん好きなストーリーは「レーナ」と「ブリジット」の初恋のおはなしです とってもロマンチックです
この本はWB配給で映画化されましたwそちらもcheckです!
映画との比較も楽しい
飛行機の中で映画を観て、ベアりー役の少女の芝居が余りにも
達者で惹きつけられ、思わず原作本を手に取りました。現在もう映画館で
公開されているので、ご覧になった方も多いかと思います。
どうしてもこの内容を映画にするのは時間的な制約があり、映画には
描かれていない部分が沢山あります。ですから映画を観て、良かった、
という方にも、ここはそうだったのか、と納得する事請け合いですので、
この原作本を読まれる事をお薦めします。
USで映画公開!
昨年この本を読んで、切なくて、共感できて、
とてもいい本だなあと思ってました。
すかさず、セカンドサマーを読んで、さらに泣けました。
早く高校3年生の彼女たちが見たいものですが、
なんと、USでは映画が公開されるようですね。
私的には配役もイメージぴったり!
日本でも公開されないかなあ。<
おっさんが読んでも
英語の勉強をするために原作を読もうと思い、
その前に日本語版を読んだ。子ども向きの本だ
と思って読み始めたが、読み終わってみてその
味わい深さに驚いた。もっと軽いのりだと思っ
ていたが、子どもから大人へと変わりつつある
女の子達の声調の様子がが、巧みに表現されて
いる。セカンドサマーもぜひ読みたくなった。
人に勧めたい本の一冊となった。
ちょっぴりもどかしい、ティーンな気持ち
私はまだこの本の主人公の人の年齢には満たないけど、いつかこんな体験をしたいなと、思えるようなお話でした。
ティーンだから共感できる想い、やりたいと思う気持ちはあるのにできないもどかしさが伝わってきて、まるで自分主人公になったみたいな気持ちになりました。
読み終わったあとは、何かがスーッと抜けていくような、純粋な気持ちになりました。
