- [著]Sophie Kinsella
- カテゴリ:
- マスマーケット (384頁)
- ISBN:
- 0440241413
- 発売元:
- Dell Pub Co (2003/11/04)
- 定価:
¥ 789 (税込)- 価格:
- ¥ 854 (税込)
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もだえ苦しむ買い物中毒者地獄の酒蔵
ははは
愉快な作品です
買い物中毒者の心情が良く表現されています
まあ良くもこんなに買えるものですね
感心しました
・・・えぇ???
すごく面白いと友人に言われ、読んでみたけど、さっぱり!
何でこれが面白いの??って感じでした。
私も買い物が大大大好き!!だけど、Beckyの気持ちが分からない。
むしろ、計画性もないし、適当に生きてる感があるし、友達でいたら絶対いらいらするタイプ。
その割りに男が寄ってくるってどういうこと?
最後も結局、Beckyのいいように終わっているし。
読み終わって「・・・えぇ???」っていう感想しか出てこなかったです。
なぜこんなに人気なの?
飛行機に乗ってる間の暇つぶしとして購入しました。
が、読んでてイライラすることが多く何度も「もう読まない..。」と本を閉じました。(結局読み終えましたが)
取り合えず、主人公の弱さにイライラします。
あまり詳しく言うとネタばれになるのでいえませんが、友達も家族も巻き込み迷惑をかけ、反省しても同じ事の繰り返し..。
同じ女性として全く共感出来ず、こんな友達絶対欲しくないですね。
でも、これは私がshopaholicではないからかもしれません。
結末もまさしく思った通り!!!!
久々にお金を無駄にしたなと思わせてくれた一冊でした。
Fantastic Debut!!
I bought this book together with `Shopaholic Takes Manhanttan` at the Narita Airport to kill time on the flight. And BOY.. was i very impressed with Ms Kinsella`s debut novel. I believe there`s a little shopaholic in every girl`s heart and i caught myself laughing out loud with Becky`s misadventures in the novel. Although I am definitely not something so extreme like Becky, i could relate to her totally like worrying about a beautiful scarf in the midst of a conference! Ha! At somepoint, Becky could be really stupid & naive in the novel but in the end its her big-heartedness that charms the readers. A job well-done Ms Kinsella!
「ただ、おもしろい!!!」
書店で最初に本を手に取った時に、隣にいたアメリカ人女性に言われた言葉です。「そのシリーズ知ってる?」と聞かれ知らないと答えると、「面白い!何がというわけじゃないけど、面白い!読んでみて!」と、もの凄いお勧め度のよう。読んでみて分かりました。主人公のレベッカが、楽しんでいても、苦しんでいても、面白い。そして思わず「ある!ある!ある!」って叫びたいほど、レベッカの気持ちは良く分かります。ピンチに立たされたレベッカの言い訳は、天下一品!英語も難しくは無く、等身大の英会話を学ぶことも出来ます。イギリスもアメリカも日本も、女の子はみんな同じ、恋に仕事にオシャレにと毎日がんばっているんだなっと、朝の電車で元気になれる1冊です。
究極の楽天主義者
欲しいものがあると実用性や自分の経済力よりもまずそれを身に着けて街を闊歩する自分の姿を思い浮かべては 「絶対買い!!」に走り、"SALE"や”-% OFF"などの文字に惑わされて、買わなきゃソンだと思い込んでまんまと売り手の戦略にはまっては要らないものまで買う羽目になり、しかも積もり積もったクレジットカードの負債金額にはあくまで目をつぶり、きっといつかどこかのお金持ちが間違って自分のカードの返済をしてくれる・・・なんてひそかに夢を見る究極の楽天主義者、レベッカ。
ここまで極端ではなくても、ちょっとは身に覚えのある人も多いはず(そういう私も・・・)。 そんなレベッカの姿と 自分の姿もちょっぴり重ね合わせながら、「もう、何やってんのレベッカ!!」などとちょっぴりイライラしたり、心配したりしながらも、あっという間に読み進める楽しい一冊。
レベッカの今後もとっても気になる。
軽さの中に散りばめられた笑いの数々
お買い物中毒を認識しながらそれをなかなか克服できないレベッカの笑いとちょっぴり涙の物語。ロンドンの女の子の英語って、こんな感じ?と思わせる独白口語調の軽い文体でつづられています。降りかかるピンチを乗りきるための苦し紛れのひと言やレベッカの想像力に何度も笑わされます。仕事にはうんざり、でも、気持ちは前向きで明るくちょっと夢見るレベッカの性格にきっと魅了されるでしょう。とりまく友人、同僚、見知らぬ人たちも個性的でどことなくユーモラスです。
ちょっとしたジョークやギャグが英国ちっくで、下品でなく罪のない笑いの世界を作っています。軽めの本ですが、この笑いを構成しているのは、女性ならではの著者の鋭い観察眼でしょう。
読みやすい!
主人公のrebeccaを応援する気持ちと、なんてことするの、おバカさん。と、あきれる気持ちが入り乱れて、楽しみながら一気に読みました。女の子なら絶対に「ある、ある。」とうなずきながら読むことと思います。私の英語力が低い為、たまに解らない単語もありましたが、それにつまずくことも無く、全体の流れを把握することができるし、どんどん先が気になる内容で、自然にページが進みます。 お薦めです。
サイコー!絶対お勧め!
はっきり言って、こんなにおもしろいとは思いませんでした。最初にties the knotを読んでレベッカの優柔不断さにいらいらもしましたが(といっても止められませんよ。) こちらは全体的にお話が`明るい 'ので、ホントに楽しかったです。作者は、天才に違いない! きっとあなたの心をギュッとつかんで離しませんよ。 Chapter1から、展開が止まりません!!絶対にトイレを済ませ、お菓子、飲み物も用意してから読むことをお勧めします。ワタクシは、バスを乗り過ごし、車庫に向かう前に降ろしてもらいました・・。レベッカ You're so sweet! 注:お買い物がお好きなあなたに特にオススメ。
読後はスカッとします!
もーこれ最高に面白いです!
主人公のベッキーが引き起こす様々なトラブルは、はっきり言って彼女の自業自得。
わがままで、無責任だけど、根っこは親切で思いやりのあるベッキーに引っ張られて、最後まで一気に読んじゃいました。
このシリーズ、彼女の一人称で語られるので、英語はとっても読みやすいです。
