Holes

  • [著]Louis Sachar

カテゴリ:
ペーパーバック (272頁)
ISBN:
0440414806
発売元:
Yearling (2000/05/09)
定価:
¥ 653 (税込)
価格:
¥ 583 (税込)
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ユーズド商品:¥ 342 より

5 位
評価: 4.5
2010
03/09
Tue

初めてのペーパーバック

[No.78] posted by アマゾン太郎

私は英語が読めるようになりたいと思い、この本を読むまでは英語の絵本で多読を進めてきました。
Holesは優しい本だと聞いていたので僕でも読めるかと思って購入しました。
結果、最後まで楽しく読む事が出来ました。
生まれて初めてペーパーバックを最後まで読み終える事が出来ました。

読み終わった後はすっきりです。
主人公はとても不幸な境遇からスタートするのですが、ハッピーエンドなのがよかったです。

僕のように今までペーパーバックを読んだ事のない人にはお勧めです。
是非この本で自信をつけてください。

表紙の絵はなんか変な顔が描かれていてとっつきにくいですが、中身はスタンドバイミーみたいな軽い友情と青春成分が含まれているので共感できる部分もあります。

最初は穏やかに始まりますが、途中謎の人物が現れてからは波乱が巻き起こり、そこからはノンストップで最後まで行きました。

伏線があちこちにはられていて、回収の仕方も絶妙です。
普通に小説として面白いと思いました。

2010
03/06
Sat

洋書多読の優れた入門書

[No.77] posted by eigonet

 英語の力としてはHolesが読めるようになると、ペーパーバックの読書を開始できます。
ストーリーに引き込まれるかどうかで英語力を試すことができる本です。
なによりも話が面白いので、英語の学習をしている人は、まず持っていて
損はない本です。
 前半に出てくる昔の出来事と最後の結末が頭の中でつながったら、Holesを読むことが
できたといえます。もしもつながらない場合は、最初のほうに戻って読み直すと
合点がいきます。
 分からない単語は飛ばして、話の流れが追えれば良いので、気にせず読んでください。
大人にも「私にも洋書が読めた!」という達成感が得られる良い入門書です。
万が一挫折しても、いったん棚にあげておいて、Graded Readers等で英語の読書の
修行をしてから、再チャレンジすればよいのです。
 前半の穴を掘り始めるところにたどりつければ、最後までストーリーを
追うことができます。

2010
02/12
Fri

そう来ましたか・・・

[No.76] posted by ルーカスBook

物語の前半から中盤は、無実の罪で抑圧的な環境に置かれた主人公と、そこに収容された少年達の暑く乾いたかなり絶望的な日々が描かれており、内容的にとても児童向けとは思えませんでした。(そんな状況下での人間関係の構築は、個人的にはかなり好みでしたが。)
でも後半になると、ファンタジーの要素が強くなり、ようやく児童書らしさが出てきたように思いました。

ストーリー展開が面白く、さくさくっと最後まで読めます。主人公たちの対面している情景や心情が手に取るように分かります。また過去のエピソードが現在の状況に絡んできており、「ほほぅ、そう来ましたか」と読者の誰しもが思うはず。

あと、"Warden"の存在がかなり怖かった・・・。

2009
11/09
Mon

音量の設定が小さすぎる

100.0% (2 / 2)
[No.75] posted by 原田耕二

 車のCDプレーヤーで聴いていますが、音量が小さすぎるので、ラジオのニュースに切り替えたときに、急いでボリュームを落とす必要があります。欠陥商品ではないかと思います。

2009
08/11
Tue

ほーるす

100.0% (1 / 1)
[No.74] posted by AREA510

まだ3章くらいですが、かなり読みやすく面白いです。
チャプターが細かく区切られているのもちょっとずつ読み進めるのにちょうど良いです。
初めての英語の本ですがなんとか読めそうです。

2009
07/25
Sat

児童向け不条理文学

100.0% (1 / 1)
[No.73] posted by kanedaitsuki

身に覚えのない罪を負ったスタンリー少年は、荒地につくられた更生施設に送られる。そこで待っていたのは、炎天下、毎日シャベル大の穴を掘るという作業。人格形成のために、と言われるが、実は更生施設の女長官がそこで何かを探しているのだった。

スタンリーはここでも同じグループのガキどもにいじめられるが、似た境遇の無口な少年、通称ゼロと仲良くなり、文盲の彼にアルファベットを教えたりもするようになる。ところがある事件を機にゼロは施設を脱走、逡巡の末彼を追いかけるスタンリーは、何代も続く呪いをとくべく山を登ることになる。そこで待っていたのは・・。

時折語られる過去の物語が伏線となり、ラストに収束していくところは見事。ただ、逆にいえば、永遠に続くかとも思われる不毛の穴堀りもいわば前振りでしかないし、全体にすっきりし過ぎているとも言える。

本作は1999年度ニューベリー賞受賞作、映画化もされている。

2009
02/25
Wed

What Stanley Learned in Camp Green Lake

0.0% (0 / 1)
[No.72] posted by edrm

Stanley got sent to Camp Green Lake, where the juvenile criminals lived to dig holes in the middle of the desert. However, I suppose he learned a whole bunch of things, esp. the friendship with the other kids. I was really moved by the story about Zero and Stanley. At first, Zero tended to be introverted and nobody seemed to care about him at all. But as Zero became interested in Stanley, both of them gradually became friendly with each other. Stanley helped Zero get over his illiteracy, while Zero helped Stanley dig holes. They couldn't have been through such a precious time if they had been in jail.

Eventually Stanley was found innocent and he could be released from Camp Green Lake and so was Zero. Though the kids had experienced a lot of hardships in Camp Green Lake, I guess their friendships in there must have been unforgettable.

2009
01/27
Tue

初めてのペーパーバック通読、しかも楽しめた♪

100.0% (2 / 2)
[No.71] posted by よむこ

いままでペーパーバックなどの洋書を通しで読めたことのない私が、
初めて1冊読み切ることができました。

難しい単語はでてきません。最初に「dig」という単語を辞書でひいただけで、
あとは前後からの類推で、どんどん読み進めていけました。
まるで日本語の本のように読書を楽しめるのは、
リズミカルでシンプルな文章にあるのかもしれません。

この本を読んだあと、英語のリーディングに漠然とあった苦手感が消えて、
勢いで本棚の肥やしになっていた、
シドニー・シェルダンの"Nothing Lasts Forever"もなんとなく読み終えてしまいました。(※この本も単語は平易です。)

その後受けたTOEICのリーディングスコアが100点くらい上がっていてビックリしたので、量を読む訓練が足りなくて、TOEICが最後まで解けない方にもおすすめかと思います。


2009
01/23
Fri

最後まで飽きさせません。

100.0% (1 / 1)
[No.70] posted by かなぶん

一つ一つの章が短いので、
スラスラ読み進めることができます。

悪いことをした少年の訓練の場として、
人格形成のため穴を掘り続ける、という名目の施設ですが、
実は、大人たちの別の思惑があり…。
「早く結末が知りたい!」と、どんどん先を読みたくなる本です。
登場人物が個性豊かで印象に残ります。

高校卒業程度の英文法の知識があれば、
多少単語が分からなくても内容を掴むことができます。




2008
12/12
Fri

感動しました!

100.0% (4 / 4)
[No.69] posted by Guwappa Yoshi

初めてこの本を読んだのは、中学一年生でした。本のストーリーは読みやすく、分かりやすく、面白い場面が多く含まれています。この本のあらすじは主人公が運悪く警察に捕まり、キャンプ・グリーン・レイクと言うキャンプに送られ毎日、穴を一個掘らなければなりませんでした。しかし、そこには様々な苦労、冒険そして友情が生まれてくるあらすじです。本の特長はストーリーがスムーズに流れることです。僕はこの本をお勧めします。


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