絵の基本作りに
60.0% (3 / 5)
[No.18] posted by 花まる子
美術本というだけで高価であってもいいと思っている国内の
出版社には見習って欲しいですね。
内容については英語がほとんどわかりませんので絵の評価だけになります。
(文章はわずかですので問題ないと思いますが・・・)
いろんな形で力の入ったポーズをしていて筋肉や骨格の動きがわかって
勉強になります。
ちまたには写真ポーズ本が売れまくっているようですが
みんなで同じポーズ描いてどうするんです?
こうした本で基本を学びましょう!
洋書ですがなかなか良いかも
75.0% (3 / 4)
[No.17] posted by ハッカ
軽いタッチの、男女両方のヌードデッサンが載っています。
厳密なデッサンとクロッキーの間という感じで、あまりしつこく
描きこみすぎていないのでイラストの見本には良いですね。
立ちポーズ、座りポーズ、寝ポーズというように項目が分かれています。
欲を言うならもう少し作品数が多いと良かったかな。
これはいい
100.0% (3 / 3)
[No.16] posted by たらちゃん
ニコライデスの〔デッサンの道しるべ〕と併用すると効果的です。具体的には、自分のデッサンの上にトレーシングペーパーを重ねて、本書を参考にして、骨格を描きます。更にトレーシングペーパーを重ねて筋肉を描きます。美術の解剖学を学ぶには、この方法がベストだと思います。
役立つ本
100.0% (3 / 3)
[No.15] posted by BShi大好き
デッサンするとき、人体内で骨格と筋肉がどのように関連し、表面に見えるかわかる。
人体デッサンの教科書としての価値が高い。
初心者ならちょっと考えてください
80.0% (4 / 5)
[No.14] posted by Zee
良い本だと思うが、初心者に対して多分難しいかもしれない。もっと簡単な絵描きの本を薦める。
絵を描くときの参考に・・・
100.0% (2 / 2)
[No.13] posted by 密林
他の方も書いてますが、普通の解剖本とちがって
体を「どう描くか」に特化していると思います。
といっても骨格と筋肉もライトに説明してあるので
どっちも取りで分かりやすいです。
自分は説明をあまり読まずに買ってしまったアホなのですが
中の説明文は全て英語です。
絵を描くとき、「ここをどう描けばいいか」を解決する
一助になってくれそうです。良書だと思います。
大満足
100.0% (5 / 5)
[No.12] posted by ゲーマー
これ1冊を徹底模写すれば、人物画力はグンと上がるかと・・・
簡単な解剖学的なことも学べるし、複雑な動きの解剖図を見ることができ非常に重宝しております
初心者も、熟練者も所有していて損はないと思います
An Atlas of Anatomy for Artistsと併用するべき
60.0% (3 / 5)
[No.11] posted by yr
An Atlas of Anatomy for Artistsで骨と筋肉をある程度知った後、あなたは動きのある人体を描きたい欲求にかられるでしょう。
一冊目に買うべき本ではありません、しかし、An Atlas of Anatomy for Artistsで満たされなかった、わだかまりを解消したいならば必要です。
デッサンのクオリティはそこまで高くはありませんが、
自分に基礎があれば、この本があるために骨の動きを理解し、今までよりもさらに人体を複雑に描くことが可能になります。
ほぼ図のみなので英語は必要ありません。
値段において満足できます。
下手な日本の高い本を買うよりマシです。
やっぱり過信は禁物
77.8% (28 / 36)
[No.10] posted by ysn
この本は表面解剖学をあつかった解説書です。解説書といっても文章は少なく、
ページの左に著者シェパードのデッサン、右に同じポーズの内部構造が簡潔に示されています。
星を二つ減らした理由はメインのシェパードの図版の質です。
まず、アウトラインがはっきりしないこと。わざとぼかしてあり、背景と肌の色が同じ紙の色なため、
フォームを写し取り難い点です。
二つ目はモデルにあてた光の当て方です。図版は一方向からの光を忠実に写し取ってあります。
故に影が多く無駄に生まれ、その部分はつぶれていることがあります。
つまり、シェパードは写真のようにデッサンをしているのですが、それならば写真をみせてくれ
とわたしはいいたい。
一見矛盾した物言いですが、「再現的なデッサン」をする場合、モノのフォームとボリュームが最も
よく見えるように光の方向を当て直して、時には自分で光を創りだすことが望ましいと思われます。
それでも、「ある美術の先生」がどんなデッサンをするかということを通じて、人体の表面について
ある程度の理解を深めてくれるでしょう。本書を使う場合この「表現」が決して再現的な意味で
客観的でも特別優れてもいないという点に留意されるのがよいでしょう。
文を書くときは辞典を、人体を描くときにはこの本を?
87.5% (7 / 8)
[No.9] posted by 足岡
本はおよそA4サイズと結構大きく、こまかい部分もよく見えます。
基本的な構成は、左ページにデッサン、右にそのポーズの筋肉図や骨格図となっています。
ポーズ数は60体、写真の裸体ポーズ集などに比べれば少ないのですが、デッサン画は写真に比べて肌の起伏やアウトラインがわかりやすいです。
全てのポーズ集、デッサン集に言えることですが、この本を眺めてれば絵がうまくなると言うことはありません(笑)
使い方としては、自分が描きたいポーズと似た姿勢を探し(そのままのポーズが無くても、腕や足だけなら同じというのは有ると思います)その姿勢での体の凹凸や筋肉を調べる、という、
文章を書くときの国語辞典のような使い方が便利だと思います。
写実的な人体を描きたい人に、絶対に買って損はないと勧められる一冊です。