Drawing the Living Figure

  • [著]Joseph Sheppard

カテゴリ:
ペーパーバック (144頁)
ISBN:
0486267237
発売元:
Dover Publications (1991/05/01)
定価:
¥ 1,172 (税込)
価格:
¥ 859 (税込)
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ユーズド商品:¥ 614 より

21 位
評価: 4.5

Book Description

単なる筋肉と骨のデッサンを超えた、画期的な美術解剖学の入門書となるこの本は、体表解剖学を分かりやすく説明することに重点を置いている。ジョセフ・シェパードによる170点以上のデッサンは、立った姿勢、座った姿勢、ひざまずいている姿勢、かがんでいる姿勢、横になっている姿勢、体をひねっている姿勢など、さまざまなポーズのモデルを、前後と横からのアングルでとらえている。各デッサンには骨と筋肉の図が載っているので、表面上の形状が皮膚下のどのような状態から生まれるのかを明確に知ることができる。図版177点、序文、索引付き。

2010
08/25
Wed

人体が動いた時、間接も筋肉も移動する

100.0% (1 / 1)
[No.23] posted by dairi

人体はモデリングではない。立って正面、横、後ろと同一の形状を記憶すればすむというわけではすまない。もちろん断定させてもらえれば頭蓋骨、ろっ骨,背柱,腰骨、手、足等を、関節と連結しあらゆる角度から具体的に自分のフォルムとして描け、さらにそれら各位は筋肉、血管、神経系が付随し、年齢と性差による皮膚に覆われ生体として魅力的姿を映し出す。絵を描くものは、これらの深淵の暗闇、遠い道を生あるかぎり追求する。といった大変労苦を伴うのがデッサンですが。シェパードのこの著書はこれまで出版されてきた、著者を含めた解剖本ではみたされなかった 未知の領域、人体がライブでポーズをとった時、立ち姿はもちろん、座って,肘ついて、かがんで、ゆったりくつろいで、体をねじまげトゥイストするなど、バリェーションのある異なったポーズを生体、モデルをとった絵と、同一図で筋肉の弛緩、収縮を伴いながら生体の角度から見える位置、形状の変化の表現を著わしている。さらに骨格図、骨と皮膚の位置関係に注視。これらの3枚の図で表現するといった、著者入魂の手の込んだ労作です。本格的に、画家を志し、イラストレーターを志し、漫画家、アニメータを志す者、実際の職業作家たちの一助となる必携の良書といえます。

2010
08/25
Wed

損はないと思います

100.0% (1 / 1)
[No.22] posted by 耳かき

☆が三つですが、買って損はないと思います。
右ページに女性もしくは男性のデッサン図で、左ページでその骨格や筋肉の説明が掲載と言った具合です。
ポーズは立ち、座り、寝と基本がありますが、体をひねったりと物をもつ要素が含んでいたりと
見るだけでもおもしろいですし、痒い所に手が届く感覚もあります。
表紙の図がまさにそんな感じです(ちなみに表紙が好きで買いました)

英語は読めなくても問題はないと思います。
ただ、これだけで人体を理解、描けるようになるとはまた違うと思います。(実際の描き方は載っていません)

その場合は付属として考えた方がいいと思います。

2010
08/17
Tue

イメージの補強に

0.0% (0 / 1)
[No.21] posted by ぴろしき

ポーズをとった時の筋肉の付き方 重心 動きが正確にかつわかりやすく 全身で載っている
のでこういうポーズのここってどうなってんだっけ?となった時に参考になる本
載ってるポーズをそのまま流用しなくても 一部分でも持ってこれるし
暇なときに模写でもすれば 人体が頭に入るのでいいと思う
主に成人の男女の裸なので ジジババ ロリショタの裸の資料にはならない

2010
08/08
Sun

いきなりは難しいかも・・・

[No.20] posted by ほう

いい本だと思います。
価格も安いですし。

ただ最近のアニメとか漫画から入ってきた人で、
これまで顔とかバストアップばっかり描いてきてて、これから全身像を描くぞ、という人には少しばかり重い本かもしれません。
基本的な人体の長さの比率とかを判っていて、さらにそれを萌え絵にする場合にはどういう風にデフォルメするか、
それをある程度の絵で数をこなしていたひとが見る、くらいが良いと思われます。

中は、デッサン画+同じポーズの骨格画(筋肉の繊維もあり)に英文の解説が付いています。
これが1パターン。
7章に別れていて、立っている姿、寝ている姿、座っている姿、をそれぞれ男女、前方、後方、といった形で30パターン掲載
されています。

ポーズは静かな動きの無いポーズが多いです。
アクションのポーズはありません。
あとリアルな絵なので、脚も長くないし、胴も太かったりします。

これをそのまま模写しても、好きな絵になるとは限りませんが、明暗のつけかた、筋肉のたるみ具合、骨格、ちからのかかりかた、などが、「絵」で語ってあります。なのである程度描ける人には凄く良い武器になります。

英語の本ですが、英文を読む必要性は全くないです。さすがに「絵が全てを語っている」とまではいいきりませんがそれに近いモノがあります。

2010
06/15
Tue

ポーズがとても少なくて役に立たない

14.3% (1 / 7)
[No.19] posted by wscottle1369

 それだけでなく英語で全て説明されているため英語が読めない人は買っても
損です。かなり長文で説明していてもこの程度の絵とポーズだけを見ても全く
勉強になりません。

先に購入した「An Atlas of Anatomy for Artists」
これを持っているんでしたら買えば大損です。
これの方がまだこれよりはずっと役に立つと思います。

「An Atlas of Anatomy for Artists」も期待ほどではなかったですが
これは何の役にも立ちそうもないです。

非常に残念です。

2010
01/30
Sat

絵の基本作りに

50.0% (3 / 6)
[No.18] posted by 花まる子

美術本というだけで高価であってもいいと思っている国内の
出版社には見習って欲しいですね。

内容については英語がほとんどわかりませんので絵の評価だけになります。
(文章はわずかですので問題ないと思いますが・・・)

いろんな形で力の入ったポーズをしていて筋肉や骨格の動きがわかって
勉強になります。
ちまたには写真ポーズ本が売れまくっているようですが
みんなで同じポーズ描いてどうするんです?
こうした本で基本を学びましょう!

2009
10/27
Tue

洋書ですがなかなか良いかも

100.0% (4 / 4)
[No.17] posted by ハッカ

軽いタッチの、男女両方のヌードデッサンが載っています。
厳密なデッサンとクロッキーの間という感じで、あまりしつこく
描きこみすぎていないのでイラストの見本には良いですね。
立ちポーズ、座りポーズ、寝ポーズというように項目が分かれています。
欲を言うならもう少し作品数が多いと良かったかな。

2009
08/09
Sun

これはいい

100.0% (5 / 5)
[No.16] posted by たらちゃん

ニコライデスの〔デッサンの道しるべ〕と併用すると効果的です。具体的には、自分のデッサンの上にトレーシングペーパーを重ねて、本書を参考にして、骨格を描きます。更にトレーシングペーパーを重ねて筋肉を描きます。美術の解剖学を学ぶには、この方法がベストだと思います。

2009
07/27
Mon

役立つ本

100.0% (3 / 3)
[No.15] posted by BShi大好き

デッサンするとき、人体内で骨格と筋肉がどのように関連し、表面に見えるかわかる。
人体デッサンの教科書としての価値が高い。

2009
07/19
Sun

初心者ならちょっと考えてください

83.3% (5 / 6)
[No.14] posted by Zee

良い本だと思うが、初心者に対して多分難しいかもしれない。もっと簡単な絵描きの本を薦める。


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