- [著]Hans Wilhelm
- カテゴリ:
- ペーパーバック (32頁)
- ISBN:
- 0517572656
- 発売元:
- Crown Pub (1989/04)
- 定価:
¥ 724 (税込)- 価格:
- ¥ 800 (税込)
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子供に死を自然に教えられる絵本
主人公が大切に育ててきたワンちゃん。
最初は小さかったけど、だんだん大きくなって、主人公よりも確実に早く歳を取り、やがて星に…。
ですが、主人公は他の家族よりは悲しくはありませんでした。
それは何故かと言うと、、、
毎日毎日、ワンちゃんに好きだと、きちんと言っていたから、ある程度気が楽だったのです。
幼いうちにはなかなか理解しにくい、「死」というものを、自然に教えられる絵本だと思います。
ずーっと ずっと だいすきだよ
「僕はエルフィーが死んだ時泣かなかった・・・」
「毎晩、大好きだよ」って言っていたから。
本当に泣かなかったのだろうか?一番悲しかったのは、僕のはずなのに・・・。
本当に大事なことって何だろう?考えさせられる作品です。
私は。。。
言い訳がましいのですが、私は小さな頃から犬も猫もその他小動物を飼ってきた家庭で育ち、愛する家族を失う悲しみは十分理解しているつもりです。うちのの娘も動物好きですがアレルギーがあり今は動物を触らせることもできません。そんな娘に皆さんの評価を拝見して読み聞かせたいと思いこちらで購入したのですが、私はこのお話に素直に感動できませんでした。残念です。
国語の教科書にも登場
小学校の教科書にも登場してます
大好きな犬への少年の大事な思い出
犬は少年にとって大事な友達であり家族だった
みんなエルフが好きだった。毎晩エルフに「大好き」と言っていたのは僕だけだった。
言葉に出して伝えよう
本を置いたあと余韻が長く残る絵本です。心のどこかにずっと引っかかって再びまたページをめくります。
日本には「以心伝心」という言葉があります。言葉に出して言わなくても、互いの心が通じ合う。それはそれで素敵ですが、この本を読んだからには普段照れくさくて言えない言葉も素直に口に出してみたくなるでしょう。たとえば「ありがとう」「ごめんね」。この本の少年のように「だいすきだよ」。そのひと言を言わなかったことでずっと後悔することだってあるでしょう。少なくてもこの本の少年は後悔はしていません。なぜなら生きている間に、自分の犬にたくさんの「だいすきだよ」を言ったからです。
相手が人間だろうと動物だろうと、思っている気持ちを言葉に出して伝えることの大切さを教えてもらったような気がします。子供だけでなく大人にも読んで欲しい本です。
大切な本☆
犬の話しですが、大切な人間にも通ずるお話だなぁと、読んでいて静かに感動しました。いる事が当たり前と思うと、失った時にもっと言える事やしてやれる事が沢山あったのにと後悔してしまうから、今大事な人にだいすきだよと素直に言える人になりたいです。
犬を飼っている人必読です。
以前、人から感動するとお勧めされた本で、その時はあまりなんとも思いませんでした。しかし、最近犬を飼いだしてからもう一度読んだら、涙がとまらなくなりました。息子も話を聞きながら目をシバシバさせていました。
愛犬と少年の話なのですが、犬を飼っている人に是非読んでもらいたい本です。
泣きました
もうすぐ3歳の子供へ選んだ絵本です。
私自身犬が大好きで、若い頃から一緒にすごす犬がいます。
子供が生まれた時は既に9歳でしたが、毎日仲良く過ごす2人は種類こそ違いますが仲良し兄妹です。
私も毛むくじゃらの長男(犬)を大好きだよと抱きしめます。
その姿を見て人間の長女もお兄ちゃん(犬)を抱きしめます。
優しい気持ちを存分に感じられる一冊です。
人の気持ちの大切さがよく表現されていて、号泣してしまいました。
◇命の輝きは儚い◇
ペットとの別れ…一緒に暮らした月日の分だけ辛い。
でも決して忘れない。一緒に楽しく過ごした日。
ペットと暮らすお子さんに読んであげたい本です。
読んであげるなら5歳ぐらいから、自分で読むなら小学校低学年から。
ずーっと ずっと だいすきだよ
本の表紙の子どもが犬の背中を抱いている絵に心動かされて購入しました。
我が家には猫が4匹いますが、この本は、日常の中で埋もれている感情を思い起こさせてくれました。自分たちよりも早く死んでいくであろうかわいいペットたち、ほんとにありがとう!
いくら早く死んでも、ずーーとずっと覚えているからね。
