カラフルで見てるだけで楽しくなる!
80.0% (8 / 10)
[No.3] posted by 甲 紫円
自分はこれの「upper intermediate」版を持っているのですが、買ったときの最初の感想が「めちゃくちゃカラフルやん!」ということです。左ページにジャンルごとに単語が載っていて、(例えば、loathe detest cannnot bear cannot standがdislikeの章にまとめて載っています。)自分が足りないな、と思ったとこから好きに始める事ができます。ただ、ページによっては、ただ単語が並べてあるだけで、「辞書を使って調べなさい」みたいな所も見受けられました。時間が多く取れる人向けだと思います。それと、個人的には右ページの問題の質があまり良くないと感じました。それから、これはイギリス英語です。でも、イギリス英語っていろんな国から言葉が伝わってきてるみたいで楽しいですね。
英語をもう一度やりなおしたいとおもいまして・・
85.7% (12 / 14)
[No.2] posted by るり子
専門学校や大学等で勉強しなかったけどイギリスに興味はあり、でも受験英語には反感あって「出る単」など使わなかったのですが、今となっては「あのころ少しでも語彙を増やしてればよかったのかな?」と後悔してました。レビュー読んで買ってみたら、希望どうりでした。40歳ですので頭に入るかはともかく、飽きないどころか楽しめます。高校程度の英語と思ってるけど、語彙で高校程度とは言い難いなと思う方へ!解説は易しい単語でわかりやすく書いていて、「何はともあれ、英語を少しずつ理解できてるんだ」という前向きな気持ちになれます。
知らない人が結構いるようですが・・・
81.0% (47 / 58)
[No.1]
内容を良く知らずにただ評判だから、あるいは洋書の教材だからといった理由でこのテキストを買う人がいるようなので書いておきますが、この本は「イギリス英語」版です。 この本でアメリカ英語主体のTOEFL、TOEIC、英検といった試験、受験のボキャブラリー対策、あるいは渡“米”に備えてコツコツ暗記しています、といった方を私は実際に見ています。 イギリス英語とアメリカ英語では異なる単語を使ったり、同じ単語、表現でもニュアンスに違いがあったりしますので、この教材に限らず、英語のテキストは購入前に「“何”英語」なのかを確認することお薦めします。 表紙、裏表紙やまえがき等に書いてある場合も多いですし、ない場合は著者の経歴欄を参考にすると良いと思います。
ちなみにこの「VOCABULARY IN USE」シリーズの場合は、表紙のタイトルで「vocabulary」と小文字なのが「イギリス英語」版で、表紙にもっと大きな活字で「VOCABULARY」と大文字で書かれているのが「アメリカ英語」版です。お間違えなく。