From the Publisher
南北戦争時代の剣、スイカ突き刺し事件、消えたローラースケート、空中ブランコ乗りが残したもの、盲目の目撃者…。
歩く百科事典と呼ばれるブラウン少年が、例のコンピューターのような頭を使って解決しなければならない10の難問はざっとこんな感じだ。さあ、ブラウン少年と一緒に事件を解明しよう! 答えはすべて本の中にある。
ユーズド商品:¥ 267 より
南北戦争時代の剣、スイカ突き刺し事件、消えたローラースケート、空中ブランコ乗りが残したもの、盲目の目撃者…。
歩く百科事典と呼ばれるブラウン少年が、例のコンピューターのような頭を使って解決しなければならない10の難問はざっとこんな感じだ。さあ、ブラウン少年と一緒に事件を解明しよう! 答えはすべて本の中にある。
既に多くの方が書かれていますので、殆ど重複してしまうかも・・・。
とにかく、辞書なしで読める位難解な単語は無いですし、一話完結で数ページと短いです。というわけで、ストレス無くどんどん読めるだけでなく、しかも謎解きというお楽しみというかおまけつきなのが嬉しいですね。長編だと最後まで読まないとやはり中途半端な感じがありますが、これの場合少しずつ満足感が得られるからそれもいいのでしょう。とにかく、多読に適した本だと思います。
何といっても子供が主人公の話なので、人によってはやや物足りないかもしれませんが、でも事件といっても重大なものではないし、逆に軽いクイズを解くみたいな感じで手軽に読めるのがいいと思いました。気分転換にはもってこいかもしれません。すぐに気軽にどこからでもとっかかれるので、例えば旅行に持っていったりして空いた時間に読んだりするのにもいいかも。
後ろの方に解答が一話毎に簡潔に説明されていますが、自然と手がかりを主人公のように探しながら読んで、後で解答編を読んで合っていたら、やはり嬉しかったですね(笑)。
他の方も書かれていますが、文化なんかも垣間見ることができますね。
ちなみに、私はこれを元に友達に推理クイズを出してみましたが、だいたい良く出来ているなぁと思いました。
イラストが多いので、楽しく読むことができました。
推理クイズのような短編10話なので、
気軽にちょこちょこ読めるのが嬉しいです。
(後ろの方に答えのページが付いています。)
内容、ネタ的には子供向きだけど、
すいすい読めるし、文字も大きめなので、
英語に親しむにはピッタリだと思います。
ちなみに私はSSS多読だと、
レベル2から3を読んでいる英語初心者です。
1編が短いのでとても読みやすくなってます。読者に謎解きをさせる形になっているので、気をつけて読む癖がついてきます。慣れるとお話の所々に隠されているヒントを見つけられるようになってきて楽しいです(巻末に解答編あり)。読みきりですが、登場人物が決まっているので、お話が変わってもとっつきやすいですね。子供の遊びや文化・歴史も分かって、ためになります。
ビッグファットキャットの本で薦められていたので、
とりあえず読んだのですが、ハマります。
数ページの短編推理クイズといった感じで、
短い時間でも1話読めるので、ちょっとした時間に読めて、
英語学習という意味でもちょうど良いと思います。
「推理」の部分も子供向けなので易しく、
逆に推理部分を大まかな流れからつかめれば、そこから
英文の意味を類推していくことも可能です。
また、推理部分でつまずいた場合も、おちついて読み返せば
分かることが多く、それもまた図らずとも学習効果を生んでいるように思います。
少々分からない単語や文が出てきても気にせず進める性格の人なら、
中学校で習った程度の英語力で、サクサク読み進めて行けますし、十分に楽しめます。
初学者としては、児童書とはいえ最後まで読めた喜びもあって、ハマってしまいました。
迷わず星5つ。
読んでいるうちに自分が探偵になれる、かなり楽しい本ですよ。英語好きでも時間がなかなかない人や、長めの小説では途中で挫折しがちな人にはぴったりの本です。1つの話が短い中にも、頭を使って考えられる楽しみがあります。
内容的にも英単語のレベルを見ても、そんなに難しくはなく・・・あっという間に読んでしまいました。上級レベルの人では、多少物足りなさが残るかな?でも、英語好きな方にはお薦めしたい本です!!
英語力が中学卒業レベルの私にとって、英語のレベルも、一編の話の長さもちょうどよく、挫折せずに読むことができました。
英語同様、推理もごく簡単なものなのですが、話のもっていきかたが丁寧なので面白かったと思います。
いろいろなところでお勧め児童洋書ペーパーバックとされているだけのことはあります。1つの話が数頁で終わっていること、謎解きの為につい読み返してみて謎解きにチャレンジしながら読み進むこと、一つ一つが結構面白いことなど、手軽な練習用の本としては、お勧め。ただし、逆にいうと1冊の本を一気に読み進みたい人にはいまひとつ物足りないかも。敢えて言わせてもらえば、内容もいかにも児童書。何はともあれ、シリーズものなので、とりあえず、一冊体験してみてはいかが?
英語の本を読むなんてとてもとても・・・と思ってる人に
お勧めする決定版です。1冊の中に10話入っていて、それぞれ
独立した話なので、短い時間で読みたいときに読めばよい。
必ず、謎解きで終わるので英語を読む事プラス推理も楽しめます。
英語はとてもシンプル。推理は意外と難しいものありますよ。
話の前半は大まかな前説的なことが多く、勝負は後半なので、
前半で分からないところがあっても後半のキーワードさえ
分かれば楽しめます。
分からないところがあると読むのを止めてしまうという
癖を無くし、要所だけ分かれば本は読めるんだと言う事を
気づかせてくれます。
すっかりとりこになり、既にこのシリーズで7冊目を読んでいます。
おすすめです!
約100ページに10の短編が載っている子供向けの冊子です。
ベストセラーだったので、つい買ってしまいましたが、小説の好きな人には面白くないと思います。原書が初めて、あるいは2,3冊目という人向きだと思います。
本のレベルは『Big Fat Cat』のレベルと同じぐらいで、難しい表現はありません。
<知っておくといい文法>
「be動詞の表現、一般動詞の表現、受動態」この三つの基本の基本だけ分かっていれば無理なく読めます。
「受動態」についても『主語が~されている』程度分かっとけば大丈夫!
辞書無しで挑戦してください。