- [著]Stephen Rabley
- カテゴリ:
- ペーパーバック (16頁)
- ISBN:
- 0582402867
- 発売元:
- Prentice Hall College Div (1998/11/25)
- 定価:
¥ 587 (税込)- 価格:
- ¥ 688 (税込)
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絵本から本への最初の一歩に
ニューヨークの街を見下ろしながら、
ずっと故郷のジャングルに帰る日を夢見ていたフェリックス。
ある日不意に訪れたチャンスに、フェリックスは飛び立ちます。
幸運と、仲間の助けのもと、やっとたどりついた故郷。
でも、そこでフェリックスが見たものは…
とても簡単な英語で、でも、それなりにちゃんと内容のある話になっているので、
楽しんで読めます。
絵本から本へ踏み出したい時の最初の一冊に、最適ではないでしょうか。
英文多読スタートに最適。
英文多読スタートに最適です。
200wordsですので分からない単語は出てきません。
平易ですが、それでいて旅物語ですから開放感がある。
全部で1000語、ですね。
かごの中の鳥。
黄色と青色の羽を持つフェリクスは、
ニューヨークのアパートのおりの中でみじめな思いをしていました。
飼い主はかわいがってくれるのですが、
彼はいつも悲しい気持ちでいました。
彼の望みは、家族のいるブラジルに戻ること。
彼は再び戻れるのでしょうか…
かごの中の鳥。鳥は羽を使って空を飛ぶのが仕事なのに、
せまいかごの中でずっと暮らすのは、鳥にとって残酷ですね。
しかも家族と一緒にいたところを1ぴきだけつかまえられて、
遠い国に連れてこられてしまったのだから、たまらないです。
多読入門の1冊に
ニューヨークのバクスターさんの家で飼われている鳥のフェリックス。
ブラジルにある「自分の家」に帰ろうと、バクスターさんが鳥かごを開けたまま
ちょっと離れたすきに、フェリックスは大空へと飛び立ちました。
ブラジルまでの道が分からなかったり、悪天候や空腹など
試練を乗り越え、出会いをしながら「家」へと帰って行く
心温まるストーリーです。
私は多読を始めた時に、2冊目にこの本に出会ったのですが
レベルを上げる度に、この本を読み返して力のつき具合をチェックしています。
1回目に読んだときは、英語が大の苦手で、やり直し英語の第1歩を
踏み出したばかりでした。
英語で1つのお話を読みきれた!という感動があった事を覚えています。
とてもやさしい単語と文法で書かれていて、挿絵が多いので絵本のようです。
多読や英語学習をこれから始めようという方には、文章量もちょうど良く
ご自分の実力を試してみる1冊にも、良いと思います。
語彙200 総語数1000 SSS難易度レベルは0です。
大急ぎで家に帰る
ニューヨークのアパートで大きなカゴで飼われているフェリックス。ある日、鳥カゴを飛び出して故郷のブラジルへ...
英語多読のために読みましたが、それなりに面白かったです。
