- [著]Johanna Spyri
- カテゴリ:
- ペーパーバック (48頁)
- ISBN:
- 0582421160
- 発売元:
- Prentice Hall College Div (2001/01/22)
- 定価:
¥ 1,038 (税込)- 価格:
- ¥ 997 (税込)
- OFF:
- 4 % OFF
- 在庫状況:
- 通常24時間以内に発送
ユーズド商品:¥ 589 より
すがすがしく感動!
600語レベルの語彙で8800語程度の長さの文章。しかし、その語彙レベルでの表現力には感嘆する。ハイジの世界がしっかり描かれている。ハイジの心の美しさが際立つ。幼いころに見たアニメを再認識。記憶とも被って良さが増す。
やっぱりハイジ!
アニメやその他の翻訳版と比べれば、物足りない感じがしますが、でもやっぱり
ハイジです。ぐっとその世界に浸ることができます。またクララの脚の事も
希望が持てるって感じですよね。だからこれくらいのレベルで気分が滅入った
ときに何度も読み返したい。いつもそばに置いておきたくなる。そう思い
ます。おじいさんが不気味さがなくて優しく描かれているのが印象的です。
なつかしくて新鮮でした!
小さな頃に、アニメでハイジを見ていましたが
アルプスの大自然の中で楽しく暮らすハイジの姿と
「立つのよクララ!」のシーンくらいしか記憶に残っていなかったので
なつかしく思いながらも、とても新鮮な気持ちで読む事ができました。
ハイジが山からフランクフルトのクララの家へ連れて来られてからも
いつもアルムのような自然を探していたり
ペーターのおばあちゃんを心配したりしている様子に
「楽しい物語」だけがハイジじゃなかったんだ…と心を打たれました。
この本は原作をやさしい英語で、内容を要約して書きなおされたものですが
ハイジの純粋さや、主要なエピソードはしっかり盛り込まれていて
とても楽しめました。
Penguin Readers Level2の中では、読みやすい方だと思います。
語彙600 総語数8800 SSS難易度レベルは2です。
ペーターが可愛いですよ♪
日本でもアニメで馴染み深い「ハイジ」ですが、
そのストーリーの全てを知っている人は意外に少ないようです。
とてもやさしく、読みやすい英語で書かれていて、
辞書が無くてもその意味を推理することができます。
スラスラ~っと読めてしまいます^∀^
個人的に一番気に入ったのはペーターがクララに
やきもちを妬いてしまうシーンですかね・・・(笑
GRの本で,最初に泣ける本でした。
私が読んだGR本の中で,感動して泣いた最初の本です。ぐいぐいと引き込まれて,英語で読んでいるのか日本語で読んでいるのか分からなくなりました。
洋書多読で,GR本を読んでいる人は,ぜひこの本も読んで下さい。
こんな話だったのね・・・
私は「立つのよクララ!」、「クララが立った・・・」
っというシーンしか記憶になかったので
この本を読んでハイジとクララの出会いや、
なぜハイジがおじいさんと二人で暮らしているのか?
初めて詳しく知ることができました。
とても読みやすくて良かったです。
一気に読める英語の本でした。
学校以外に英語の勉強を新たに始めて半年、そのわたしがこの本を読みながら涙を流すほど理解しやすい英語で書かれていました。
”多読のすすめ”でたくさんの本を読んだ中で、わたしの一番のお薦めの本です。(livel0-2)是非読んでみてください。
英語の入門として最適です
非常に判りやすい構文で、英語が苦手な人でもスラスラ読めると思います。有名な話なので、判らない単語があっても何が書いてあるのかが容易に類推できるので、辞書なしでも結構いけます。
ハイジ
英語学習者向けに易しい英語で書かれた本.
ヨハンナ・スピリの「ハイジ」をretoldしたものです.
アニメでしか見たことないのですが,名場面が数々が
よみがえってきました.
語彙レベルは600.総語数は約8800.SSSの難易度レベルは2.
ハイジのretold版は他にも各社から出ているみたいですね.
この長さでは物足りなかったという人は読んでみてはいかが
でしょうか.
ISBN 語数 出版元
0140366792 70000 Penguin Books Puffin Classics
0486401669 14900 Dover Publications, Inc.
4770025122 25000 講談社英語文庫
わかっちゃいるけど、泣きました
レベル2(600語)
ストーリーなんて、わかっちゃいるけど・・・・・やっぱり泣きました。
1880年に書かれた名作中の名作ですが、どうやら日本ではアニメの方が有名なようですね。
相当に割愛された文章ですが「純粋無垢」なハイジには泣かされます。
文章も簡単で読み易いと感じました。
老いも若きも是非是非もう一度読んで下さい。
良いものは、どんな形でも良いものです。
