- [著]Bernard Smith
- カテゴリ:
- ペーパーバック (54頁)
- ISBN:
- 0582427371
- 発売元:
- Prentice Hall College Div (2001/07/31)
- 定価:
¥ 1,068 (税込)- 価格:
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何か怖かった・・・
書評が良いので買ってみました。指輪にまつわる
温和な話かと思いきや…ミステリーだった。
最後の方はホラーと言ってもいいだろう。
愛とか憎しみってここまでくるのか?と思った。
カラーのイラストもおろどおどろしくてリアルだ。
大人の多読用としては使えますが、子供は喜ばない
でしょう。この内容では。
しかし、限られた語数でここまで書き上げたのだから
著者に拍手でしょう!
恐ろしいながらも楽しませていただきました。
「ええーっ、そう来たか」、の結末
あまり滅多なことで驚かないし大体予想が付いてしまう私なのですが、今回はそうならず、一人でビール飲みながら読み終えて、「おいおい、これって子供に読ませていいのかよ!」としばし茫然としました。
横溝正史の「悪魔の手毬歌」を想い出しました。岸恵子・・・。
英文は、TOEIC685点の私が読んで何ら支障はありませんでした。「多読がいいって分かってるんだけど、どれ読んでも難しいんだよ、続かないんだよ」という方にお薦めしたいと思います。
英語多読によいです
読みやすい英語でかかれていますので多読初心者におすすめです。
文字も目に優しい印刷で時々挿絵が載っていてよいです
ストーリーも続きが気になるし、わかりやすく描かれています。
英語多読のうちの一冊に向いていますのでこれからはじめる人は要チェックです。
素晴らしい
多読学習を始め13冊目にして納得のいく良書に出会えました。
共に学習している多くの人に読んで欲しい1冊です。
次に出会えるのはいつかな?
スリリングです!
英語学習のためにと思い、読み始めましたが想像以上にストーリーに惹きこまれました。
特に後半はサスペンス調になっていて、展開や結末が気になって、一緒に謎解きをしながら、どんどん先を読み進みたくなりました。
ラストは衝撃の結末で寝る前に読んでいたので興奮して(ショックで?)なかなか寝付けませんでした。
浜辺で見かけた1人の狂人にまつわる事件。なぜ彼は狂ってしまったのか?を主人公と一緒に探りながら、結末を知って何とも言えないもの悲しい気持ちになりました。
語句もシンプルで紙質もよいのでとても読みやすく初心者にもおススメです。
ページ数はないがなかなかどうして。
ページ数は少ないし、使用される単語はほとんど中学生レベルの
単語なのですが、なかなかどうして侮れない作品です。
それというのも、話の内容が素晴らしいからです。
純粋なミステリー小説で真相が徐々に明らかになってきます。
そしてついに真相が分かったとき、驚きと悲しみが同時にやってきます。
読み出したら楽しくて一気に読んでしまいました。
海外の児童文学ミステリーは割りとつまらない浅い内容のものが多いですが
本作は最初からラストの結末まで大人でも納得のいく良い作品でした。
うわ・・・
簡単な単語しか使っていないながらも、話が面白かったのに感心。物語の骨格がしっかりしてるからでしょう。正直なところ侮っていたのですが(笑)、結構ぐいぐいと引き込まれました。
話の結末は、予想がつかないでもなかったのですが、描写が淡々としていた分、強烈でした。最後の3ページは、読んでいて気分が悪くなりました・・・想像力をリアルに働かせすぎでしょうか?それとも怖がりすぎ?"A complete hand, white and clean."うひいいいい(恐)
あまりハイレベルな文章は無理だし、根気も続かないけど何か読みたい、という人にお勧めします。
伏線があって、いろいろ推理できて面白い。
海岸の小さな村でカフェを営んでいるおじさんの家に遊びに行った少年は、Rafaelという狂った若い男と出会います。
Rafaelは首に魚の形をしたリングを釣り糸でぶら下げているのですが、少年はその男Rafaelのことが忘れられません。
そして、14年後、少年は医者になり、村を訪れた時、村はすっかり変わっていました。でもRafaelは、まだ同じように村にいて海を見ていました。
大人になった少年は、Rafaelがなぜ狂ってしまったのか。その謎を追いかけるはじめるのです。
Rafaelには、村で一番きれいなAnitaという恋人がいました。彼女は、突然失踪し、そのために彼は狂ったと思われていたのですが、・・・。ミステリアスな場面展開に引き込まれて読んでしまいました。
伏線があって、いろいろ推理できて、面白いと思った。!
本当に衝撃の結末!!
皆のコメントに「衝撃の結末!!」って書いてあるで、どんな結末なの??と思って読みました。本当に衝撃の結末でした。
主人公が、ある海辺の田舎の村で、精神異常をきたした男性と出会います。その男性はリングを身につけていました。
主人公が、大人になり医者になり、その男性と再会。
昔は、とても素敵な男性だったのに、なぜ精神異常を来してしまったのか??
主人公は、その男性を治したいと思います。そして、その男性に昔起こったことを村の人達に聞いてまわります。
だんだんと明らかになる男性の過去。
その男性の持っているリングの秘密。
最後には、本当に衝撃的な結末が待っています。
最後にぞっとする結末・・
ある海辺の寒村に狂った元漁師がいた。 子供の頃にその男を見た医者は、その男が何故狂ってしまったのか、関係者の話を聞いて回る。 その村に居た美しい娘と、よそ者のソルジャーと呼ばれる男の存在、そしてその二人の失踪。 狂った男がその娘に恋をしていたことは分かったのだが、失恋したというだけで人は狂ってしまうものだろうか・・・。 若い男が美しい娘にプレゼントしたはずの魚の形をした指輪は、狂った男の胸にいつもさげられていた。
「それは小さな手であった、小さくて美しい指。 その爪は長くでピンク色であった。その爪は家事などはしない美しい爪であった。」 リングをはめたその美しい手は、その若い男の時間を止めてしまったのだ。 この海辺の村に何が起こったのか。 娘とソルジャーはどこに消えてしまったのか。
