- [著]O. Henry
- カテゴリ:
- ペーパーバック (26頁)
- ISBN:
- 0582432863
- 発売元:
- Prentice Hall College Div (2001/01/29)
- 定価:
¥ 648 (税込)- 価格:
- ¥ 722 (税込)
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十分素晴らしい本
短編集とはいえ、もっと長い話をうまくリトールドしている。しかしながら、若干の読みづらさが残る。話は、お金のない夫婦がプレゼントをあげるために…という『賢者の贈り物』を始めとして、最後の展開に驚きがあるO.Henryの5つの話。ヘンリーの人生観というか話の最後に考えさせられることが多い。『賢者の贈り物』の話は小さい頃に読んだことを思い出したと同時に、そういえば『最後の一葉』もあったことを思い出した。欲を言えば『最後の一葉』も載せてほしかったが、それいがいで、これだけ読ませる話があることが素晴らしい。
短編集ならではの面白さ
ペンギンリーダーシリーズ、レベル1(300語彙)
の一冊。
『賢者の贈り物』を含むO・ヘンリーの短編集
簡略版です。
表題作についてはきちんと読んだことは無くても
多くの方が概要を御存知と思います。
それ故に英語で書かれているものであっても
ストーリーは十分に追えるのではないかと思う次第。
他の作品も上記と同じような人情ものも有れば
シニカルなそれも有り、O・ヘンリーという作家の
いろんな面を楽しめると思います。
☆目次
・The Gift of the Magi
・The Art Game
(大金をせしめようとする二人の詐欺師の話)
・The Troubadour
(吟遊詩人と羊飼いの話)
・Money Talks
(金持ちの馬鹿親父と小心者の息子の話(笑))
・Soapy's Winter Home
(ホームレスな主人公が冬を乗り切ろうとある
考えを実行に移しましたが……という話)
侮れません,O.ヘンリー
O.ヘンリー エンディングって知っていますか。奇想天外,そう来るか!と言う結末のことを言うそうです。ここに修められた短編もその期待を裏切りません。中学の教科書にも載っている話しもあり,文句無く楽しめますヨ。
賢者の贈り物 練習用には最適
有名な話なので、練習用には最適
折に触れて読み返したい、「賢者の贈り物」
もちろん、オリジナル版が一番じ~んときますが、
日本語版 >> 簡易英語版(この本) >> 原作
と読み進めると、原作が読みやすくなると思います。
この位の語彙レベルでも、充分O.ヘンリー作品の
面白さが伝わってくるかと思います。
『4-8歳児向け』とは、もったいない優美さ
この本は『賢者のおくりもの』として、同じ挿絵で邦訳出版されていますし、あまりにも有名なお話なので
ストーリー自体を知らない人はいないと思います。クリスマスに相手のためにと貧しい二人が
自分の大切なものと引き換えにプレゼントを選ぶ、心温まるストーリーなのです。
この絵本は『4~8歳児向け』とのことですが、リスベート・ツヴェルガーの繊細で優美な挿絵は
いくつになっても心惹かれます。子供向けの絵本と思わず、疲れた大人たちにも味わって欲しい一冊です。
英語で読むのは疲れると思う方は、邦訳版にて是非是非楽しんで欲しいです。
寒い季節にやってくるクリスマス。でも、この本の中だけは温かい。
クリスマスって、街中が華やいでいて、いろんなクリスマスソングに乗って子供はサンタクロースからのプレゼントを想い描き、テーブルにはケーキやシャンメリー、ご馳走が並んでいたりする。それが、ほんとうのクリスマスなのかな? 尊いような、忘れ去られたような、でも、きっと誰の心の中にもあり得るような。無くてはならないような。涙の潤む大切な人と迎える大事な大事なクリスマスがここにあります。
難しい
他のレビュアーも書かれてますが、多読初心者にはちょっと難しいです。あらすじを知っちゃってたからか、興味を持って読み進めることもできずに苦戦しました。
Level1.5くらいか。
よみにくかったです
ショートストーリーがいくつか入っているのですが、
私にとってはどうも読みにくかったです。
5話
O.Henryの名作「金の鎖と髪かざり」を含む全5話が収録されています。1話が3ページ程度で終わるので、1行を読み違えると全く意味がわからなくなってしまいます。英語の意味よりも文章の読解力が多少必要です。LV2ぐらいに感じました。
1冊でたくさん楽しみたい方にはお勧めです。
