- [著]Anne Collins
- カテゴリ:
- ペーパーバック (48頁)
- ISBN:
- 0582435668
- 発売元:
- Penguin (2001/03/09)
- 定価:
¥ 750 (税込)- 価格:
- ¥ 951 (税込)
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日常の英国
表紙でイメージしてしまうと、ちょっとお上品な英国、という感じで、日本語の書籍でもよくあるようなニュアンスを感じて「またこの手....?」と思ってしまうかもしれません。しかし実際に読んでみると妙に身近でリアリティがある内容でした。他のレビューワーの方も書かれていますが、特に、離婚に関する写真漫画と、労働の問題の漫画は、どちらも社会問題であり、こうなるのがいいんだ、といったようなオチはありませんし、読後考えさせられてしまう内容です。このあたりは表紙と内容に凄いギャップがあります。しかし(きっと英語のリーダーとしてこの本を手に取るのは英国が好きな方が多いと思いますので)アフタヌーンティーがどうしたとか洒落た店でショッピングとかだけじゃない日常の英国がかいまみれます。プレミアシップfootballが好きで英国にも興味のある私にはこのリーダーは合っていました。内容的に英国に興味がないとオススメしにくいところはありますが、英国が好きな方興味のある方には文句なしに(☆五つで)オススメします。
読みやすい当世英国事情
「当世英国事情」本と言っても過言ではない
本です。
英語学習者向けシリーズの一冊ですが、語学を
学ぶ=その言葉が使われている国の事情(政治
経済に文化等)も学ぶこと、を見事に体現して
おります。
現在の英国を構成するイングランド、スコット
ランド、ウェールズに北アイルランドの概略に始まり
・英国人の特長
・英国王室について
・英国人は持ち家思考
・変わる家族の姿
日本と同様に離婚が増加中
・英国経済概要
・食事がまずいのは昔の話、今は美味しいぞ!
スコーンのレシピ付き
・休日の過ごし方
どんなTV番組が流れているのか?
何故にガーデニング好きなのか?
実はペット大国
・・・等々といった普通のイギリスの姿が
そこにあります。
その上、楽しく読み進める為の仕掛けが満載!
先に挙げたレシピもそうですが、漫画にクイズ
まで用意されてます。
その上、本文はフルカラーなのだ。
又、各トピックスの要所については具体的な
数値も示されているので、より彼の国についての
理解が深まるようになっております。
英語だけでなく有益な知識も身に付くという
ことで星5つにした次第です。
読んで損はない、お薦めの一冊です。
英国について実はあまり理解していなかったことを知りました。
現代の英国のいろいろなデーターが様々なスタイルで紹介されています。カラー印刷で一般的な説明文の他に、クイズ形式・写真漫画・漫画など。
テレフォンセンターで勧誘の電話を掛ける仕事のきつさを描く漫画は、そのまま日本に置き換えても全く違和感がないでしょう。
長期休暇の過ごし方もやっと最近海外に行く人たちの方が増えてきたこと。しかも大半がpackage holidaysでいくことなど。
英語を学びながら、実は全てアメリカをイメージしていたのだと思いました。英国は古い伝統を持つ島国で、日本人に近い感覚を持って生活しているところがあると思いました。
英国を正しく知らなかったことが分かり、是非行ってみたくなりました。
本文もあまり難しい表現もなく、楽しく読めました。
イギリススタイル
見た感じはとっつきにくいかな?という印象があったのですが、読み始めると
けっこう楽に進んでゆきます。UKとEnglandの違い、イギリスが
抱える問題、食文化など多岐にわたってUKのことが紹介されています。
多読というか英語の勉強用なので、やはりアメリカだけではなくイギリス
のことも知る必要があると思います。そういった意味でも軽く読めるこの
一冊は貴重だと思います。
現代英国基本事情
イギリスというと、行ったことのない私はつい「上流階級」「王室」「パブリックスクール」というお上品イメージか、「モンティ・パイソン」やポップスター達を思い浮かべてしまったりします。しかし、この本から一般的な英国事情の基礎や、普通の人々の日常生活を知ることができました。伝統や文化の違いはありますが、先進国同士、日本と共通した社会現象もあり、英国の人々が非常に身近に感じられます。
英国の離婚事情のコーナーの写真漫画は妙にリアルで、思わず涙しそうに・・・。
イギリスを愛する人のための、イギリス辞典!
この本では普通のイギリスがどんなものか、ということが書かれています。
基本であるBritain-UK-Wales-Scots-England-NorthIrelandなどの定義から、名字で部族の出身地方がわかるというトリヴィア(!?)まであり面白かったです。それからこの本を読めば、今のRoyal Familyにも詳しくなれます☆ Sconeのレシピも写真つきで載っています。伝統的庶民のお菓子だけあって、材料も作り方もいたってシンプルなもので、作ってみましたが、お味の方はというと、フォートナム&…のSconeだと言われても違いが分からないほどの出来でした!定番になりそうです。
あとはイギリス料理について言われていること、家族形態、経済、イギリス人の性格…など。著者はもちろんイギリス人ですし、的を得ていて大変読みやすいです。この本は基本的に全カラー、挿絵(写真も)あり、マンガあり、クイズありと、ポップな仕上がりです。全44ページの、薄いブックレットで、パーッと読めてしまいます。イギリス大好きなわたしには、必帯版となりました。
U.K.とEnglandとBritainの定義はそれぞれ違う
イギリスとは?イギリス人とは?知ってそうで知らない、イギリスの基本が詰まっています。シリーズの中では珍しくカラーでの絵や写真ページが多くて、コストパフォーマンスも良いです。大人でも楽しめる内容です。
