すばらしい
100.0% (1 / 1)
[No.199] posted by ちよすけ
・重要感を持たせる
・笑顔を忘れない
・名前を覚える
・聞き手にまわる
・関心のありかを見ぬく
・心からほめる
・議論をさける
・誤りを指摘しない
・誤りを認める
・“イエス”と答えられる問題を選ぶ
・しゃべらせる
・思いつかせる
・美しい心情に呼びかける
・対抗意識を刺激する
・遠まわしに注意を与える
・自分のあやまちを話す
ここに列挙したことはあたりまえのことだと思うかもしれない。
しかし、それをもう一度思い起こさせられたということでとても意味があった。
人生の基本を復習させられた気がする。
仕事や人間関係の基本だと思う
100.0% (2 / 2)
[No.198] posted by Rin
1937年初版以来世界的に売れ続けている自己啓発の原点とも言われる本です。
新書に目が奪われがちになっていたので、本当に良い本を求めていろいろな本を物色していたのですが、たまたまの本に出会いました。
「人を非難しない」、「まず褒める」などその内容がとても説得力にあふれ読み手の心に響くような共感を感じました。特に自営をしている自分にとっては貴重な機会を与えてくれました。
あまり最高評価をつけることは無いのですが、文句なくお薦めの一冊だと思います。
最高峰
100.0% (4 / 4)
[No.197] posted by クリロナ
内容については他のレビュアーが指摘する通り。
この系統の本としては最高峰であり、不朽の名作。
自己啓発系・心理系・コミュニケーション系・営業系・・・等々の本を闇雲に100冊読むよりも、この本1冊だけを繰り返し読むほうがはるかに有益です。その手の本を腐るほど読んできた私が保証します。絶対のオススメ本です。
価値最大化の原理原則
[No.196] posted by ひろゆき
組織(や家庭)が、価値を最大化するためには、組織を構成する人が人を動かさなければなりません。むしろ、動いてもらわなければなりません。どうすれば、人に動いてもらえるのか、本書は人間の本質(自己実現の欲求)をとらえています。効果的にレビューを行うために、できるだけ多くの有識者に動いてもらいたいプロマネは必読です。ドキュメント・レビュー!!要求仕様書・設計書のレビュー実践と
間違いなくおすすめです。
100.0% (1 / 1)
[No.195] posted by ガンマム
非常に良い本です。ぜひ、多くの人に読んでほしい。
仕事でも、家庭でも活かせる智慧がたくさんつまっています。
「動かす」と読むと高圧的ですが、他人に少しでも気持ちよく
仕事をしてもらうための示唆に富んでいます。
自分が、自分が、となってしまっている人への気づきとしても役立ちます。
珠玉の智慧に溢れた永遠の名著
100.0% (1 / 1)
[No.194] posted by 増田裕昭
何と深い智慧に溢れた本でしょうか。ここでは「知恵」では無く、敢えて「智慧」と言う言葉を使わせてください。
本書には、「人の立場に身を置き、人の熱意を呼び起こし、みずから動きだしたくなる気持ちを喚起し、そして真の友を得る」ための心にすべき不変の真実が記されています。著者であるデール・カーネギー氏自らの体験に基づいて培った真の智慧の説得力は絶大です。1937年の初版発行以来、世界中で読み継がれていることからも分かるように、この不変の真実は時の流れや一時の流行に左右されないのですね。
そして、本書は一回読んだだけで本棚に飾っておく本ではなく、まさに常に座右において何度も何度も読み返すべき書物であり、その智慧に基づいて実際に行動すべき行動規範書です。
英語オーディオブック版もお勧めです
100.0% (2 / 2)
[No.193] posted by 金井さやか(English-Box)『国内でTOEICテスト990点』著者
1930年代に書かれた本ということで、引き合いに出されている例は時代を
感じさせますが、色あせない本質が語られています。
例えば・・・
・Become genuinely interested in other people.
・Show respect for the other person's opinions. Never say "you're wrong."
・Let the other person save face.
などです。
人に心から関心を寄せる、相手の意見を尊重する、顔をつぶさない、など
当たり前のことかもしれませんが、一つずつ確認して自分を振り返りつつ、
すぐに生かせる内容です。
私は英語オーディオ版を聞きました。(CD8枚のボリュームのある、
Unabridged(ノーカット)版でした)
人間関係をテーマとしているので、難解な用語に悩むこともなく、
落ち着いた声の男性の朗読で、頭の中に響いてきます。
(初めて聞いてから何年も経ちますが、この本で語られている内容は
知識を行動につなげる効果があったと感じます)
人間関係の改善やリーダーシップに興味があり、なおかつ英語も上達させたい
方にはぴったりです。
タイトルについては・・・
"win friends" は「友達に勝つ」ではなくて、「友達を得る」の意味で
"How to Win Friends & Influence People" という原題は
「仲間を増やし、人への影響力を高める方法」のような直訳になります(^-^)
人付き合いの教科書
100.0% (2 / 2)
[No.192] posted by さるごりら
「名著だから読め!」
の一言でもいいんじゃないでしょうか.
お勉強ばかりしてても,どこかで壁にブチ当たるでしょう.
机上の理論だけではビジネス上,限界があるのではないでしょうか.
私もそんな一人でしたが,この本に出会えて何かが変わりました.
理論上正しいのに"yes"って言ってくれない相手でも,
気持ちよく"yes"って言わせる方法が凝縮されています.
ビジネスマンだからこそ必要な,良き人間関係構築の仕方が凝縮されています.
自分で購入して読むのも良し,
プレゼントにもいい一冊です.
オモシロイ
100.0% (5 / 5)
[No.191] posted by J太
ものすごく面白い本だと思う
翻訳も綺麗だと思うし 買って大満足だ
しかし読み物としては大満足だが
「それで彼は、関心のありかを褒める事に成功し・・・」
みたいな感じで、どういうアプローチをしたか
詳しく書いてないところが多いと思う
もちろん自分の工夫次第でどうにかなるとは思うけど
もぉ少し詳しく留意点などを書いて欲しいのが本音です
しかし買って間違いはなかったのは確かです!!
社会人としてのバイブル
83.3% (5 / 6)
[No.190] posted by ガルダン
素晴らしい内容です。
社会に出て経験する人間関係のひずみ、ここで多くの人は挫折や劣等感を感じることと思います。
しかし、この本の内容を完全に理解することが出来れば、多くのトラブルから身を守ることが出来るだけでなく、素晴らしい人間関係を築くことが出来ると思います。
また、意識するかしないかは別として、他人から見た自分の評価も間違いなく良くなるでしょう。
かなり古い本ではありますが、内容的に今の時代でも全く問題なく通用しますし、相手を気持ちよくして自分も気持ちが良いという「winwin」の関係を気付くことに終始しているこの内容は、実行に移すのに無理なくできます。
言い方は悪いかもしれませんが、会社で出世を目指されている方は、この本を何度も読まれることをお勧めします。
結果は自ずとついてくることでしょう。