完走するまで頑張りました。
[No.34] posted by チャンチキチ
本文中の「この本をやる前と後ではあなたは、もはや同じ人間ではない…そうであるはずがないのだ!」という文章を励みに約1ヶ月で最後までやり終えました。もちろん、完璧に覚わっているわけではないのでまた復習し直しますが。すごいです、この本をやり終えた今の気持ちは。あと3セッションくらい、という最後の最後で止めてしまいたくなるのですが、なんとか頑張り通しました。
英検1級Pass単熟語の見出し単語がかなり基本的に見えてきました。実用的な面から言えば、これらの単語は使わなくても済むんでしょうが、今まで挫折したペーパーバックをめくるとその時、辞書で調べて意味が書いてある単語をほとんど知っています。「単語が先か多読が先か」という問題が中級から上級者には必ずあると思いますが、上級に行くためにはある時期、徹底してボキャブラリーと格闘すべきだと自信を持って言えます。
洋書ボキャビルの本を何冊か持っていますが(やり通したのはまだわずか)、どの本にも「ボキャビルをすると頭が良くなる」とか、はたまた「ボキャビルを増やすことで年収が上がる」とか、ボキャビルとの相関関係にこれだけ自信を持っているのが羨ましく思います。
ちゃんとした英語を読み書きするための本
100.0% (5 / 5)
[No.33] posted by Farout
著者が本の中で述べているように、アメリカで教育水準の高い人たちが使う(あるいは理解できる)単語、文法を想定して、それらについて丁寧に解説しています。日本の受験英語で学んだことと異なる文法上の見解なども随所にあり面白く読めます。(例、日本ではfurtherとfarther、prettyとveryなど選択問題で出てくる「間違えやすい意味の単語」がアメリカの英語学者の多数の見解としては実は「同じ意味の単語」として扱われているなど)実はこの本は2冊目で10年近く使った1冊目がボロボロになったので買い替えました。なかなか100%は覚えられません。
すばらしい作りの単語帳
77.8% (7 / 9)
[No.32] posted by rossymild
最も効果的に語彙を増やすことを謳っている通り、まともにやれば効果は非常に高い。ページ数が多いが、著者の親切心からなのだと感じれるようになると良さが理解できる。
基本はアウトプット中心の教材であり、日本で出版される受験用の単語帳とはまったく雰囲気が異なる。簡単な説明の後すぐに、新出単語とその定義を結ぶ問題であったり、実際の例題だが、gerontologist(a person who studies the process of people growing old)について、
A gerontologist is interested in the non-medical problems of adolescence. TRUE or FALSE? と聞かれたり。そうやっているとだいたい単語になじんでくるが、その後次の新出単語に入るのかと思いきや、さっき扱ったばかりの単語の語源の説明と、その派生する単語の説明が入る。そしてまた上記のような設問。
ここまでinput output繰り返せば、まったく知らない単語でも嫌でも頭に入っている。とにかく作りがとても親身で、日本の受験用含め8冊くらい単語帳は持っているが、やっていて飽きないし、覚えれるチャンスをくれる単語本はこれだけである。
学習意欲を持続させる本
100.0% (5 / 5)
[No.31] posted by まっくす
子どもの頃は、なぜ?という知識獲得のための道具としての言葉(単語)を知識と一緒に
増やす事が簡単でした。でも大人になって知識獲得の「なぜ?」はなくなって行きます。
この本は子どもの頃の「なぜ?」を大人に取り戻し学習意欲を持続させて英単語を学習し
記憶させて語彙数を増やす目的で書かれています。単純に英単語を覚えるというより英単語と
それに関係する知識を読ませる事で英単語数を増やしていく感じでした。
英単語のレヴェルは普通より高い感じです。英語がすきな人は最後まで読めると思います。
結構普通に出てくる単語かも。
100.0% (14 / 14)
[No.30] posted by en
購入してすぐこの本を開いた時は、「レベルの高い単語ばかりだな・・」と思っていたのですが、一通りやり終えてから、あらゆる分野の洋書を読んでみると、結構この本で学んだ単語が使われていることに気づきました。例えばTOEIC730点レベルで読める「ブリジット・ジョーンズの日記」でさえもチラホラ出てきますし・・・意外と日常的にネイティブならサラリと使っている単語もかなりあるのじゃないかな?と思えてきました。英語の文章としても読みやすいし、単語も覚えやすいし(しかも安い!)良書だと思います。
有意義な学習本
92.3% (12 / 13)
[No.29] posted by 原田耕二
1ヶ月かかりましたが、最後まで学習しました。結果はaverage levelでしたが、それでも今まで何度調べても覚えられなかった単語のいくつかは確実にものになったと思っています。
漢字の日本語と違って、見ただけでは意味が分からないし、表音文字というのは変化が激しいものだと言うこともよく分かりました。たいへん時間がかかりましたが、有意義だったと思います。
今は、語源辞典の電子辞書はないものかと考えています。
ちょいと厳しい語彙を増やすための本!ペーパーバックの本に慣れる為にもお勧め。 I want to improve my knowledge of words.
92.6% (25 / 27)
[No.28] posted by モクテンリョウ
評価が高いし、値段もそんなに高くないので気軽に購入しましたが、かなり厳しい!
この本をやるのって、ネイティブスピーカーでもある程度の教養レベルが無いと駄目なんじゃないかな?
そんな風に思いました。
間違ってもヒップホップ系のスラング英語ではなく、正統派の知識層の語彙本だと思う。
だから、TOEFL等の留学関連の試験を受けて、よりハイレベルな大学へと留学を希望する人が高いスコアを取得する為の本としてお勧めだと思う。
ここにある単語を日常会話で使用できるほどマスターし、自分の留学希望する大学の学部用の専門用語もしっかり覚えると怖いもの無しだと思います。
そして、この本の内容は、小さな問題文章に対してYes/Noで答えたり、小さな問いに対して適切な単語を述べたり、単語の発音記号が載ってたりするんですが、答案として答える単語のレベルが比較的高めで、
(中には非常に簡単な問題もあります)このレベルならアメリカでは比較的知識層が使う単語のレベルだと思う(←08年の今の感想は、米国の高校生から大学受験レベルだと思う)。
ヒラリィ・クリントンの様なディベートがしたい人にもお勧めだと思う。
なので、普通の平凡な日常会話ではこのレベルの単語は知らなくても問題無いと思うし、逆に日常会話でこんな単語使っても、知識の高くない階層の現地の方には多分通じない時もあると思うけど、買ったからには最後まで一年かけてでも、覚えるまで、じっくりやっていくつもりです。
それにしても、自分の基礎力の無さに気がつきました。
↑これを書いて1年後の意見なのですが、一、二度これに目を通しておくと、この本の内容を完璧に覚えていなかったとしても、
分厚いペーパーバックを手に取る事に抵抗心がかなり低くなり、(分厚い本に抵抗がある上に、更に英語長文と来たら逃げたくなりますよね?)
さらに洋書本も読みやすくなったと思います。レビューを書いた時は洋書に不慣れだったので、今思えば単純な単語や見慣れない発音記号に戸惑っていたのが自分でも分かり、読み返すと恥ずかしいです。
だけどペーパーバック慣れするのにも本当にお勧めです。
かなりレベルが高い本
92.9% (13 / 14)
[No.27] posted by ピナレロ
ネイティブスピーカーの大人向けの本です。
従って、基礎力以上が前提とされています。
語彙力へのアプローチとしては、普遍的な語源からのアプローチ。
奇をてらっていないし、力のある方には為になる本だと思います。
私はいい本だなあと思いながら、
余りに時間がかかってしまうので、途中断念。
課題の本としてとってあります。
高校生が読んでも面白い。
93.8% (15 / 16)
[No.26] posted by tugboat
本書はネイティブの大人向けに書かれた本ですが、高校生の僕が読んでも面白いです。丁寧でユーモア溢れる解説は分かりやすく、飽きがきません。英検準1級にギリギリ受かるくらいの英語力のある方なら十分に楽しめると思います。
ヤル気の出る良書
100.0% (31 / 31)
[No.25] posted by Lotus
かなり良書であると思います。
最初に現在の単語力テストがあり、ギャフンという状態で開始しましたが、序章の段階で、どのように勉強するか等のアドバイスがあり、かなりヤル気モードにしてくれます。
“Don’t read this book! Instead, work with it. Write in it, talk aloud to it, talk back to it ― use your pen or pencil, your voice, not just your eyes and mind.”とあるように、実際に使いこんで、勉強できるようになっています。
内容としては、“How to Talk about Personality Types”、“How to Flatter Your Friends”のように分類されており、言葉の説明、使い方、理解度チェックテストと続いていきます。豆テストがかなり頻繁にあるので飽きずにできますし、選択問題とともにスペルも書かなくてはならないので、確かに読んだだけでは難しいと思います。
体育会系のテキストという感じが気に入っています。
ただし、ある程度の英語力のある方にお奨めします。